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~だから僕は麻雀プロを辞めた~


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 Mリーグの登場で盛り上がりを見せる麻雀プロ業界。その影響で最近では麻雀プロになる人も増えてきたと思います。

 ただ、その一方で夢半ばにして麻雀プロ業界から去っていった人たちもいます。

 今回はそんな人たちが、麻雀プロ業界に対してどんな感想を抱いたのか、麻雀プロであったときにどんな思いがあったのか、そしてどうして麻雀プロを辞めたのかなどを記事にします。

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 20代でプロ入りし、数年後に退会。若い時間を麻雀プロに捧げた彼は麻雀プロに対して何を思うのか…?


―まず、最初にどうしてプロになろうと思ったのですか?―
 Iさん「雀荘でメンバーをしていましたが、成績を管理して記録に残るものでなかったので、成績が明確に出る有意義な麻雀を打ちたいと思ってプロになりました」


―麻雀プロをやっていて一番嫌なことや辛いことはなんでしたか?―
 Iさん「プロになる条件で求められる実力が低すぎますね。リーグ戦の抜け番などで後ろ見をしていたらあまりにも目に余る打牌が映り、その人と同じプロを名乗るのは嫌でした」

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~だから僕は麻雀プロを辞めた~

喜多龍司

250円

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雀ゴロK。名古屋市内でフリー雀荘「大須Bucks」「今池Bucks」、大阪日本橋で「日本橋Bucks」を経営してます。 麻雀戦術本、通称「雀ゴロK本」も4作ほど過去に執筆して発売中です。
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