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ジャーナリストの本質【私達記者は正義!】の傲慢さ。

佐藤 章(@bSM2TC2coIKWrlM)
日本人をあまりなめるなよ安倍。「官邸の庭掃除」黒川を検事総長にしたら日本はレイプ犯や公選法違反者たちの天国となる。それを狙っての定年延長ということは国民みんな知ってる。良識ある日本人がみんなで築き上げてきた法治社会が安倍一派のために崩れ去る。安倍追放! #検察庁法改正案に抗議します
午後10:09 · 2020年5月10日·Twitter for iPhone


この佐藤某って方は、プロフを見ると

ジャーナリスト。元朝日新聞記者。五月書房新社・編集委員会委員長。36年間勤めた朝日新聞社では、経済部やAERA、週刊朝日、月刊Journalismで記事を執筆。著書に『ドキュメント金融破綻』(岩波書店)『関西国際空港』(中公新書)『ドストエフスキーの黙示録』(朝日新聞社)など。共著に『新聞と戦争』(朝日新聞社)など。

と歴任されて、いるジャーナリストという方らしい。
当方はこう言う【頓珍漢】な人間が、ジャーナリストを名告っているので、ジャーナリスト全体に対して、ほぼ【疑い】を持っている。
だいたい、この人間を日本人の代表としたこともないし、当方が委任したわけでもない。単なるこの人物の被害妄想に過ぎない。黒川氏の定年延長が何故【レイプ犯】たちの天国になるのか判らない。【公選法違反】は、過去を調べれば自民党はおろか社会党でも共産党でもやって居られると考えるがね。政党ならば何等かの【公選法違反】で【逮捕】された人員がいるのは、別してあることで今更【天国】になるわけでもない。
【良識ある日本人】というが、何を以て【良識】と指すのかも判らないし、一般的に【良識人】とは、戦後の歩みを見ても【共産主義者・社会主義者】もしくは【共産・社会主義体制を掲げる国家】への【協賛者・協力者】の【アカデミックの学者】とか【メディア:ジャーナリスト】【法曹会の人間】で、今では【ほぼ】【抗日運動家】【売国奴】という【人々】への【良いように呼ぶ】【自称】に過ぎない。
そもそも、「共産主義・社会主義体制国家群】の【政策】に【忖度】をしたり、【協力】をしたりするその様な【良識人】が、過去に於いて【テロ】活動、又はその【支援活動】を行ってきたので、例えば、ジャーナリストならば、その行動を【擁護】したり、日本の国家体制に【ケチ】をつける様な行動を起こしてきた。その論理を支えてきたのが、アカデミックという大学の学会連中であり、その様な方々が、【法治社会】云々を言うのは、まったくへそで茶を沸くような話である。

こういった人々は、自分たちが【批判】されたことがないし、又【大きく拡散される】【批判】を経験したことが無く、あるジャーナリストなどは

【記者は正義】(by AP通信:影山優理記者)

などと本当に笑えるような【tweet】をするような有様で、全く自分たちも社会の単なる一構成員で、【正義】もクソもなく【単なる営利業】を行う人間と言うことが判らずに、【戦隊ヒーロー】の主人公のように本気で思っている。
呆れた話だが、今なら、SNSで直ぐさま【非難】されるような事態になる。
又、つぎのような、元読売新聞TVプロデユーサーで今はジャーナリストを何故か名告っている人物が、朝日の記事に反応して、次の様にTweetしているのは、同じように【高みに登った唯我独尊】の【境地】に達した世間への反応だと考える。全く自分たちが、何故批判されているのか【理解できない】というぐらいの【知性】なのである。

清水 潔(@NOSUKE0607)
南京事件や重慶爆撃など、日本軍の侵略史を報じると大騒ぎするのは日本だけだな。ある意味それが加害事実の証明なんだろう。
180カ国・地域のうち、日本は66位だった。「反愛国的」テーマを扱ったり、政権を批判したりする記者がSNS上で攻撃を受けていると指摘した。

本来なら、この【報道の自由】の調査(手法・方法)自体を疑うべきであり、SNS上での批判を【攻撃】という言葉に刷り替える【異常性】の方が問題であろう。まともな【批判】を【攻撃】とすることなど、【傲慢】以外の何者でもなく、【権力者】が【言論弾圧】を行っているわけではない。むしろ、【世間】という【一般社会】【市民】からの【自由】な【発言】が容認されているだけである。本当に愚かな分析とすり替えで呆れ果てた連中である。

今だに多くの方が、ジャーナリストの【言及する情報・記述された情報】を【正確・裏取りされた情報】と思っている方が居られるが、その多くの場合【裏取りもせず】、自分の都合に合わせるために、【自分の都合に沿った意見を言う人物】を【取材】して【記事】にしているだけなのである。

ジャーナリストやメディアの現状であり、ジャーナリストの【本質】なのである。提示してくる【情報】を【虚偽】、【印象操作】を疑って然るべしである。

すこし、この清水某のコメントについて、
この人物は、【南京事件】について【杜撰】な調査しかしてないし、南京へ渡航したのは、単なる観光取材と変わらない。
【史料】に関しても【幕府山】のケースで、小野賢二の史料を更に分析したわけではなく、単なるパクリ状態(小野賢二氏が自身の講演会でそう述べている。)で、しかも小野賢二氏の提示の日記にないような、魚雷営での殺害の際には、壁に穴を開けて機関銃の狭間(銃眼)したとか、幕府山麓では、存在したという史料の存在しない【鉄条網】を描いて見せたりとか、【虚偽】をやりたい放題の映像をつくって、事実をねじ曲げてしまった人物である。
両ケースに於いて【戦時国際法】に【抵触する】ケースなのか完全に【明示】出来る【史料】は、提示も出来てないことは云うまでもない。
その他の【南京】に於いても、問題となりそうなケースはあるが、その点についての考察は全く出鱈目であり、従来の【侵略史観】【戦争責任史観】【東京裁判史観】という【共産主義史観】を踏襲したものに過ぎず、さまざまな史料や学術を学際的に考察したものでは全く無い。

因みに、【陸戦法規】では、【絶対】に【捕虜】をどのような事態・状況であっても【殺害してはならない】とは、書かれていないし、そもそも【刑法】ではない【相互関係】による【契約法】、【合意法】という【条約】なので、【犯罪】でもないことは言うまでもないことは、明確である。(現在は、1998年のローマ規定により【犯罪】となっている。ただ、この件の施行には問題もあるし、【罪刑法定主義】の論理がいかされていて、1998年以前の紛争に於ける【戦争犯罪】は該当にされていない。)

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