伊藤奈津美
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伊藤奈津美



作品


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生地は和紙、表面に猪革を使用したアクセサリー。

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取っ手に猪革を使用した紙胎漆バッグ。

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他に、紙胎漆のこものなどを制作しています。


漆は塗料なので、生地や素材も大切に

地元産の自分が良いものを使用しています。

見えない部分ではありますが、長く寄り添える様

愛媛県西条市の特産である周桑和紙、

愛媛県今治市の島で採れた猪革を使用し、

作品の修理もしやすい様に作っています。

漆は人の手の油で磨かれ、艶が出る特性があり

手に触れる機会の多いもの、

手の形に沿った漆の様に温かでほっとする形もの、

使っていただく方と一緒に少しづつ変化や成長しながら末長く寄り添えるもの、そんな作品作りを目指しています。

ほんのひとときでも心落ち着く時間を、作品を通して共有出来ると幸いです。


はじめまして

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伊藤奈津美と申します。

愛媛県西条市という、西日本では一番高い石鎚山のある田舎に住んでいます。

水が美味しくて、柑橘を始めとした農作物も豊富です。

そんな地域で、漆という扱いが難しい素材ではありますが、

愛媛県西条市の特産品の和紙を生地にして

素材を大切にじっくりと漆を固めながら制作しています。



ものづくりの相棒

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保護犬1匹、保護猫2匹と暮らしています。

近くの神社の前を通り、少しづつ変わる景色を見ながら、畑の中を道を散歩するのが日課です。

しごとがひと段落すると、じっくり猫と戯れるのが 至福です。



ハマっています 

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祖父の住んでいた古い家に住んでいます。

制作の合間の息抜きに、壁塗りや、床の張り替えなどのリフォームをしながら暮らしています。

これからもっと自分の好きな場所にしていきたいと思っています。






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和紙を生地とした紙胎漆の作品を制作しています。作品制作の傍、金継ぎでの器の修理を受け付けております。こちらではお仕事も含めた、普段の暮らしについて、メモ代わりにまとめていきます。