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『頑張りすぎさん』がラクに生きられる、たった1つのヒント


「頑張りすぎ」が原因で、うつになる人が、非常に多いです。

ボクも、頑張りすぎて、うつになりました。

「頑張りすぎ」って、いったい何だろう?

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・なんとかしようと、死にものぐるいに、なる

・どうにもならないことを、どうにかしようとする

・誰の手もかりず、自分ひとりだけの力を頼りにする


これって、よーく考えると、「そうさせる何か」があったから、「頑張りすぎ」になったんじゃないかなぁ。

つまり、『頑張りすぎさん』は、「何らかの力」が加わって、頑張りすぎている、ってこと。

ボクなりに考えぬいた結果、「幼少期」が大きく影響していることに、たどりつきました。

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・「親の期待」に応えようと、死にものぐるいに、なる

・「親の考え方」を変えようと、どうにかしようとする

・「親の手」をかりず、自分ひとりの力を頼りにする

決して、これだけじゃないかもですが、ボクが接してきた、うつの人の多くが、よーく似た経験をされてました。

もし、そうだとしたら!

あなたが、頑張りすぎるのは、「あなたのせい」じゃ、ありません。

だから、どうか、そんなに落ち込まず、自分を責めないで、ほしいんです。

『頑張りすぎさん』がラクに生きられる、たった1つのヒントは、「頑張りすぎるのは、あなたのせいじゃない」と、気づくこと。

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とはいえ、幼少期のことを変えられるかどうか、といえば、残念ながら、変えられません。

しかし!

たった1つ、変えられる方法が、あります。

「えっ、どうやったら、変えられるの?」

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なんて声が聞こえそうなので、お答えします。

あなたに、「すりこまれた考え方」を変える、です。

たとえば、こんな感じ。

・なんとかしようと、死にものぐるいに、ならなくてもいい

・どうにもならないことを、どうにかしようと、しなくてもいい

・誰の手もかりず、自分ひとりだけの力を頼りに、しなくてもいい


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そんなふうに、考え方を変えられたとしたら、ラクに生きられると、思いませんか?

でもって、「頑張りすぎ」が原因だった、うつも、よくなれるはず。

実は、すでに、これを唱えられている精神科医の先生がみえたんです…。

その全貌を知りたい人は、よかったら、こちらの記事を、参考にしてみてくださいね。


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いなだ

【プロフィール】うつヌケ講演家・カウンセラー。1971年生まれ、愛知県出身。度重なるストレスから28歳でうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。考え方と生き方を180度かえて、うつを克服。2010年より学校、病院、行政、被災地などで経験を歌で伝える講演活動をはじめ10年で1万人超のこころに寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きるヒントをもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在はメンタルソングライターとして、精神障がい者支援団体への楽曲提供やイベントプロデュースをしながら、自らも再発予防を実践している。




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うつヌケのヒントを広めたい講演家|ドラマ『うつヌケ』(第1話)モデル| メンタルソングライター |28歳うつ発症→3度の入退院→10年闘病→2010年よりうつ経験を歌で伝える講演活動をはじめ10年で1万人超に寄り添う。|うつでしんどい人がラクになれるヒントを発信してます。