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キンコン西野さんいわく、ほとんどのひとは量が足りてないという話

Voicy というサービスで毎日キンコン西野さんのラジオを聞いています。

昨日の内容なのですが、結果を出したいほとんどの人は、そもそも量が足りていないよね、みたいな話。

たしかに、と思わされました。

世の中にいわれる「成功者」って、なんとなく「才能がすごい!」とか「やり方がうまい!」とかってイメージで語られがちですが、たぶん、「シンプルに物凄い量をこなしているんだろうなー」と思います。

同じ人間である以上、基本的には同じパーツで構成されてるわけでで、「ぼくは空が飛べます」みたいなひとっていないわけです。

もちろん「才能」や「資質」の要素も多少なりあると思いますが、大抵のことは努力でなんとかなる気がしています。

じゃあ仮に才能ゼロの人材が、努力で結果を出そうと思えば、シンプルにものすごい量をこなしながら、ものすごいスピードで改善して、結果に結びつける、みたいなのが正攻法になるはず。

実際、オンラインサロンでキンコン西野さん見てると、毎朝 Voicy を収録して、3000 ~ 4000文字くらいの分量の記事を書いて、現在だと映画「えんとつ町のプペル」の宣伝のために全国各地を渡りあるいて、くらいの行動量は確保しています。

さらに、毎朝走っているとも。。。

いまだに絵本にサインを書いて発送してたり、次回作を描いたりしているといってたりもしたので、これだけ行動していたらそりゃ結果もでるよね、と納得です。

キンコン西野さんでなくとも、身近に「結果を出しててすごい!」みたいな人っていると思うのですが、「あのひとは天才だわ」とかいってる暇があれば、その人がどれぐらいの行動量を確保しているか確認して、それ以上の行動量をとるための努力をしたほうがいいなと思いました。

王貞治さんは「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」という名言を心に刻みつけておきます。

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