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CLS in道東2024 極寒編 終了しました!

こんばんは!
準備含めて12月から動いてきたCLS道東2024 in 極寒編が無事に終了しました。

ご参加いただいた皆様、そして運営スタッフの皆様も本当にありがとうございました!ということで、「早速次の開催に向けて!」という意味を込めて個人的振り返りnoteです✍️


▪️前回初参加だった海霧編から変わったこと

前回CLS初参加&初釧路だった私は、右も左もわからない状態で、本編はカメラマンとしてしか携われていませんでした。
けれど、以前もスタッフとして参加していた他のジョイゾーメンバーに助けてもらいつつ、そして「ジョイゾー」という名前があったからこそたくさんの方と繋がる機会になりました。

だからこそ「次のCLS道東では、前回の反省を踏まえて準備も含めて、できることから積極的にやっていく」と決めていました。

▼前回の海霧編のnoteはこちらから

▪️ワーケーション・大人の遠足編

海霧編では本編以外での準備を行うことができていなかったので、当日運営として入っていただけるスタッフの方とも連携しつつ、本編以外の準備にも携わりました。

🚩こまめな連絡が信頼につながる

今回私は、本編前後で開催される【ワーケーション】【大人の遠足】で伺う施設のやりとりなどを主に担当させていただきました。

私が普段行っているカスタマーサポート業務では「一次対応は3h以内、なるべくスピーディーかつ丁寧な対応」を心がけています。(社長の四宮さんから「意識するといいよ」と教えていただいてから、常に頭の片隅に置いて行動に移すようにしています)

が、今回のやりとりについては、関係者の方へのご連絡がギリギリになってしまったり、集客が思うように伸びなかったりと行動力&対応力不足でした。「動きたい!」と思っていても思うだけにとどまっており、前倒しに動くことができない・全力投球が難しくなってしまっていたことが原因です。
ご連絡が遅くなると施設の予約を確保するのが難しくなるだけでなく、今まで作り上げていった信頼度が下がるさらには今後の関係性に響く可能性もあります。

そのため、次また同じ動きをする場合には

●予約の連絡は仮確定した時点で、確認のご連絡を一旦してみる
●細かな確認を含めて、最低でも開催直前1週間前の連絡を心掛ける

ようにしたいと思います。通常業務で心がけてできていることができないとは全く思ってないので!意識を改めるきっかけになりました。

たとえもし次回のワーケーション・大人の遠足準備に自分が携われず他の担当を行っていたとしても、新しく担当になった方のサポートをできる部分なので時間を惜しまず丁寧にやりたいところです。

▪️本編

そして本編ですね。
トークセッションやLT・サポーターセッションなどに登壇していただいた方々、本当にありがとうございました!

🚩今回の自分の役割

直前事前情報noteにも書かせていただいたんですが、私は主にカメラマンをしつつタイムキーパーをす担当していました。

前回の海霧編では、「自分の荷物の重さを考え、一眼カメラを1台しか持っていかなかった&望遠レンズを持って行っていなかった」ことにより、””自分の思い描く写真が上手く撮れない””というジレンマが発生しました。

そのため、今回は一眼カメラ2台体制&望遠レンズ・単焦点レンズ持参という、なんとも荷物負担がとても大きな装備になりました📸(笑)
自分の性格上「持って行って後悔より、持って行かない時の後悔の方が大きい」ということがわかっているので、不安な時にはあらゆる荷物を準備しています。(だから荷物が多くなる…)

結果的に自分の満足のいく写真も撮れましたし、荷物が重いながらもカメラについて話しかけていただくきっかけにもなったので、オールオッケーでした◎(大人の遠足のときは特に役立った✨)

また、どうにかこうにかカメラマンをやりつつ、トークセッションなどのタイムキーパーとしてカンペを用意してADさんのような立場でも動いていました。この動き、どうだったでしょうか?正解は私にはわかりません(笑)

「こうやって教えてくれるとわかりやすい!」など
🌟登壇者・モデレーターの方ご意見ください〜!!!

🚩いただいたもの紹介

あとはCLS道東を通していただいたものをご紹介!

❶京丹後 「お茶レター
今回トークセッション②でご登壇いただいた、丹後リビングラボ様からご提供いただきました!

デザインもさまざま!

デザインは京丹後市のシンボルや観光スポット・浦島太郎伝説などがパッケージに展開されているとのことでした。今回のイベントでは3種類ご用意いただいていたのですが、調べてみたところ「COCHAE」の武田美貴さんが、全部で10種類かわいくデザインしているのだとか。他のデザインも気になるところです。。。
また、トークセッション中に見せていただいた海の写真がとっても綺麗で印象的だったので、ぜひ丹後に行ってみたいと思います!

またお茶として飲むことはもちろん、裏面をひっくり返してみると切手を貼れば手紙として投函できるとのこと!
画期的な商品!お便りとして旅行先からお土産を渡せるって面白い!
しっかり堪能したいと思います、ありがとうございます💖

❷大船渡 「椿茶」「雪っこオールインワンジェル

今回LTでご登壇いただいた、吉田雪希さんからいただきました!

パッケージが可愛い!

匂いに敏感な体質のため美容液でも苦手なものもあるのですが、オールインワンジェルの匂いは個人的に好きでした。(匂いの好みは個人差あると思います)
大事にしたい気持ちもありつつお肌に潤いを与えるために早めに使います!
椿茶も初めましてだから早めに飲みます!お茶堪能生活が続きそう🍵

あと、特別に日本酒「雪っこ」もいただきました!

前夜祭のときに喜多羅さんからご紹介いただいて、本編なども含めてずっとお話ししてたんですが、雪希ちゃん本当にありがとう!嬉しい!日本酒飲みます!!!🍶

喜多羅さんと雪希ちゃんのツーショットがこれしかなかった。。。

❸春日井製菓出張手当 「つぶグミ」「旨塩えんどう

前回に引き続き、春日井製菓様から""出張手当""として2商品ご提供いただきました!

旨塩えんどうはおつまみにはぴったりですね、つぶグミも前回いただいて美味しかったので嬉しい!ありがとうございます!

▪️個人的振り返り① 【チャレンジしたポイント】

🚩会場内レイアウト

実は当日の役割以外で個人的にチャレンジさせていただいたのは、【会場の机や椅子などのレイアウト】でした。
もちろん個人で突っ走るのではなく、以前までレイアウトを考えていた小渡さんに相談しながら進めていきました。CLS道東では配信も行っているので配信する場所、そして今回はDJブースの確保が必要でした。

プラスして前回私が初参加した海霧編のときに「登壇者が話している後ろで飲食物を販売していたので、946BANYA内の飲食物が買いにくかったのでは?」と思っていたので、なんとか改善できないのかと思っていました。

前回の会場レイアウト

ということで!
大学時代にはライブスタッフをバイトで行い、会場動線を考える機会も何度かあったため、今回はその経験を活かし、以下のポイントでレイアウトを自分なりに考えてみました。

◎964BANYA内の柱があることを考えてスペースを確保する

❶参加者用椅子の最後列を最低でも1人分通れるように道を確保すること(トークセッション中も946BANYA内や大道東まつりの飲食物を買いに行けるようにする)
→一人一人の椅子の間隔を前回より広げてみる

❷椅子の間隔をあけることで、登壇者を直接みれるスペース(会場の全体約半分)が減るので、会場内でパブリックビューイング的に見れる方法を考える
→モニターを利用してパブリックビューイングスペースを用意
登壇者を直接見れずとも、モニターを見る際になるべく同じ方向を向いてもらうことで、一体感を出す(パブリックビューイングスペースでも疎外感を出さない)

❸パブリックビューイングスペースを作るとなったときに、某Barのように立ち見席とテーブル席を用意する(飲食物を置きやすいように)

❹前回はびっちり椅子を並べることで写真を撮る位置が定まらなかったので、カメラマンが写真を撮りやすい位置を確保すること(ただしなるべく参加者の皆様の邪魔にならない位置)

❺できれば、登壇者の控え室的な場所・記念写真撮影を撮れる場所を確保する

実際に確保しなければいけないスペースを考えた上、前日に椅子・机を動かしてみて今回は以下のような会場レイアウトにしてました。

登壇者を直接見れるスペース
パブリックスペース

試行錯誤しながら机・椅子を配置したのですが、本編で会場を見る限り、パブリックビューイングスペースも想定通りのご利用いただけていたようでした。

登壇者を直接見れるスペース
パブリックスペース(モニター横にある柱の奥に登壇者がいます)

ただ改善ポイントはまだまだあると思いますので、「動線で気になったところがある!」という方がいらっしゃったら、今後の改善のために是非連絡いただきたいです!
(個人的に)イベントはスタッフだけでなく、参加していただく方の声もあってこそ改善できると思っています。
ですので、個人でも大丈夫ですので遠慮なくご連絡くださいませ!
次回に活かさせてください!!(会場レイアウト検討も伸び代しかないと思ってますので!!)

▪️個人的振り返り② 【後悔&次に活かしたいポイント】

🚩「CLS直前情報まとめnote」を出すのが直前すぎ

まず開催前日に情報まとめnote公開はあまりにもギリギリ。反省です。
もっと多くの方に届いて欲しい情報だったので、noteを書くにも優先順位を考えて行動しようとおもいます。

🚩カメラマン以外にもタイムキーパーとして動いていたことで、ずっと動き回ってしまったため集中してセッションを聞くことができず

もちろん参加者の方が”アウトプットファースト”でたくさんXでポストしてくださっている&アーカイブ配信を見れるようになっているのですが、リアルタイムで情報を掴んで、自分の頭の中で整理していきたいなと思いました。

ただこれは運営側にいるからこそ感じていることなので、「純粋な参加者として行った時には違う感想になるのでは?」とも思っています。
ということで、「今年はCLS高知or CLS三島らへんに参加する!(高知は予定とかぶっているから参加がそもそも難しそうな予感…)」という決意を残しておきます。

🚩忙しなく動き過ぎて名刺交換ができなかった

なんとなく【ジョイゾーの人】【運営の人】という認識はいただいていたように感じたんですが、もっと個人間でのお話の時間も取るべきだったと後悔しています。

ということで、「こちらのnoteをみたけどまだSNSで繋がれてない」という方がいらっしゃったらFacebookかXで繋がっていただけたら全力で喜びます!!!!!!!(お願いします!!!!!!!)

▼Facebook(あんまり稼働できてない…)

▼X
https://twitter.com/joy_kawa1028?s=21

🚩オープンチャットの情報を追えていなかった

せっかくオープンチャットで二次会の情報などをやり取りしていただいたにも関わらず、私自身も楽しむことに集中してスマホを確認できておらずアテンドできずでした。その節は本当にすみませんでした。。。

せっかく釧路に来ていただいているので、ぜひとも夜まで「楽しむ・やりきる」をしていただけたらと思っております。ですので、今後はアテンドもできるよう情報を追って反応できるようにします!(常連さんにもご協力を仰げそうなので、巻き込んでいきたいところ…!)

あとは私自身も教えていただいた””釧路 おすすめの飲食情報””も溜まってきたので、忘れないうちに食べたもの記録noteも出します🍚🍺

🚩釧路の乾燥がとにかくすごい!!

「「乾燥大敵!」」と思い、普段から気をつけるようにしているんですが…

寒くて室内のストーブを常時つけているから、余計でしょうか?
喉が!乾燥により終わりかけました!!危ない!!!
ちなみに爪は乾燥により終わりました!!!!!!!(最近セルフネイルしてケアをちょっとサボったのも原因…)

喉の乾燥については、寝る時に濡れたタオルを部屋に干すなどして加湿対策すべきでした…冬だからこその盲点でした。以後気をつけたいと思います。

🚩重装備していったけど寒がりの私にとっては、それで正解だった!

普段から寒がりなんですが、釧路の気温をみてビビってました。なぜなら…

直前情報まとめnoteより引用

という情報が出ていたのですから!
最高気温がマイナスの世界は初めての体験だったので、今まで冬の釧路を経験しているジョイゾーメンバーに服装などを含め、とにかく準備するものを聞いて、入念に準備しました。。。
その結果周りの方からは「モコモコすぎる!」と言われましたが、私的にはまだまだ寒さを感じる服装です。(笑)

帽子+スヌード+アウター+タイツ+ブーツなどで完全装備🥾 (大人の遠足 カヌー前の写真🛶)

防寒対策についてはは個人差がハッキリ出るところではあると思いますが、しっかり準備していくに越したことはないと思います。
特に冬の釧路は、天気情報と照らし合わせて準備いただくことをオススメします!

おわりに

前回のCLS道東は「まずCLSの感覚を掴む」という気持ちが大きかったのですが、今回は運営面としてたくさんの学びを得ることが出ました。イベント運営ってこだわろうと思うと奥が深すぎる。。。
次回に向けて頭の整理も色々できたので、あとはまた「やり切るのみ!」
頑張ってみます🔥

「今回は来れなかったけど次回開催が気になる…」という方!
次回は7月27日(土)海霧編 開催です!
今のうちにスケジュール登録しておいていただけたら嬉しいです🗓

では、また夏の釧路でお会いしましょう🌟(果たして私はいるのか…)
今回のアーカイブ配信もありますので、よければぜひご覧ください。

おまけ

今日の朝配信された琴絵さんのVoicyにて、CLS高知の産みの親であるパラレルマーケター小島さんとの「今回のCLS道東について」のお話が聞けます。

まだまだ伸び代しかないと思いますし、皆様に運営を温かく見守っていただけていて嬉しい限りです。道東をもっと盛り上げていけるよう、精一杯できることからやっていきます!
引き続きよろしくお願いいたします✨

日本三大夕日スポットで #CLS道東 とともに!📸


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