見出し画像

あなたのアイデアがドラマに?テレビ東京の深夜ドラマのテーマを募集する投稿コンテスト「#100文字ドラマ」を開催します。

【2020年1月6日追記】
2月放送分のアイデアが決定し、現在シナリオを作成しています。これまで投稿いただいたアイデアも対象になりますが、3月放送予定のドラマのアイデアを、1月14日23:59まで延長し募集します。

【2019年12月11日追記】
1月放送予定のアイデアとシナリオが決定いたしました。2月放送予定のドラマのアイデアはこれまで応募いただいた作品も審査の対象となりますが、12月16日 23:59まで延長し募集します。

【2019年11月25日追記】

たくさんの応募、ありがとうございます。コンテストが好評をいただいていることから、応募受付を11月26日 10:00まで延長します。

noteはテレビ東京と共同で、2020年1月の放送を目指すテレビ東京の深夜ドラマについて、テーマとなるアイデアを募集する投稿コンテスト「#100文字ドラマ」を開催します。
「こんなドラマが観たい!」「こんなドラマを作りたい!」など、ちょっとしたアイデアから複雑な設定まで、「本文100文字程度」での投稿をお待ちしています。

海外ドラマや、日本のバラエティ番組の現場では、お互いがアイデアを持ち寄り良いところを採用する「チームライティング」で脚本や台本を作ることが一般的だとされています。
今回のコンテストで応募いただいたテーマは、note上で別途、シナリオを募集し、「チームライティング」の形式でドラマ化したいと考えています。

最終選考で採用された、テーマとシナリオの各作品の投稿者には、テレビ東京の制作チームに加わっていただき、打ち合わせの段階から一緒にドラマを作り上げていくことになります。
コンテスト企画の背景、応募要項、そして投稿規約を必ずご確認ください。

■コンテストのイメージ

画像2


コンテスト企画の背景

noteとテレビ東京では現在、参加実験型ドラマ「知らない人んち(仮)」を展開中です。

テキストやイラスト、それに映像など、多くのクリエイターからさまざまな投稿が寄せられ、また視聴者からも大きな反響をいただいています。

このコンテストの投稿作品にすべて目を通しているテレビ東京の制作チームからの「次のドラマもnoteクリエイターと一緒に作りたい。そして、ともに新しいことに取り組みたい」という思いを受け、今回のコンテストを共同企画することになりました。


テレビ東京 太田プロデューサーコメント

太田勇 2

テレビ東京の太田と申します。

知らない人んち(仮)」では、noteクリエイターの皆様に大変お世話になっております。
「知らない人んち(仮)」の反響が予想以上に大きく、各所での評判も良く、もともとは11月単月限定の企画だったのですが、1月クールも継続できる可能性が出てきました。

そこで、「知らない人んち(仮)」もまだ終わってないのに、新たな募集を始めさせて頂きます。
本来であれば、「知らない人んち(仮)」が終わってから募集を始めるべきですが、テレビというメディアは一旦終わってしまうと、復活させるのが中々難しいのです……。(長寿人気番組が最終回で「今後は特番で継続していきます」と告知したのに、そのまま一度も放送されないのを見たことありますよね?アレです)

なので「知らない人んち(仮)」の鉄が熱いうちに、テレ東の編成局に「こんなにたくさんドラマのアイデアがあります!」とプレゼンをしたいのです。

そこで、皆さまのお力をまたお借りしたいと思っております。今回はより自由度の高い応募にさせて頂きます。

テーマも特に決めず、ずばり「あなたがテレ東深夜で観たいドラマ」です。
100文字で良いのでアイデアをお待ちしております。

また、今回はもう一つ、新たな特徴があります。

今回はnoteクリエイターの皆さまとチームライティングでドラマ作りにトライしたいと思います。「ドラマって普通、ひとりの脚本家が書くイメージあるけど……」と戸惑った方々、そうでもないんです。海外ドラマでは、チームライティングのスタイルが一般的なようでして、最近は日本のドラマでもチームライティングを取り入れている作品も増えてきました。

今後、この流れは進んでいくと思います。そこでいち早く、チームライティングのドラマ作りに参加して頂けたらと思います。自分の得意なところだけ書いて、苦手なところは人に任せる。そうすることで、今までに観たことのないドラマをnoteクリエイターの皆さまと作りたいと思っております。ネットで「ログライン」などで検索したらもっといっぱい良い例もでてくると思います。

ぜひテレ東にお力をお貸し頂き、一緒にドラマを作りましょう!

もちろん「知らない人んち(仮)」の投稿も引き続きお待ちしております。最後どのようにお話を終わらせるのか、とても難しいと思います。
「ちゃんと伏線回収して、見事に終わったね!」そう言われる最終回を目指すべき、皆さまのお知恵をぜひ貸して頂けたらと思います。


応募要項

■スケジュール
11月18日(月)〜11月26日 (火)10:00
好評をいただいていることから、応募受付まで延長しました。

■募集内容
2020年1月の放送を目指すテレビ東京の深夜ドラマに向けて、テーマとなるアイデアを募集します。テーマに制限はありませんが、アイデアの内容(記事本文)については「100文字程度」でまとめてください。

採用された作品の投稿者はテレビ東京の制作チームに加わっていただき、打ち合わせの段階から一緒に脚本を作っていただきます。

※打ち合わせは早ければ12月から始まります(回数は未定です)。日時などは可能な限り配慮させていただきますが、場所は原則、都内での実施になります。ご了承ください。地方在住の方は、ビデオチャットなどでご参加いただけます。

※具体的な出演者などの要望について、制限はありませんが、スケジュールなどの関係でご希望に添えない場合があります。

■応募方法
テレビ東京のnoteアカウントをフォロー。
・noteで「#100文字ドラマ」のハッシュタグをつけて、記事の本文は100文字程度で投稿。
・「公開設定」内の「販売設定」は「無料」で投稿。

※上記3点を満たした投稿は、本コンテストの投稿規約にご同意いただいたものとみなします。(この記事内の投稿規約を、投稿前に必ず確認ください)
※ 記事の内容がハッシュタグと関係がない作品は、運営側でハッシュタグを外させていただくこともございます。

■投稿の紹介方法
・このコンテストにもとづいた、次回のコンテストのテーマ作品となります。
・採用作品は、テレビ東京の公式アカウントやnoteのコンテスト記事内で紹介するほか、すてきな作品も随時、テレビ東京のnoteなどで紹介します。
・次回のコンテストを経て、最終選考で選ばれた投稿作品は、2020年1月のドラマ放送に向けて脚本化されます。

投稿作品例

【例①】

知らない人ん家に泊めてもらうという企画をするYouTuberきいろ。彼女がたどり着いたのは3人の若者の住む家。しかし彼女は気づく。「この家、あの人たちの家じゃない……」元の家主はどこに?主人公に危険が迫る。
(103文字)


※2019年11月に放送されているドラマ「知らない人んち(仮)」で、最初に作家さんが提案した設定です。ほぼそのまま採用されています。

【例②】

主人公は、空港に着いたばかりの外国人に取材をする番組のプロデューサー。彼の恋人はその番組の女性ディレクター。彼女がインタビューした外国人は、そのプロデューサーの元恋人で、彼女の目的は、彼との復縁だった。
(101文字)


※今回の審査員を務める、テレビ東京 太田さんが「YOUは何しに日本へ?」をドラマ化した時の設定案です。

【例③】

超ワガママな女優のマネージャーがダブルブッキングをしてしまった!そのことがバレないように悪戦苦闘して、両方の仕事を成立させようとするタレントルームが舞台のコメディ。
(82文字)


※「知らない人んち(仮)」の監督、吉原さんが温めている企画案です。


審査員

・テレビ東京 太田勇
過去の番組「YOUは何しに日本へ?」演出プロデューサー、「ピラメキーノ」演出、「山田孝之の北区赤羽」プロデュース等。

・テレビ東京 合田知弘
『モテキ』『マジすか学園シリーズ』ほかのコンテンツプロデュース、LINELIVE等とのネット連動番組や見逃し配信サービスの立ち上げ等を経て、直近は木ドラ25『新米姉妹のふたりごはん』プロデュースほか。

・noteディレクター 三原琴実
過去の担当『マチネの終わりに』ウェブプロモーション、『左ききのエレン』連載立ち上げ、『かのひと 超訳 世界恋愛詩集』編集など。

・noteディレクター 室達人
テレビ局記者として、様々な番組を制作した後、現職。個人/法人のクリエイターサポートやイベントのほか、「知らない人んち(仮)」制作を担当。

投稿規約 

<投稿資格および投稿作品に関する注意>
※投稿者はプロ・アマ問いません。
※投稿は、自ら執筆したオリジナルのもの、および他の応募企画等で発表・公表されていないものに限ります。
※投稿にかかる執筆料、取材費、資料費、通信費等の一切の費用は投稿者において負担いただきます。
※投稿作品が盗作されたものではないこと、また、その他第三者の権利、財産等を一切侵害するものではないことを保証いただきます。
※投稿作品のドラマへの採用の可否、時期、順序等については、運営二社(テレビ東京・POC)が任意に決めることができるものとします。また、ドラマへの採用の有無、採否の基準についてのお問い合わせにはお答えできません。
※投稿作品が下記に該当する、またはそのおそれがあると運営二社が判断した場合、選考の対象から外れる場合があります。
1. 政治的、宗教的な偏りがあるもの
2. 法令違反、公序良俗に反するもの
3.他の投稿者、運営二社、その他第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、パブリシティ権、名誉、社会的信用、その他の権利または利益を侵害するもの
4. 他の投稿者、運営二社、その他第三者への中傷、詐欺、脅迫、いやがらせに該当するもの
5. 差別を助長する表現を有するもの
6. 広告や商行為等の営利目的で執筆されたもの
7. その他、この規約に違反し、またはテレビ東京の放送番組編成基準等に照らし不適当なもの
※応募内容に関して、POCから問い合わせする場合があります。

<投稿者情報など>
※投稿にあたっては、「#ドラマ100文字テーマ」のハッシュタグをつけていただきます。
※投稿作品の公開・公表にあたっては、原則としてnoteに投稿された内容を表示します。表示する場合にどのように投稿内容を表示するかは、運営二社の任意の判断によるものとします。
※投稿情報について、運営二社からお問い合わせさせていただく場合があります。
※運営二社は投稿者が以下の項目に該当する場合、事前に予告することなく、当該投稿者の投稿作品を選定対象外とすることができます。
1. 運営二社への届け出内容が虚偽またはこれに類する不正確なものであった場合
2. 応募方法又は本規約に反して投稿を行った場合
3. 手段の如何を問わず、本企画の運営を妨害した場合
4. 本規約に違反した場合該当した場合
5. 暴力団員または暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有する者等の反社会的勢力に該当した場合
6. その他運営二社が合理的な理由により、投稿者として不適切と判断した場合

<投稿作品の著作権等について>
※投稿作品の著作権等の取扱いは次のとおりとします。
1. 投稿作品の著作権は投稿者に帰属します。ただし、運営二社は、投稿作品を次に定める目的で、期間の制限なく無償で利用すること、第三者に利用を許諾することができるものとします。
 1 テレビ東京の放送と番組の宣伝のための使用
 2 運営二社のホームページ及びnoteにおける利用
 3 テレビ東京の番組の宣伝活動や運営二社の広報活動、展覧会、研究・調査等のための利用
 4 投稿作品を用いた番組の国内・海外のコンクール等への出品
 5 投稿作品を用いた番組の国内・海外のイベント等での利用
 6 投稿作品を用いた番組の国内・海外の放送局、CATVでの放送と配信(番組の宣伝を含みます)
 7 運営二社の放送関連の書籍、雑誌、DVD、宣伝物等を含む他媒体における利用
 8 上記以外の今後開発されるものを含むあらゆる媒体での利用
2. 投稿者は、投稿作品の利用にあたり、運営二社の判断により内容を著しく損なわない範囲で、修正(改変・切除、編集等)する場合があります。
3. 投稿者は、運営二社(運営二社が指定する者含む)の投稿作品の利用や修正(改変・切除・編集等)について、自己の名誉・声望が著しく損なわれる場合を除き、著作者人格権を行使しないことを確約いただきます。
※映像化に関する具体的な内容・手続き等に関しましては、テレビ東京やnoteなどでつくるドラマ製作チームが別途、協議の上で、決定させていただきます。

<禁止事項>
投稿者が次の行為を行うことを禁止します。
※法令またはこの規約に違反すること

<免責事項>
※投稿作品は投稿者の責任において投稿するものとし、万一、投稿作品の投稿、公開等に関連して投稿者または投稿者の関係者に損害等が生じた場合でも、運営二社は一切責任を負わないものとし、また、投稿者は当該場合に運営二社に対して何らの請求・主張も行わないものとします。
※投稿作品の投稿又は内容につき、第三者との間で紛争等が生じた場合は、投稿者の責任と負担で解決いただくものとします。

<その他注意事項>
※運営二社は、任意に本企画の内容を変更し、または本企画を終了することができるものとします。
※運営二社は、本規約を事前の告知なく任意に改訂できるものとし、改訂後の本規約をこのサイトに掲示したとき、その効力が生じるものとします。この場合、投稿者は改訂後の規約に従うものとします。
※本規約は、日本法に基づき解釈され、訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

スキへのリアクションメッセージは、アカウント設定で追加できます👆
556
ミッションは、「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」こと。noteの最新情報や機能カイゼンを紹介していきます。 noteにまつわるヒトの紹介 : https://note.com/notemag || noteのイベント情報 : https://note.com/events