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食材の本当の味って何だろう?

 毎日の様に私たちは食事を食べる。当たり前の様に料理を作り、料理を口にする。生きるために食べる。そんな時ふと思うことがある。

この味って何の味なのかな?
食材の本当の味って何?

この料理の味は?調味料の味なのか?添加物の味なのか?調味料と食材の味なのか?食材の本来の味なのか?分からない瞬間が時折ある。

食材の持つありのままの味や旨味を食べたいと思って私は3年前から畑を始めたのかもしれない。

野菜を種から、または苗から育てることは手間暇がすごーくかかる。そんな手間暇な時間が野菜を美味しくする。と勝手に思っている。畑で作っている野菜が虫に食べられているとガッカリするよりも、

「きっと虫も美味しいから食べちゃったんだな」

と何だか嬉しい気持ちになる。青々しい匂い。こんなに野菜って匂いするんだ!と食べ頃を迎えるまでその楽しさをそそられています。

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「食べる」ということ

 数年前に私のFacebookで投稿した「食べる」ことに関する記事を見つけ出したので、ここにも載せてみたいと思います。

「食べる」
 生きるためには、食べなければいけません。生きるために、必要な食べ物が危険なものになっています。本当に美味しいものを食べていますか?人工的に作られた、「味」を美味しいと言っているだけでは?本当に美味しい!本当に身体が求めている物を食べるのが、1番美味しいと感じる瞬間。

 今、口にしている食べ物には、何が入っていて、どこでどう作られていたのか?そこを知ってしまうと、怖くて、口に出来なくなるんですよね…
旬の物を食べていますか?大地の畑で作られているものですか?いいエサ、大自然の中で育てられた、お肉でしょうか?「水」はどうでしょうか?

 様々な身体の異変。肥満、便秘、体調不良をすぐ崩す、集中力の欠如、イライラする、すぐ疲れる、アトピーや花粉症などのアレルギー…現代の多くの人たちが、こう言った不調を訴えています。

 原因の一つが「食」です。炭酸飲料、ファーストフード、インスタント食品、冷凍食品、スナック、化学調味料、遺伝子組み換え食品、食品添加物…にあるんです。

ファーストフード、コンビニ、ファミレスetc...便利で安くて、美味しく感じるものかもしれない。感じているだけで、本当に身体が求めているものなのか?

 現代の方が、医療も発達しています。健康情報もすごいあります。ですが、現代人の方が、不健康な人で溢れかえっているんです。何をするにしても、健康で、丈夫な身体があるのが必要です。楽しく、お酒を飲むのも。食べたいものを食べる。楽しくスポーツをする。仕事をして、お金を稼ぐ。健康で丈夫な身体があっての事です。

騙されず。惑わされず。
たまには、たまにはです。

たまには、身体が本当に欲しいもの。本当に美味しい物を食べれたら、身体は喜びます。それだけでも、健康になります。その事で、少し、幸せになると思います。日本人には、日本人にあった、「食」があります。先人の教えに学びましょう。「先人の英知に学ぶ」。


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