好きなことを仕事できるのは偶然の結果である

こんにちは
“はじめの1歩の勇気をもらえるnote”
の JJ (@JJ56866220) です😊

JJとはこのような人間です。

今日も興味を持った記事/報道について
私の考えを交えて紹介していきます。

紹介したいのは東洋経済オンラインでの
「好きなことを仕事にするは正しいか?」
についての記事です
🤔

2014年にYouTubeの企画で次のような
メッセージがあり話題になりました。

「好きなことで、生きていく」

当時はYouTubeユーザーやYouTuberも
今よりもずっと少なかった時代ですが
2014年あたりからユーザー数が上昇して
きていました。

そんな時に発信された
「好きなことで、生きていく」
という言葉は世の中に響きました
😊

この言葉は現代でもまだまだ現役であり
多くの人が「好きなことを仕事にしたい」と
考えています。

しかしながら
好きなことを仕事にするという考え方が
本当に正しいのかということを考えて
みたことがあるでしょうか?
🤔

今回の紹介記事では
好きなことを仕事にすることへの問題提起
がされています。

間違ってはいけないのが
「好きなことを仕事にする」
という考え方自体は間違っているという
わけではありません。

そうではなくて
「好きなことを仕事にする」という考えに
囚われすぎてしまっていないか?
という点に問題提起がされています
💦

日本の社会人に仕事に関する調査をとると
多くの人が仕事を好きと感じていない
という結果が出るそうです。

そんな社会だからこそ
「好きなことを仕事にする」という考えが
多くの人に響くのだと思います。

しかし記事の中でも言われている通り
好きなことを仕事にするというのは
実際には奇跡に近い偶然が重なって起きる
ことです
🤔

仕事をする(お金を稼ぐ)という前提で
好きなことをしたり・探したりしても
結局はうまくいきません。

むしろ好きを仕事にしている人に
なぜ実現できたのかを聞くと
「最初は好きなことをやっていただけで
お金を稼ぐという考えではなかった」
という回答になるそうです。

つまり
自分が好きなことを追求していくことが
大切でありその結果偶然に仕事になれば
ラッキー程度で考えておくべきということ
です。

好きなことが見つからないという問題を
抱えている人もいますが好きなことが
見つかるというのも幸運奈ことという点を
忘れてはいけません
😓

好きなことを見つけるためには
色々な経験・体験・行動をしてみることが
大切です。

様々な試行の結果として好きなことが見つかり
それが楽しくて続けて行った結果として
偶然的に仕事になるというのが
「好きなことを、仕事にする」
の本質であるということを忘れないように
したいですね
👍

かくゆう私自身もまだ好きなことを
探している段階で新しい勉強を少しずつ
いくつか始めているところです。

いつの日かその中から好きなことをが見つかり
偶然として仕事につながれば良いなと
思っています
😊

今回のテーマは
「好きなことを仕事できるのは偶然の
結果である」
でした。

・・・・・・

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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