izumi haruya

思考の流れを共有したくて書いてます. "あ,それわかる" そう思ったら「スキ」してください. Izumi Haruya website https://kousei089.github.io/portfolio-izuha/

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思考の流れを共有したくて書いてます. "あ,それわかる" そう思ったら「スキ」してください. Izumi Haruya website https://kousei089.github.io/portfolio-izuha/

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    • エッセイ

      詩.

    • 思考の共有

      思考を共有したくて,言葉にしたくて書いてます.

    • 読書記録

      読書をした際に感じたときの裸の思考を書きます.

    • プログラミング

      これってなんだろう.をなくす.そのためのアウトプット

    • 人生を豊かにするために

      理解を進めることで. 自分が幸福と思えることを見つけられるように.

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    25歳アパレル社員がなぜ今,エンジニア転職をするのか.

    なぜ今,エンジニアに転職することに決めたのか.理由は以下の通りである. ①同じ価値観の仲間と働きたい. ②技術習得の楽しさから抜け出せない. ③すべての課題はテクノロジーで解決できる. エンジニア転職へのきっかけプログラミング学習を始めたのは2019年の6月末である. きっかけはテック系YoutubeチャンネルとそのときハマっていたWeeklyOCHIAIがきっかけだったような気がする. 正直今思い返すと記憶はおぼろげだ. 初めはProgateに登録し,HTML

      • 微睡む漂流.

        微睡みの中の午前3時 温度を感じながら レム睡眠を言い訳に あなたのことを考えて 虚構と現実. 境界線が曖昧な午前4時. 何度も何度も眠りにつく. 彼方のことを想う午前5時. 落ちる睡眠,漂う宇宙. 僕だけ覚ますと淋しくて. 君が醒めると寂しくて. 覚ます瞬間,思い出す午前6時. 声と体温,身に纏う. おやすみ.今日も芽を摘むり. おはよう.今日も芽を覚ます. 微睡むあなたと漂う私. おやすみおはよう繰り返す. 今日も眠りに堕ちていく.

        • 何処へ向かうのだろう

          息が苦しい。 ふと起きると、息ができなくなって起きた。 時間は、2時46分。スマホの画面を見て、確認する。 何がそんなに苦しいのかわからない。 生きるのなんて、「結局苦しいだけだから」 だからその「苦しさ」なのかもしれない。 ただ文字を打ってみても、一生懸命生きようと思ってみても 5メートル進むとその理由をなくしてしまう。 また見つけたと思って生きてようと思ってみても その理由が他人に依存しているせいでうまくいかない そんなのわかってる ただ生きるだけなのに 酸素が足

          • 最期の瞬間、追悼。

            昨日と今日で本を一気読みした。 昨日は、給料日ということもあり、帰り道に久しぶりに本屋に寄ることにした。 本屋の匂いは好きで、自然と長居をしてしまう。 おすすめコーナーをだらだらと眺めて、いくつか本を買った。 その中で、ずっと気になっていて、けど調べて買うまでの行動にうつせずに、頭の片隅にあった、山本文緒さんのある本を買った。その本は、彼女が膵臓がんになってから亡くなるまでの日記が書かれている本。 本には、赤裸々に病気を知った時の気持ちやその中で人と関わっているときの想いが

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            ねがいごと

            夜は淋しい 天井に手をかざす 何かがすり抜けていくような気がして 近くて遠い 近づきすぎるのが怖くて 離れていきそうで怖くて いなくなるのが怖くて 恐怖で前に進めない 透きが大きくて 気持ちが大きくて 全部空気になって,あなたに伝わればいいのに 私は,あなたに染められて 気づくと期待をしてしまう 気づくと振り返ってしまう そんな私がそこにいる 逞しくて 弱くて 正直で そんなあなたを考えて 夜眠る時,あなたを包み込めたら どんなに幸せだろうか 私の勝手なねがいごと

            月が綺麗

            真摯に向き合ってくれることが嬉しい. ただ愛したい. そばにいたい. なにもいらない. あなたのそばにいさせてほしい. 僕の気持ちが迷惑じゃないなら受け取ってほしい. 近くに行きたい. 同じく会いたいと思ってくれたら嬉しい. 書くことくらいしか僕にはできないかもしれない. それでも僕にできることをすべてしたい. だけどやっぱり 私一人じゃなにもできないと悟ってしまう. 会いたいよ 早く会いたい 歩きたいよ 一緒に歩きたい 声を聞きたいよ そばで君の声を感じたい 笑顔が

            あおくて、あおい

            青い あおいろ、青色、青春、群青、ブルー、blue あおいろに光るあなた あおいろに染まる私 喜びの中からしか苦しみが生まれないように 青色に輝くあなたを遠くで見つめる私は青く染まって、あおい空気に変わるの. 喜びと苦しみのあおいろ 私に残った、あおいろの痣.

            僕と. 私と. 君と. あなたと.

            僕. この世界で1人だけの僕. 僕という自我の中に生きる僕. 私. 宇宙から見渡した時に見える私. 僕という自我を私から見た時の私. 君. 僕と2人だけの世界の君. 主観の僕と主観の君. 世界に君しか存在しない君. あなた. 僕も.君も.どこか遠くへ行ってしまった. 私から見たあなた. 私が世界の全てを愛するのと同様にあなたを愛する私.

            グッバイ,幻.

            渇望. 真夏のオアシス. 未来を指し示す神様が現れたように.  影を追って満て. 捉まえたと思うけど,消失する白紙の実体. きっと幻影. 気配を見ぬよう目を瞑って見るけれど. 瞼の裏に映る残像. 心に突然,水が満たされて. 満たされることを求める民. 水の有り難みを忘れ. 必死になくならないように水を掬って見るけれど. 両手から擦り抜けていく. 水を掬うことに夢中になり. 手元しか見えない盲目. 俯瞰すると. 砂漠にいたと気づく. いずれ乾いて亡くなる世界. 燃える

            何故カクノカ

            何故,書きたいのだろうか. 何故,描きたいのだろうか. 何故,欠きたいのだろうか. 何故,書きたいのだろうか.僕は何のために書くのだろうか. どんな時に書きたいと思うのだろうか. 考えてみる. ここ1年間の心の動きと書きたい欲求について考えてみる. 書きたいと思うときは,どこか負の感情があったり.自分と強制的に向き合わなければいけない時に書きたくなるように思う. 負の感情と向き合っているとき. その瞬間瞬間は,苦しくて逃げ出したくなる. いっそ全て消えてなくなればいい

            「好き」 と 「愛する」 は,相容れないのではないか.

            自分の中にある「好き」とか「愛する」という感情について言語化してみようと思う. 前提まず初めに定義しておきたい前提がある. それは,(あくまで自分の中では)「愛する」ということと「好き」という感情や行為は全く別のものであり,自分の中では相容れないものなのではないかと現状では認識している. 上記を説明するために,「愛すること」と「好きということ」を定義していくとする. 「好き」とは何か(自分の中での)「好き」という感情は以下のような特性がある. 相手のことを強く独占した

            友愛と恋愛の違いは何だろうか.

            僕の中での友愛とは自分の愛情表現を表現して,伝えて,それによって関わる人に良い影響を与えたいというものだ. 異性も同性も関わり方は同じである. じゃあそこに恋愛という要素を入れてみようか. 恋愛という要素を入れると,途端に混沌状態で分からなくなる ただある人に言われた. その友愛としての関わり方をすると相手の方が勘違いしてしまうと. だから自制すべきであると. そのように止められた. ここに本質があると思う. そう.その止められた時にどうしても共有したい.話したい.関

            裏切られるのが怖いひと

            期待しない. それはいいことだ. 期待しなかったら,裏切られない. 期待しない. そんなことできるのだろうか. なんとか本気にならないように. 期待しないようにしてみる. それでもやっぱり心の底では期待したい. そしてその期待に応えてほしい. やっぱりどこかで幸せになりたいと小さく願う. 心はコントロールできるのだろうか. 表面的にはコントロールできるのだろう. 期待してないように,興味ないように,見ないようにする. でもそれで,心の底は満たされるのだろうか. 信頼

            幸せそうに見えるひと.

            幸せに見える人も苦しみや地獄を抱えている. 人は表面的にしか他人を見れないから 自分が1番悲しいって,つらいって,思い込む. だけど,楽しそうに見えるあの人も強そうに見えるあの人も. みんな苦しみを抱えている. 2人が合一になるという感覚は,汚い. 苦しい. つらい. 寂しい感情を心底共有し合う関係なのかもしれない. 言葉にしたい. でも解決したいと思えない. そのときは2人で浸る. 遠くに遠くに往く. そして少し時間が経ったら一緒に考える. そうやって,2人で生きてい

            忘却の美徳.

            忘れるということが人間の特性としてある. それは素晴らしいことかもしれないと最近は思う. 機械は決められたアルゴリズムの中で処理を永遠と回す. その中で間違うことは一切ない. ただ人間は忘れる生き物だ. 忘れるが故に,間違って覚える. 間違って覚えると,もともと想定してたものと別の事柄同士が結合しあったりすることがある. それが結果的に機械的アルゴリズムじゃ到達できない結論に辿り着く. それが人間ならではの創造性なのかもしれない.

            東京の孤独.

            1人で歩いてると. 多くの人がいる場所にいくと. どこか寂しく感じる時がある. 誰かに触れたいとかそういうわけじゃないのに 周りを見るとみんな充実してそうに見える. でも多分 周りから見たら自分も 一生懸命働いていて,なんだか充実してそうな人に見えるのだろう. みんな勝手に妄想して孤独を感じてる. ふとしたときに,力を入れて,踏ん張ってみるけれど. どこか力が抜けてく感覚があって何だか寂しい. きっとどうしようもない. こういうときはひたすら浸ってみる. とにかく孤独