新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。

お詫びと今後につきまして/note定期購読マガジン「三野新・いぬのせなか座写真/演劇プロジェクトアーカイヴ」をご購読いただいたみなさまへ

note定期購読マガジン「三野新・いぬのせなか座写真/演劇プロジェクトアーカイヴ」をご購読いただいたみなさま

三野新・いぬのせなか座 写真演劇プロジェクト制作実行委員会の三野新と申します。
過日にはnote定期購読マガジンをご購読いただき、誠にありがとうございます。

この度、私たちの不手際により、定期購読マガジン「三野新・いぬのせなか座写真/演劇プロジェクトアーカイヴ」を停止・廃刊してしまい、誠に申し訳ございませんでした。みなさまへ事前にお知らせもできず、またその後のご連絡も長らく滞ってしまったことを、心よりお詫び申し上げます。

定期購読マガジンの停止・廃刊にあたって、note運営事務局(noreply@note.mu)よりご購読者さま宛てに通知が届いていることと思います。お手数をおかけいたしますが、定期支払が問題なく停止しているか、お使いのnoteアカウントからご確認いただくようお願い申し上げます。

定期購読特典につきましては、従来のご案内通り、4ヶ月以上定期購読いただいていた方には、写真集『クバへ/クバから』1冊をお贈りいたします。なお、写真集の刊行予定日は、発足当初から今日までの情勢変化を受け、2021年6月30日に変更いたします。お手元に届くまで、もう少々お待ちください。

また、2021年5月16日から5月23日にかけて、ANB Tokyo(東京都六本木)にて本プロジェクトの写真展示・上演会を行います。本展の招待券をのちほどメールで送りますので、ご利用いただけますと幸いです。

改めまして、このたびは、定期購読マガジンの停止・廃刊にあたっての必要最低限のご連絡ができておらず、みなさまに多大なるご迷惑、ご心配をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。ご不明点などがございましたら、お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。

長文につき恐れ入りますが、本文末にて、一連の経緯や要因、現状、定期購読の特典につきまして、ご説明させていただきます。どうかご一読いただけますと幸いです。

三野新・いぬのせなか座 写真/演劇プロジェクト制作実行委員会
代表 三野新(委員長)


◆現況に至る経緯および要因
定期購読マガジンの停止・廃刊は、記事掲載が2021年1月22日以降、滞っていたことによるものです。note定期購読マガジンは、このプロジェクトの制作経過をできる限り公開するとお伝えして始めました。ご期待を裏切る結果となってしまい、誠に申し訳ございません。

今回の事態を招いた要因は、主に以下の2点です。

1.三野による追加取材と制作コンセプトの再検討が、大幅に遅延したこと
2.三野およびいぬのせなか座メンバーが、note運営事務局ならびに委員会内部での再三の注意・警告を看過していたこと

本プロジェクトでは、2020年12月末に連続シンポジウム(夜話+第三回座談会)を配信しました。その最終日(https://www.pscp.tv/w/1ZkKzeoyOpZxv?t=3s)に話題にあげたとおり、このプロジェクトを完遂するためには、追加取材を実施し、その結果を踏まえたより強固なコンセプトの考案、手法の確立を行う必要があると強く感じていました。

そこで、委員会内で協議を行い、当初2021年1月から着手予定であったいぬのせなか座による写真集のデザイン・制作をいったん延期し、三野の出身地である九州から薩南諸島周辺にかけて追加取材を実施することとしました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の蔓延(第3波)、東京都を対象とした緊急事態宣言の期間延長などもあり、取材計画を繰り返し練り直す必要がありました。実際に取材が実施できたのは、2021年3月8日から14日にかけてとなりました。

プロジェクトの中心となる制作の難航、大幅な遅延に伴い、本委員会としては、展覧会・写真集のスケジュールを立て直す一方で、2020年10月末にメンバーの一部が沖縄県内各地を取材訪問した際のレポートを掲載するなどして、note定期購読マガジンの更新を継続することとしました。

しかし、当初予定からの日程変更、プロジェクトの軸となる写真制作の難航により、取材・展覧会・ワークショップのスケジュールや手法をめぐる具体的検討・変更の必要性においてはもちろん、収入確保の問題、感染症という時代的状況の制作コンセプトにおける主題化の難しさ、そしてなにより、代表であり主著者である三野個人の心理的負荷の増大(それに伴う制作面での難航)という面で、当初の予想を遥かに超えて甚大であり、制作の停滞を招いてしまいました。

また、今後の方向性に対しても、三野の追加取材・考案に依るところが著しく大きくなった結果、委員会全体での協議も先延ばしとなってしまい、2021年1月22日を最後にマガジンの更新を行わないままの状態が続いてしまいました。結果として、note運営事務局の判断でマガジンが停止・廃刊された次第です。

さらにその後も、ご購読いただいていたみなさまへのご連絡をいちはやく行うべきところ、展覧会や写真集のスケジュールの再設定において、全体の見通しが立ってからのご連絡を最優先したことにより、みなさまへのご連絡を長らく怠ってしまいました。

はじめにお約束していたリアルタイムのアーカイヴ機能が十分果たしきれなかったこと、ならびに突然の廃刊となり、さらには廃刊後のご連絡まで滞ってしまったことは、いずれもみなさまから購読料をいただく身として、決してあってはならないことです。重ねて心よりお詫び申し上げます。


◆現在の状況
現在は、今後の見通しが立ち、展覧会ならびに写真集の刊行に関しても、それぞれの企画・スケジュールが確定しております。

もちろん今後も、制作面で何らかの課題が生じる可能性はゼロではありません。新型コロナウイルス感染症への対処も、繰り返し検討していくことが必須と思われます。

しかしその上で、委員会一同、今回のような大幅な遅延と、ご支援いただいたみなさまへのご連絡の滞りは、決して繰り返さぬようにしてまいります。

具体的には、制作の進捗や発生した問題を委員会内部で速やかに、かつ十全に共有するとともに、ご支援いただいたみなさまへの感謝するとともに作品完成の遂行に向かって引き続き邁進する所存でおります――いずれも当然の事ではありますが、それらがプロジェクトとして十分に果たせていなかったことが、このたびの事態を招いた最大の要因であったと存じます。

何卒ご容赦賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


◆定期購読の特典① 写真集

・4ヶ月以上のご購読をいただいていた方
企画発足の際にお伝えしました通り、刊行予定の写真集『クバへ/クバから』1冊を進呈いたします。送料、その他の追加料金は一切ご負担いただくことはありません。長らくご支援いただきまして、ありがとうございました。

後述の通り、このあと、郵送先の確認のご連絡を送ります。お手数をおかけしますが、お返事いただけますと幸いです。

・廃刊時に継続購読中で、ご購読期間が4ヶ月未満の方
写真集をお買い求めの際に、ご購読期間×1,250円(購読料1ヵ月分)をお値引きさせていただきます(いぬのせなか座のECサイトで使用可能なクーポンの発行を予定しております)。詳しくは個別にご連絡する際にお知らせいたします。

なお、前述のように、企画時から写真集の制作スケジュールを変更しております。当初は2021年5月1日を発売日(仮)としておりましたが、委員会内での調整の結果、2021年6月30日刊行に決定いたしました。重ねて恐れ入りますが、いましばらくお待ちいただけますと幸いです。


◆写真集の郵送先
写真集発送の宛名・郵送先をお聞きするため、当委員会から特典対象者の方に個別にご連絡を差し上げます。

当委員会からの連絡は、note「クリエイターへのお問い合せ」機能を用いて、noteアカウントへご登録のメールアドレスに送信されます。

本日より2日以内に当委員会からのメールが届かない場合は、大変お手数をおかけしてしまい恐縮ですが、三野プロ委員会(tofromkuba@gmail.com)までご一報いただけますようお願い申し上げます。


◆定期購読の特典② 展覧会へのご招待
2021年3月に新規購読された方も含め、定期購読の期間によらず、すべての方に、今月開催されます写真展の入場チケット1枚を無料で進呈します。Peatixで発売予定の招待チケット(電子)の代わりに、優先入場のための招待メールを配信します。

当日にご来場いただけます方は、重ねてお手数をおかけいたしますが、会場受付にて招待メールの本文を画面に表示し、受付スタッフにお見せください。

折りしも、東京都内は新型コロナウイルス感染症(第4波)の蔓延期にあります。本展覧会も完全予約制とし、1時間ごとに入場人数を制限する予定です。

また後日、展示・上演を記録した画像・映像データをメールにてみなさまに共有いたしますので、ご来場の難しい方も、その際にはぜひご高覧いただけますと幸いです。


◆今後の予定
近日中に、写真集・展覧会の詳しい内容や日程につきまして、再度ご連絡いたします。ご不明点などがございましたら、どうかお気軽にご連絡ください。

改めまして、このたびは、みなさまに多大なるご迷惑、ご心配をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。今後とも、本プロジェクトをお楽しみいただければ幸いです。

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