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そうか。日記でもいいのか。

短パン社長の本がよかったです。

内容はとてもハートフル。稼ぎ方の本というより、どうやってファンが増えていったのか、みたいなストーリーが参考になりました。

僕がすごい!と思ったのは、短パン社長、なんと10年毎日しているんですよ。すごいですよね。(僕は15日noteを続けただけでヒーヒー言っているのに)

そのおかげで何を紹介しても短パン社長がすすめるなら買う!という人がたくさんできている。もちろんそれは嘘をつかず、本当にいいものだけをおすすめしてるからという前提がある。

短パン社長の意識としては、ただの日記じゃなく、読んだ人のためになるように手紙を書くように書いているのだとか。あとは宣伝ばかり書かない、嘘は書かないということ。

会社でブログをはじめたりすると、つい自分の商品の宣伝ばかり書いてしまいますよね。新商品がでましたとか、セールやってますとか。でも読む方はそんなの読みたくない。

でも、友達が話してたら欲しくなったりしますよね。そういう関係を作ってるということなのだと思います。

短パン社長が書いたブログは毎日facebookやtwitterでもお知らせされていて、このおかげで毎日短パン社長のことを知っていっていつのまにかファンになっているというわけです。

でもただやみくもに毎日更新していても、おもしろくなければ読まれません。ブログを見ていると日記風なんですよね。

日記って「どこに行って楽しかったよ」「今日は福岡ナウ」とか、そんなどうでもいいこと書かれたって読みたくないじゃないですか。普通は。

だからよく日記は書くな!相手のためになることを書け!と言われてて、僕もそうしてきました。

短パン社長は、それを読む人の目線で書いている感じがします。決して閉じたひとり語りではないという。これがとても参考になったんです。

なぜなら、僕のnoteをみてもらうと分かる通り、有益なコンテンツをつくろうとするあまり「小さな本みたいなコンテンツ」をつくろうとしていたからです。

今日同時に書いた下の記事は力をいれて書きました。もちろんこういうコンテンツは有益だと思うので、これからもがんばります。でも、それだけじゃ続かないなーと思ったわけです。

肩肘はりすぎというか。もちろんそれも大事だし、こうやって日記風のものに加えて、じっくり考えたコンテンツも書いていきたいです。

僕は毎日、朝にほぼ日手帳に日記を書いていたんですが、そのかわりにnoteを使おうと思いました。

よくよく考えてみれば、僕がやっているのはサービス開発のことばかり考えてやっているわけで、自分にとってはなにげない考えなんかも、読む人によっては参考になることかも知れないな、と思ったんです。

SEOを意識したタイトルやコンテンツをつくるより、毎日みてくれる人にその日だけしか見られないかもしれないコンテンツを配信していくということ。

けんすうさんも言ってますが、ファンを集めることにフォーカスしたほうがいいですよね。ということで、このような日記風の記事も書いていこうと思います。

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