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「何か楽しいエンターテイメント映画を観たい」という方におすすめ。映画『100日間のシンプルライフ』

稲田英資/Web活用支援

長野相生座ロキシーで『100日間のシンプルライフ』を。前情報なしで何となく観にいったのですが、かなり良かったです。

深刻になりすぎず、リアルになりすぎず、ディレクションが実にちょうどいい。映像も音楽もかっこいいのにやり過ぎていない。

センスのいい映画だなぁ…と思って監督を見たら、主役のフロリアン・ダーヴィト・フィッツが主演・監督・脚本と。この人、いくつの才能を持っているんだろう。
やり過ぎないディレクションセンスが上質なエンターテイメントに繋がっている感じ。すごいなあ。

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しかも、あの『お名前はアドルフ』の弟役もやってましたか!全然気づかなかった。笑

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深刻すぎない、リアルすぎない、映像も音楽も上質だけどやり過ぎない。ちょうどいい感じの映画を久しぶりに観たなあと思いました。つまり、これ見よがしな演出がない。ディレクションって大切だな…としみじみ。

「何か楽しいエンターテイメント映画を観たい」という方におすすめです。


あと、ルーシー役のミリアム・シュタインがとても可愛かったです。あれは好きになる。笑

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ドイツ映画といえばこれも長野相生座ロキシーで観た『ソウルキッチン』も印象に残っている。

内容はほぼ忘れてしまったけど、映像と音楽がかっこよくて。それが「どうだカッコいいだろう」になっていないのがカッコいい。『100日間のシンプルライフ』とも繋がっているような。

『100日間のシンプルライフ』と『ソウルキッチン』の二つの映画からしか連想していなのですが…

映像と音楽がカッコいいのだけど、「どうがカッコいいだろう」にしないカッコよさ。それがドイツ映画の特徴なのかしら。誰か教えてください。

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