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超簡単!?アーリーリリースできないスイングでハンドファースト!【ゴルフ】【物理エンジン】

こんにちは!異世界体育です。

今回のテーマは「アーリーリリースを防止する方法」についてです。物理エンジンを使って検証したいと思います。

ゴルフにおいて、ハンドファーストのインパクトは、上級者への道のりにおいて必須とされています。ハンドファーストのインパクトは以下のようなメリットがあります。

・ダフりやトップのようなミスヒットを減らせる。
・ライが悪くてもボールを綺麗に打てる。
・ダウンブローによりバックスピンが多くなりグリーンに止められる。
・ロフト角が立つので飛距離が出る。
・かっこいい!(重要)

しかし、アマチュアゴルファーにとって難しい技術であり、ハンドファーストのインパクトができる人は中級車~上級者として扱われます。今回は、アーリーリリースを抑制する方法を発見したので紹介したいと思います。

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アーリーリリースを抑制する方法

その方法とはズバリ。。。

超簡単!?アーリーリリースできないスイングでハンドファースト!【ゴルフ】【物理エンジン】 0-49 screenshot

「切り返しでノーコックにする」です。

実際に切り返しとダウンスイングの途中を比べてみます。

超簡単!?アーリーリリースできないスイングでハンドファースト!【ゴルフ】【物理エンジン】 1-28 screenshot

いかがでしょうか?
右のダウンスイング途中のほうがコック角がきつくなっていますね。
この現象がなぜ起きるのか?一緒に考えてみましょう。

まずは、スイング中にかかる力について整理してみます。

超簡単!?アーリーリリースできないスイングでハンドファースト!【ゴルフ】【物理エンジン】 2-21 screenshot

スイング中のクラブには遠心力慣性力が働いていることが分かりますね。
左側のノーコックで切り返しの場合、遠心力の方向はクラブのシャフト軸とほぼ同じ角度となっています。そのため、クラブをリリースする作用が小さいと考えられます。慣性力の方向はクラブを引き付ける方向であることが分かります。そのため、慣性力の作用が勝ち、クラブは引き付けられていきます。この原理でアーリーリリースを防止してくれるのです。

ノーコックはダサくていやだという方は、練習ドリルとして取り入れるだけでも効果があると思います。また、クラブの先端に重りを付けると慣性力を大きく感じることができ、さらに効果的です。

これで一緒にカッコいいハンドファーストのインパクトを作り上げましょう!

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