行き倒れ

以前勤めていた宮城県内のとある病院は、東京の台東区と提携して、行き倒れ人を収容していました。ホームレスがそろそろ危ないとみると、区の役人がその人を宮城の病院まで送って寄越すのです。もともと危ない人々ですから、宮城までたどり着くとほとんどすぐに死亡します。そう言う人の死亡確認を、私もしました。路上で行き倒れになれば不審死で警察の検視だなんだとなりますが、こうしてしまえば老衰で自然死にしてしまえるわけです。事実上は路上の行き倒れと同じです。こうして、日本で大量の行き倒れが連日出ているという事実は隠蔽されているのです。今の日本は子供は食べるものが無く、大人は行き倒れて死んでいる社会です。それで何が軍事費のために増税でしょうか。


身を捨つるほどの祖国はありや?

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