ピッチ内

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ダービー②

マドリーダービー、後編です。

対象はアトレティコですが、レアルの生真面目さも随所にうかがえます。

※動画中に使用されうる単語は以下のとおりです。

FW…フォワード
CF…センターフォワード
WG…ウィンガー
MF…ミッドフィールダー
CM…センターミッドフィールダー(センターハーフ)
AM…アタッキングミッドフィールダー(オフェンシブハーフ)
DM…ディフェンシブミッドフィールダー(ボランチ

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ダービー①

昨シーズンのマドリーダービーです。

アトレティコは名実ともに堅守に定評がありますが、この試合を分析する限りフィールドプレーヤーのクロス対応は褒められたものではなく、その代わり切り替え時の時間の使い方は秀逸だということが分かります。

※動画中に使用されうる単語は以下のとおりです。

FW…フォワード
CF…センターフォワード
WG…ウィンガー
MF…ミッドフィールダー
CM…センターミッドフィー

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グラナダの課題(対ウエスカ)②

ウエスカ戦、後編です。

カウンターで排出先を作れていないところを見ると、やはり疲労がたまっていたのかと感じます。

しかしマティスの特徴をもう少し活かしきりたいですね。

※動画中に使用されうる単語は以下のとおりです。

FW…フォワード
CF…センターフォワード
WG…ウィンガー
MF…ミッドフィールダー
CM…センターミッドフィールダー(センターハーフ)
AM…アタッキングミッドフィールダー

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グラナダの課題(対ウエスカ)①

グラナダのこのシーズンの分析映像はこれで最後です。

最下位争いを続けるウエスカに負ける試合です。

ELのナポリ戦勝利から中2日で、さすがに体が重くミスを連発していましたが、それを差し引いても弱点が透けて見える試合でした。

※動画中に使用されうる単語は以下のとおりです。

FW…フォワード
CF…センターフォワード
WG…ウィンガー
MF…ミッドフィールダー
CM…センターミッドフィールダー(

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グラナダの課題(対アトレティコ)②

グラナダのプレー、後編です。

例のごとくチャンバラのような豪快さとガサツさが入り混じった試合です。

しかしCFに関してはバランスの良さを感じます。

※前節の動画はこちら

※動画中に使用される単語は以下のとおりです。

FW…フォワード
CF…センターフォワード
WG…ウィンガー
MF…ミッドフィールダー
CM…センターミッドフィールダー(センターハーフ)
AM…アタッキングミッドフィールダ

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グラナダの課題(対アトレティコ)①

そもそも現代のサッカーは試合ごとに戦術を変える、程度ではなく状況に応じて試合開始わずか10分程度でもフォーメーションをいじったりします。

これはクラブだけでなく代表でもそうだということが今年のEUROでも確認できました。

グラナダは変わり身に潔さがあり、分かりやすさがあり、言葉は悪いですがB級アクションを見ているような楽しさがあります。いい意味です。

同時に一週間では解決できないリーグ戦の難

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ビジャレアルの4-4-2、のようなもの(対エイバル)②

押し込まれてからの守備の遂行力にいくつか課題を抱えています。

が、攻から守への切り替え時の献身さ同様、守から攻へのトランジションでも真面目さが見てとれます。
ゴールのシーンは退場者が出た後の試合時間残り僅か、87分の出来事です。

見習いたいものです。

※動画中に使用される単語は以下のとおりです。

FW…フォワード
CF…センターフォワード
WG…ウィンガー
MF…ミッドフィールダー
CM…

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ビジャレアルの4-4-2、のようなもの(対エイバル)①

最後の崩しの部分に関しては個の質の高さを存分に活用しているので、個人スキルがそれほど成熟していないアマチュアクラブが模倣するのには向いていないかもしれません。

一方、最初の持ち出しの部分に関してはミスマッチアップを生み出そうとしている監督の努力がうかがえます。
参考になります。

※動画中に使用される単語は以下のとおりです。

FW…フォワード
CF…センターフォワード
WG…ウィンガー
MF…

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バレンシアに学ぶ4-4-2 (対ビジャレアル)②

バレンシア、後編です。

守から攻への切り替え時のロングカウンターや攻撃時のロングボールに対する訓練がされているのにもかかわらず、高い位置から積極的に守備を開始します。
ボールを持ったときのショートパス、ロングパスのとき同様バランスの取れた、育成世代に真似させたいチームです。

※動画中に使用される単語は以下のとおりです。

FW…フォワード
CF…センターフォワード
WG…ウィンガー
MF…ミッ

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バレンシアに学ぶ4-4-2 (対ビジャレアル)①

バレンシアのプレーです。

世界中のどのチームでも抱える悩みの一つに「取捨選択」があります。
練習からショートパスを主体とするプレーを追求するあまりロングボールの質がおろそかになる、さらにはロングボールに対する守備も苦手になる、といった類の悩みです。

バレンシアはロングボールがプレーの全体的な輪郭としてありますが、それでもショートパスのサッカーの質がそこまで低いわけではないように感じます。

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