イベントオープニング

猪骨ラーメン TOKYO debut

ついに、というか、え、もう、何か早すぎじゃね~の、というノリでやってしまいました。猪骨ラーメン東京デビュー。

11/26(木)に新宿のネイキッドロフトさんで、「猪骨ラーメン実食祭(トークショー&試食会)」というカタチで東京初進出を果たしました!

まるで、長渕剛の「とんぼ」を思い出させるような花の都大東京。そんな日本の帝都のど真ん中に位置するアジア屈指の繁華街、新宿歌舞伎町近くにあるイベント会場にて、瀬戸内の自然の恵みで健やかに育った猪は晴れて日の目を浴びることになりました~。

って、8ヶ月前までは電車で30分で行ける所に住んでたワケで、個人的には「進出」というよりは「帰京」のイメージが強い。流石に大学入学から足掛け16年間(多摩→池袋→埼玉)住んだだけあって、それなりに帰属意識は生まれるものらしい。でも、東京都内で「そのうちイベントやれたらいいな」とは薄々考えてはいたので、それが思いのほか早く実現できてホントに良かったです(←若干、燃え尽き症候群)。

だって、宣伝するなら東京で何かするのが一番効果的ですからね。    (住み慣れた街だけど、愛着心はあんまり無い)             メディアも沢山ある情報発信拠点だし、何より人がわんさといて、皆刺激に飢えていて、そこそこ皆カネ持ってますから。売り込み先としてはまず外せません。しかも、このジビエ業界はまだまだ黎明期で、目立った者勝ち的な雰囲気はありありとしている状況ですし。こんなチャンスはめったに無い。地方創生バブルの波に乗って、稼ぎまくったるぜぃ。。。

とまぁ、鼻息荒く、商売っ気マシマシで乗り込んだワケでは全くなく、きっかけはほんの些細なことでした。

「大学時代からの友人の結婚式(@東京都渋谷区)に出席」

これです。つまり↓

東京には行くことになる → 交通費高い → ただ、行って帰ってくるのはモッタイナイ → 何かやろう → ラーメンのイベントだ → トークイベントを何度か主催したことのある嫁に相談 → あれよという間に会場と司会をブッキング、、、→ 引くに引けない → どうせやるなら面白いものに → 段取りやら手配やら準備やらで苦難の日々 → イベント実施

え~と、「貧乏性 × ノリと勢い × 使える嫁」この3点セットが偶々揃ったがために今回のイベントに至ったわけですねw。

とはいえ、私自身も集客が心配でガクブルしながら友人知人に営業電話をしまくったり、嫁及び出演者はアゴアシナシ&ノーギャラで全面的にご協力頂いたり、での開催でしたので、関係者と参加者の皆様には本当に感謝感謝です。

一応、ご説明しておくと、ラーメン以外にも狩猟の話やジビエの話もさせていただきました。

味も結構好評で良かったです(←「意外と普通」と言われるのが恐かった)

会場の看板もかなり手間かけて作ってもらってました。

いや~、流石に満員御礼とまでは行きませんでしたが、ホント何とかカタチになって良かった良かった。てんやわんやでしたが、想像以上に盛り上がり、私自身も結構楽しかったです(収支の事は考えない事にしてます)。

改めまして、ご協力いただきました「しまなみイノシシ活用隊の渡邊さん」「嫁の友人の宮木さん」「えのきどいちろうさん」「ネイキッドロフトの皆さん」そして、一番働いてくれたウチの嫁(一緒に仕事っぽいことをしたのは初めてかもしれない)本当にありがとうございましたm(__)m


さて、一度やったらもう一度、、、時期未定ですが、第2回も開催予定です。


次は「ギャラ」は無理でも、「お足代」くらいは捻出できるといいな~   スポンサーか補助金か、何か探そうっと。。。(-。-) ボソッ


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瀬戸内海の「大三島(おおみしま)」に「半猟半X」的な生活を求めて移住したアラサーの元サラリーマンです。イノシシの肉や骨を使って「いのししラーメン」を生み出すべく、活動を開始。夫婦で狩猟免許保有(自分:銃 嫁:わな)。

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