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FX 押し目買い・戻り売りは難しい?

「押し目買い」「戻り売り」
FXトレードの基本中の基本と言われています。

図で表すとこんな感じ。
あなたもFXに取り組んだ最初のころに学んだアレです。

「押し目買い」「戻り売り」

図の丸印で「買う」あるいは「売る」というトレードですね。

FXにおける「押し目買い」と「戻り売り」とは、チャートの流れに沿った注文方法のことを指します。
押し目買いは、上昇トレンド中に、一時的にチャートが下がったタイミングで買いを入れる方法です。
その逆となる戻り売りは、下降トレンド中に一時的にチャートが上がったタイミングで売りを入れる方法になります。

SBI FXトレードのサイトより
https://www.sbifxt.co.jp/beginner/step01_4_020.html


そして、これが実は難しい。

まず、トレンドがつかめない。
さらに、明らかなトレンド発生とわかるチャートはすでにトレンド終盤になっている場合が多い。

つぎにチャートの下がったタイミング、上がったタイミングがわからない。つまり、肝心の押し目、戻り目の判断がつかない。

そもそも、参考図のようにキレイにジグザグしているチャートはめったにない。

そのため、エントリーのタイミングがわからず、高値掴み、底値売りになって損をする

よって、SBI FXトレードのサイトにこう書かれています

押し目買い・戻り売りの注意点
初心者は押し目買い・戻り売りを無理に使わないようにする

これが「押し目買い」「戻り売り」の現実です。

基本中の基本とされる押し目買いと戻り売りですが、初心者の方には「無理に使うな」というレベルの難易度ということです。

では、どうするのか?
・トレンドの初動を掴み
・押し目、戻り目を的確に判断する
・エントリーのタイミングを逃さない

そのためのルールが必要になります。

以下はそのルールを使ったトレード例です。

図1 戻り売り

4/16 ポンド円 戻り売り

図2 押し目買い

4/16 ポンド円 押し目買い

この、押し目買いのチャートは下図の1回目の押し目買い部分の拡大図になります。
こんな感じで、トレンドに乗って押し目買い、戻り売りができると、結果はこうなります。

5回の押し目買いで合計+90pipsオーバーです。


図3 押し目買いの連続

合計+91.6pips

損切りと利確を繰り返しつつ、利益を積み上げています。

ルールが確立できれば、「押し目買い」「戻り売り」はその性格上、時間帯に関係なく発生します。

つまり東京時間でも、欧州時間でも、米国時間でも利益につながるということです。

「押し目買い」「戻り売り」は基本中の基本ですが、難易度が高いといことを頭に入れて、ぜひ、チャレンジしてみてください。

イーグルFX


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