将来設計
楽しみにしていた二人の対談。
配信時、ちょっとメンタル喰らっていた時期だったので、少し遅れて少しずつ、二回ずつ見た。
オードリーの二人とは同い年なので、ブレイクした時からずっと見てきて、
特に若林くんは、あんなに動物嫌いだったのに、人見知りだったのに、動物番組のMCしたり、ついには結婚まで果たした。
まだこの年でも人って変われるんだなーってことを証明してくれた。私にとってのベンチマークだ笑。
LIGHT HOUSE全体を通して、共感できるところ、できないところもあった。でも理解はできる。
そんな中でエピソード6の話の一部を自分ゴトとして一緒に考えていた。
未来をどこまで見据えている?
という質問に対しての星野源さんの答え。
若林さんの答え。
私は昔から将来設計が苦手だ。オンもオフも。
ただ、旅行計画とか、それに向けての準備とか。
プロジェクトの計画とかTODO出しとか、そのくらいはできるけど、一年以上の単位となるとまるでペンが進まない。
先日、同い年の友人と話していた時に思ったのが、子どもがいる人生だと子どもの成長を通して将来設計をしていけるのかと。
もちろん、子どもがいなくても自分自身の将来の夢や目標があれば、いいのだろうけど、星野さんと同じく私は夢とか目標とか特に持ってないし、流されて結局いい方向へ進むことが多かったから、自分の人生を「すごろく人生」と呼んでいる。
とはいえ、毎年、年末に翌年の目標を立てているけど私も50歳まであと5年。仕事や体力的にも40代のうちしかやれないこともあるだろうし、簡単にでもいいから、計画を立ててみようと思った。
旅行
学び
お金
家族
健康
仕事
項目としてはこんな感じかなーと思う。で、そこからペンが動かないのよね。まずは一番考えやすい旅行から書き出していこうと思います。
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