文フリはパンドラの箱なのか?【5日間日記】
みなさん、おつかれ様でした〜すっかりご無沙汰の日記です。
一つずつが長いので、5日間でお届け。
11/4〜11/8まで、お好きなとこだけでもどうぞ!
▪︎11/4(月)下北沢は、わたしのパワースポット
ひさびさに下北沢へ。秋冬の服を求めて、古着屋をチェック。
前までは、「宝探し」の感覚で古着巡りをしていた。このお値段で、こんなものが買えるのか…!という出会いこそ、古着の醍醐味じゃないか、と。
なので、まわるお店はチェーン展開のバリエーションと安さをウリにしているところが中心だった。
安いのはいいけれど、そういうお店はいつも人が多く、見切れないほどの品揃えで。なんだか疲れてしまってた。
でも最近は、「長く大切に過ごせる相棒探し」に近い感覚に変わってきた。少しお値段が張っても、「大切に着よう」と思えるアイテムを見つけたい、と考えている。
なので今回は、個人経営の、数は少ないけどいいアイテムを扱うお店をいろいろと回ってみることに。
質がよくて、ディスプレイもきれいなお店にいると、目が幸せ。富豪だったら店ごと買い占めたい。
新しく開拓したコーヒー、カレー屋も大当たりで、大満足。
たくさん歩いたはずなのに、疲れどころか、帰るころにはパワーに満ちていた。
下北沢は、わたしのパワースポットだ。今後も愛し続けよう。
▪︎11/5(火)毎週三連休でいいのに。なんて思うけれど
三連休明けの出勤は、心のゆとりが当社比1.5倍。「まあ、4日働けば休みだし」で大抵のことは許せる。
毎週三連休でいいのに。なんて思うけれど、これが日常になると心のゆとりは感じなくなるかもしれない。本当に余裕を持ちたかったら、結局は仕事そのものを楽しめるようになるしかないんだろうな、と自分で核心を突いてしまった。そろそろ次の一歩へ向け、具体的に考えていこう。
▪︎11/6(水)ハンバーグの仕事術、侮るなかれ
仕事終わりに、友達二人とご飯へ。池袋のタカセにてハンバーグを。写真で見るよりボリューミーで驚いた。食べ終わった後、いいもん食べた〜としばし余韻に浸れるお味。
喫茶店巡りをしてきて思うけれど、いいお店の共通点は、「余韻に浸れる」ことにあるような気がする。というか、ほとんどのジャンルにおいて、そうなんじゃないか。
本でも、音楽でも。よいものに触れたときは、しばらく余韻を感じていたくなる。すぐ次の作品へ、なんてとんでもない。
わたしのnoteも、そういう場所を目指していきたいもんだ。ハンバーグの仕事術、侮るなかれ。
▪︎11/7(木)noteのおかげでがめつさ開花
ちょっと落ち込んだけれど、note書いて思考をこねくり回したら、回復した。
noteを書くようになって、悩むのが上手になった、といえば聞こえはいいけれど。
実際は「ただ落ち込んだら無駄になるから、ネタにして元とったれ!」みたいながめつい思考が開花しただけかもしれない。
まあ、押しつぶされるよりはいいので、今後も存分に元を取ろう。ケチに感謝。
▪︎11/8(金)文フリはパンドラの箱なのか?
サンプル用に発注してた文フリの本が届いた。一冊なので割高になったけれど、いきなり数十冊を完成させて、大コケしたらトラウマもんだから必要経費ってことで。
完成するまでのワクワクはどこへやら。実物を見たら喜びよりも怖さが強い。パンドラの箱を開けてしまった気分。
ついに形になってしまった。もう引き返せない。
またしても、誰の手にも取ってもらえなかったら…?と不安が押し寄せる。
本で客観的に見返すと、もっとこうすりゃよかったな〜が出てきたもんで尚更。
でも、クオリティ面の問題は、まあ仕方なくない?って気持ちもある。
だって、今まで本なんて一冊も作ったことがないのだから。むしろ、経験値のない状態からここまでよくやったと思ったっていいんじゃないか。
一度経験を積んだら、次はもっとスムーズにできるし、何よりnoteのネタになるのだから。
なんだか、終わった体で書き進めてしまった。これから、販売分を発注して、ブース作って、当日を迎えるまでやること盛りだくさんだ。
しばらく文フリ関連の投稿が多くなりそうですが、どうぞお付き合いください。
ってことで、今週もありがとうございました!