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自分の肴は自分で作る和食チャレンジ(軸はブリ大根)2021総集編

和食の基本と気づき

醤油1:酒1:みりん1:砂糖1を基本とした和食スタンダードを学んだことをきっかけに自分でアレンジしたりYoutubeとか参考にしたりして自炊したラインナップをただ並べただけの記事です。

料理の基本を学んで気づいたのは2つの大事なこと

  1. 良い調味料を使う

  2. 良い食材を使う

良い調味料とは普通に日本古来の製法で作ったもの

  • 醤油 脱脂加工大豆とかじゃない丸大豆が原料

  • 酒 塩が入ってない清酒

  • みりん みりん風調味料じゃない本物の味醂

  • 塩 科学的に精製されたものではなく海水のみが原料のもの

メーカーが使用者の健康よりも自社の利益を優先して作ったなんちゃって調味料を選ぶか選ばないかが重要と考えています。ボクは調味料の原材料名をチェックするクセが付きました。

良い食材とは

  • 生産者の顔が見える食材(なるべく)

  • 信頼できる人が扱っている食材

食べるのが好きなだけの素人料理ラインナップ

難しいこととか考えずに基本を守ってとにかくチャレンジ、作ってみる、失敗する、ちょっとやり方を調整してみる、で継続

良く出来たブリ大根
マグロの目玉とゴボウの炊いたん
なめ茸を作るプロセス
スーパーのなめ茸より100倍旨い手作りなめ茸
塩こぶサーモン(刺身を塩こぶで揉んだだけ)
作ろうポテチ(オリーブオイルで揚げ焼き)
カ〇ビーも湖池〇も平伏す高品質ポテチ
辛ラーメン+ハム葱たまご(スープに清酒を50cc使う)
イカワタゲソ炒め(見たまんま)
砂肝スタミナ漬け(一晩で旨味アップ)
長いも漬け(ポン酢に一晩)
ニラ玉(居酒屋のパクリ)
スタミナ豆腐(ニラとニンニクと生姜)
クリーミー白味噌もつ煮込み(良いブタもつ)
キヌアのバルサミコサラダ(炊いて混ぜるだけ)
上出来ブリ大根(これぞ素材のチカラ)
スタミナTKG(ニンニクの漬け)
鰹オリーブオイル漬け(玉ねぎたっぷり)
北九州のソウルフード資さんうどん(冷凍なのに再現性が高い)
手羽カレー(鶏ガラスープとカレー粉でしゃびしゃび)
鶏肝煮(酒泥棒)
鶏大根(大根ってミラクル食材)
上出来もつ煮込み(酒粕でアレンジ)
しみしみおでん(昆布と鰹だしをメインに煮込むだけ)
プルプルホルモン丼(冷凍シマチョウと白菜を甘辛)
鶏こんにゃく大根(大根の包容力)
チクワと玉ねぎの焼いたやつ(コウケンテツさん由来)
茄子グリーンカレー(MUJIリスペクト)
なめ茸やっこ(自作なめたけをオン)
至高のモツ煮込み(厚揚げのチカラ)

レンジ焼きピーマン(酒ふってレンチン)
鶏レバー炒め(これもレバニラ)
いいアラがあったときのブリ大根(ブリの下に大根あり)
冬になって旨味マシマシのブリ大根(この大根はブリそのもの)

記事を書いた人の自己紹介と和食の基本からの学び

自炊してこちらの記事を書いているボクは小さくて良い会社のためのWEBサイトを制作している会社を経営しています。アイデアが煮詰まったときとか、よく料理をします。リモートワークの時代はとくに煮込み料理がマッチします。40分ほど火にかけてれば美味しくできるし、その時間を目安にして仕事します。たとえば、ブリ大根が仕上がるまでにコラム1本書くぞ!的なやつです。

Googleで[Webマーケティング 豊島区]←検索すると1位に出てきます、そういう仕事をしています。

株式会社アイランドマーケティング

東京 豊島区 WEBサイト制作|アイランドマーケティング

「ゼロからはじめる自炊塾」という次世代の子供たちが自炊できるようにサポートしましょう!というプロジェクトに参加しています。ここの塾長がボクの料理の先生『土岐山協子』さんです。

ちゃんとした食事をして健康なカラダを作り、社会に還元できるビジネスを継続したいと思い、ブリ大根をグツグツと…おっとキッチンタイマーが鳴っているのでこのへんで。

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shima-ryo / 小さな会社のWEB屋さん / アイランドマーケティング

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