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酒のつまみに。簡単あさりの酒蒸しレシピ

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突然ですが、あさりの酒蒸しを作りましたのでご紹介します。

古来より食べられてきた貝類の一つであり、アジアから欧州圏まで幅広く分布し、様々な料理で活用される食材です。

下処理が必要だったりして、ついつい買いそびれてしまいがちな食材でもありますが、あさりが安かったので、ちょっと前につくったアサリの酒蒸しの紹介したいと思います。

なんの変哲もないアサリの酒蒸しですので、お暇なときに読んでいただければ幸いです。

さて、飲み屋もとい、イタリアン風居酒屋でも時々みかけるアサリの酒蒸し。

この手のものが家でつくれたならば、どこか陰鬱な食卓も明るくなるような気がしないでしょうか。

さて、ゴシゴシと貝をこすり合わせて軽く洗った後、下記のようにボウルにいれて、砂だしをします。

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海水と同じか、塩分濃度3パーセントとかいわれておりますが、イノシシトトラは、基本的には料理は、なんでも適当にやる、省力化を求めております。

そのため、はからないで適当に塩を入れました。

適当といっても、手のひらに乗る程度の塩を適度に入れましたが、真水であっても砂だしはされますし、気の短い方は、40度程度のぬるま湯をいれることでも、砂だしは促進されるようです。

ようするに、水につけておけばいい、ということになります。

(あまりに、おおざっぱすぎますね)

あと、貝類は金物を嫌う、というおばあちゃんの豆知識的なものを信じて、フォークを入れてみました。

効果があるかはわかりませんが、信じるという行為が大事だと信じています。

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アサリは、暗いところにあるほうが砂を吐きやすいということで、アルミホイルで囲っています。

30分ほど放置。

オリーブオイルをいれたフライパンで、にんにくを炒め、それにアサリを入れてしまいます。

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大事なのは、ニンニクのほのかな風味です。技術力ではありません。

ここに、日本酒を適量投入します。

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イノシシトトラのキャラクターの手を書き加えられておりますが、いかがでしょうか。

日本酒の量は、少し浸る程度でいいかと思います。すかさず蓋をして、5分ほどむします。

貝が次々と開き始めますので、全部開きましたらできあがりです。

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ちなみに、塩水が強すぎると、どうやってもアサリがしょっぱくなりすぎますので、加減については気を付けてください。

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庭でとれた、小葱を切り刻んでおります。

こういうときの、ちょっとした色合いに、庭のねぎは欠かせません。

ちなみに、このアサリの酒蒸しを応用し、そのまま水を飲みたい分入れて、軽くコンソメなんかをいれて味を調整しますと、スープにもなったりします。

これとお酒を飲めば、だいたいのことは(どうでも)よくなるはず。

みなさんも、よい酒のつまみライフを。

では、また。

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