WFH時代の働き方診断テスト『Skuap Remote』
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WFH時代の働き方診断テスト『Skuap Remote』

磯部俊哉

どうも磯部(isobe1048)です。

みなさんも一度はストレングスファインダーやエニアグラム、16Personalityなど、性格・能力診断テストを受けたことがあると思います。

まだ見ぬ自分の強みや性格などを発見できたり、認識できていた強みも結果に表れたりとおもしろいですよね。

今回見つけた能力診断テストがユニークだったので紹介しようと思います。

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Skuap Remote』はリモートワークの切り口での働き方診断テストで、これまでと働き方が変わったいま、自分がどういう人間でどういう振る舞いをすべきなのかを数十個のアンケートに答えると教えてくれるサービスです。

早速やってみましょう。

Skuap Remote

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やり方は簡単で、2択にひたすら答えていくだけです。

36問あるため、所要時間は10~15分くらいかかると思います。36問に身構えましたが、UIもシンプルでサクサク進めそうだったのでトライしてみました。

問いの例として。

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普段、わたしは
①とても現実的で、意思が強く懐疑的です
②とても情深く、優しく感情的です

直訳微妙ですが、雰囲気は伝わると思います。英語も長文ではないので調べながら進めていけます。

他にも。

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わたしは
①人々を感動させようと挑戦することが好きです
②人々をなぐさめ、落ち着いてもらうようにすることが好きです

二者択一ですが迷わずどちらかといえばこっちかな〜くらいで選んでいきましょう。

36問終わると、結果が出ます。

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"Conciliator"、あまり聞き慣れない単語でしたが調べてみると「調停者」「機嫌を取る人」の意味があるそうです。

自分が意思がなく周りに迎合しているみたいな言葉で不本意ではありますが、結構図星でもあります。

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Your role during this time
Since you are conscious of priorities, you are a sound barometer of whether the team’s efforts and talents are being used in the right way or not. With your help, each person knows what they need to do.
(訳)リモート時代のあなたの役割
あなたは優先順位を意識しているので、チームの努力と才能が正しい方法で使用されているかどうかを確かめる健全なバロメーターです。あなたの助けを借りて、一人一人が何をすべきかを知っています。

なるほど、調停者っぽく周りがうまくいくように気を配っているんですね。わかる。

以下、もらったアドバイスです。

Your possible flows
As you might be struggling with working from home without building relationships with others, check if you are:
- Failing to speak up in online meetings
- Trying to please all parties from work and home at the same time
- Pursuing non-priorities in seeking the least resistance
(訳)あなたに起こりうること
次のことを確認してください。他の人との関係をうまく構築せずに自宅での仕事に苦労している可能性があります。
・オンライン会議での発言に失敗
・職場と自宅のすべてのパーティーを同時に満足させること
・なるべく周りからの抵抗を受けないようにあまり大事じゃないことを追求する

調停者としてチームを前進させるポテンシャルを持っている一方で、周りを気にしてなるべく抵抗のなさそうな大事じゃないことを進めようとする、そもそも関係構築をちゃんとできていない。ちょっと思い当たる節があり課題感強めです...。

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Communication
You might be relieved to have the extra time/space to make decisions, chats and emails are better than phone or video calls because it will take the pressure off.
But make sure to address the challenges of remote team working explicitly, to allow any arising difficulties to be aired and resolved.
(訳)コミュニケーション
決定を下すための余分な時間/スペースがあると安心するかもしれません。チャットや電子メールはプレッシャーを取り除くので、電話やビデオ通話よりも優れています。
ただし、リモートチームが明示的に作業するという課題に対処し、発生する問題を放映して解決できるようにしてください。

周りを気にする性格なあまり、即時的に意思決定が求められるオンライン会議よりも、時間をとって考えられるチャットのほうが安心するというのは100%図星です。

一方でリモートワークだと仕事のプロセスがブラックボックス化するので、きちんと共有すべきことを明確にしないといけないよというのもまさに、という感じです。

他にも具体的なアドバイスが2個ほどありました。

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想像を遥かに超えて自分にフィットしており、かつ客観的な立場からフィードバックをもらえたのでびっくりでした。

ぜひWFH、リモートワークの働き方について違う視点からの気付きを得たい方は試してみてはいかがでしょう。診断は無料です。


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磯部俊哉
本業は介護医療×人材会社でWebマーケティング。ex: インサイドセールスのマネジメント。noteでは海外で話題のサービスの紹介だったり本や日常から考えたことを言語化したりと好奇心をくすぐる情報発信をします。