izumojiha

真宗出雲路派本山毫攝寺 『ごうしょうじ』と読みます。 北陸にあるお寺です。 南無阿弥陀仏の教えを大切にしています。

izumojiha

真宗出雲路派本山毫攝寺 『ごうしょうじ』と読みます。 北陸にあるお寺です。 南無阿弥陀仏の教えを大切にしています。

    最近の記事

    大寄り2022

    スキ
    2
      • 大寄り

        令和4年8月27日(土)〜8月28日(日) この両日は当本山の大寄りで、この地方切っての大縁日です。 この日、後参りといって、境内の納骨堂にその縁のある方々がお参りする日ですが、御影堂では宗祖の厨子の前に、鏡の御影(中央)、熊谷附属名号(右方)、一念称の名号(左方)、また、南余間には光明本尊、名体不離の名号など、当派の法宝物が奉掲され、年に一度だけそろって拝観する事ができます。 27日には門信徒が通夜をし、遠近の若い人達が、境内で大きな踊りの輪をつくり、多数の露天が並び

        スキ
        3
        • +2

          墓参り

          スキ
          1
          • 令和4年10月以降の法役

            【10月】 27日御命日 専念寺 藤季さない師 【11月】  22日御正忌 善玖寺 正彌文秀師 23日御正忌 本願寺派 藤下晃厳師 24日御正忌 清澄寺 小泉宗昭師 25日御正忌 役説教 善照寺 26日御正忌 了慶寺 藤枝宏壽師 27日御正忌 役説教 城福寺 28日御正忌 日中 御門主御親教 【12月】 27日御命日 善久寺 徳山 正師   令和5年度 夏期講習会 7月22日 〜23日

            令和四年度真宗出雲路派夏期講習

            7月23日、24日と夏期講習会を行いました。  浄土論、願生偈をしっかり学びました。 尾畑先生 ありがとうございました。 ご参加の皆さま、ありがとうございました。 毫攝寺HPに戻る

            はじめての法話

            衣を着て人に伝える方法はいくつかあります ① 感話  感じたことを話す ② 法話  仏法にちなんだ話をする ③ 説教  教えを説く いきなり難しいことを言う必要もないし、背伸びする必要もないです。 無理して自己開示しなくてもいいです。 真宗は賢い人、偉い人が上から話す教えじゃないです。 出雲路派は生活者目線の僧侶が多い教団です。 うちの田舎じゃ、プレゼンや自己表出より自然や季節の移ろいを話題にしてコミュニケーションを図っていた。 私は〇〇より、暑いですね。 今日はいい風

            スキ
            1

            大寄り 今年は開催

            毫攝寺の縁日である大寄り  今年は開催する方向ですすんでいます。 お楽しみに!! 毫攝寺ホームページに戻る

            暁天講座 夏期講習会のご讃題

            【暁天講座】 7月1日 朝倉尊寿師 尊者阿難 座に立ち 7月2日 奥田順誓師 お念仏にささえられる 【夏期講習会】 尾畑文正 師 7月23,24日  講義(午前) 9時受付 9時半講義開始 「真宗の根拠は本願力回向にある」 ~天親菩薩・曇鸞大師・親鸞聖人と展開した「願生浄土の仏道」を考える~ 法話(午後) 「私の真宗放浪記 ~真宗って何だろうか~」 なお、出雲路派衆徒の方で研修終了証書が必要な方は 事前に教学部長までお知らせください 真宗出雲路派 毫攝寺ホームページに

            真宗出雲路派聖教(しょうぎょう)一覧

            それぞれの聖教の解説についてはwikiarc:浄土聖典目次が詳しいです ○真宗出雲路派宗制第9条より 1.浄土三部経  仏説無量寿経(ぶっせつむりょうじゅきょう)     康僧鎧(こうそうがい)訳 仏説観無量寿経  (ぶっせつかんむりょうじゅきょう)     畺良耶舎(きょうりようやしゃ)訳 仏説阿弥陀経(ぶっせつあみだきょう)     鳩摩羅什(くまらじゅう)訳 2.七高僧の論釈   【龍樹(りゅうじゅ)造】   十住毘婆沙論(じゅうじゅびばしゃろん

            スキ
            2

            帰敬式のご案内

            帰敬式(ききょうしき)とは、いわゆる「おかみそり」の事で、仏、法、僧の三宝に帰依し、仏弟子としての自覚をもって歩むことを誓う儀式であり、生きている間に頂くのが本来の姿です。 帰敬式は、毎月28日 午前11時より本山で行われます。 お申込につきましては原則として末寺を通し、1ヶ月前までにご連絡下さい。(諸事情により、お急ぎの場合には直接本山に問合せいただいても結構です。)帰敬式の詳細につきましては、お申し込み後、本山より通知が送付されます。 帰敬式を受けますと「釈○○」と

            +17

            真宗出雲路派毫攝寺750回報恩大遠忌

            ■■私、救われていくでしょうか?■■

            ある方から「長年、阿弥陀様のお慈悲をお聞かせいただいていますが、私のような者が救われていくのでしょうか?」というお尋ねがあった。聞法はしているが、救いの証(あかし)はどこにあるのかということであろう。 親鸞さまにお尋ねしてみよう。お答えはまず浄土和讃にある。 「真実信心うるひとは すなはち定聚のかずにいる 不退のくらゐにいりぬれば かならず滅度にいたらしむ」 真実信心を得た人は、即刻、往生成仏することが間違いなく定まった人々の仲間入りをする。それは、もうそこから後ずさり

            与謝野夫妻との関係

            昭和8年11月11日、与謝野鉄幹・晶子夫妻が当山を訪れ、晩秋の一日を過ごしました。夫妻は半切8枚、色紙3枚、短冊数葉に歌を書き残しています。 24世善解上人は与謝野夫妻を歌の師と仰いでいました。報恩講で上京した際、毫摂寺東京別院の門徒、竹内宇助氏が経営する赤坂六本木のすっぽん料理店に、与謝野夫妻がよく訪 れていることを聞き、縁を取り持つように依頼したのでしょう。 尊敬する夫妻を前に善解上人は何とか筆の跡を残してほしかったのですが、晶子女史はしきりに「お上人さま」と呼びかけ

            伝説の片袖阿弥陀如来

            聖徳太子16歳の頃、用明天皇の喪中に孝養のために彫られたものといわれます。 物部守屋の大連は三宝を嫌い、聖徳太子の仏法を取り入れることに反対しました。そこで太子は蘇我馬子と力を合わせて戦います。その際、陣中にはこの尊像を安置されたといいます。 多勢に無勢で三度敗れた太子は都に戻り、守屋の兵は陣中に乱入して尊像を奪おうとお袖に手をかけたところ、不思議にも隻袖を残して飛び去られ、太子の前に現れ「汝の志願、今正に満足すべし」と告げられました。太子は欣然として出陣され、ついに守屋軍

            桃源郷

            味真野といえば味真野小学校の校庭の真ん中に咲くエドヒガンサクラ。樹齢150年ともいわれ、毎年春にテレビ中継されるなど、最近はとくに有名になりました。 実は味真野小学校の前身「清雅小学校」は昭和の始めまで毫摂寺の境内にあったのです。味真野小学校の開校にともなってエドヒガンも移植されたので、鐘楼や経蔵付近にある桜の老木は小学校の桜の兄弟ということになります。校庭の真ん中の「スター」とは違い、枝ぶりも花のつきかたも地味ですが、伽藍を背景に、なかなか渋い味が出ていると思います。比較

            スキ
            1

            大寄り

            大勢の人が寄るから「大寄り」。いたってシンプルな名前の縁日です。 いつごろからはじまったのか、定かではありませんが、かつては夜通し踊りの輪が続き、サーカスや見世物小屋まであったそうです。今では露店の数もずいぶん減りました。それでもピークの時間帯には人ごみで歩くのが難しいほどです。境内のあちこちで「久しぶり〜」「元気やったか」などと再会を喜ぶ声が聞こえます。私も保育園の「教え子」たちに会うのが楽しみです。人に会い、ご縁をあたためるために人が集まるのが「大寄り」なんですね。