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メディアアーティスト・落合陽一さんのnoteが書籍化!『半歩先を読む思考法』が新潮社から7月19日に発売されます

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noteでメディアアーティストの落合陽一さんが連載した「落合陽一の見ている風景と考えていること」が、『半歩先を読む思考法』として新潮社から7月19日(月)に発売されます。落合さんは2019年から、日々考えていることや時代に対して感じたことを自らが撮影した写真とともにnoteに投稿。本書はそれらの思考のエッセンスを一冊にまとめたものです。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げるnoteは、これからもクリエイターのみなさんの活動をサポートしていきます。

『半歩先を読む思考法』

分刻みの日常を疾走する若き才能は、いかにして未来を見通しているのか?

来るべき未来は半歩先から始まっている――。
研究者、教育者、メディアアーティスト、経営者……。ジャンルの垣根を越え、新たな価値を生み出し続ける異才は、どう時代と対峙し、考えを深化させているのか?

混迷を極めるパンデミックの中で、将来への展望を開くために必要な思考プロセスを明かした、革新的「考える流儀」。

著者・落合陽一さん
1987年東京都生まれ。筑波大学情報学群情報メディア創成学類を卒業し、東京大学大学院学際情報学府で博士号を取得(学際情報学府初の早期修了者)。現在、筑波大学図書館情報メディア系准教授/デジタルネイチャー開発研究センター・センター長。ベンチャー企業や一般社団法人の代表を務めるほか、政府有識者会議の委員等も歴任。メディアアーティストとして個展も多数開催し、EUのSTARTS Prize やメディアアート賞のPrix Ars Electronicaなど、研究から芸術に至るさまざまな分野において国内外で受賞多数。日本テレビ系「news zero」やNewsPicksのライブ動画番組「WEEKLY OCHIAI」、NHK Eテレ「ズームバック×オチアイ」など、メディアでの発信も行う。著書に『魔法の世紀』『デジタルネイチャー』『2030年の世界地図帳』などがある。
note / Twitter

著者・落合陽一さんのコメント

2019年の初頭からnoteに思ったことや考えたこと,見ている風景やこれからのことを書き留めることを習慣にしてきました.マガジンの読者だけに届けているメッセージが出版されて多くの人に届いていくことは嬉しい限りです.

今回の本は世の中が変化した2020年の前後を中心にまとめました.その後もnoteの連載は続いているので気になる方は最新のマガジンを是非購読してみてください.

▼書籍化についての落合さんのnote

書誌情報

半歩先を読む思考法の書影

書名:半歩先を読む思考法
著者:落合陽一
発行:新潮社
定価:1,540円
ISBN-10:4103538317
ISBN-13:978-4103538318
版型:四六判
頁数:256頁

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