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「1日誰とも話さなくても大丈夫」と思えられる方法②


「このままずーっと孤独な気がする」

「もしかして、誰からも必要とされないかも」

「最近、ひとり飲みが、とまらない」

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コロナ禍のいま、孤独を感じ、うつっぽくなっている人も、多いのではないでしょうか?

ボクも、1日誰とも話さないことがあり、孤独を感じ、不安になることがあります。

以前、紹介した記事が好評だったので、「おこもり生活のプチうつが、スーッと軽くなれる方法」の第2弾を、お教えします。

この記事を読むだけで、「ひとり時間」を、味方につけられます。

また、「1日誰とも話さなくても大丈夫」と、思えられる方法を、手に入れられます。

では早速、みてまいりましょう!



▪️ひとり時間を味方につけよう!


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「1日誰とも話さなくても大丈夫」と思えるためには、まずは、ひとり時間を味方につける必要が、あります。

精神科医で『1日誰とも話さなくても大丈夫』の著者、鹿目将至先生は、ひとり時間を味方につける方法の1つとして、こんなことをオススメされています。

・何時でもいいけど、起きたら窓開け、ビタミンD!

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「起きたら窓開け、ビタミンD?」

なんて声が、聞こえる前に、説明します。

目が覚めたら、カーテンを開けて、太陽の光を部屋じゅうに、取り込みましょう。

それだけで、ビタミンDが、つくられますから。

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ビタミンDは、別名「太陽のビタミン」といわれ、カルシウムの吸収を、助ける栄養素。

骨を強くするだけではなく、免疫力を高めて、風邪や、がんを予防する効果も、あるそうです。

実は、もっと大きな効果があります。

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ズバリ、「心のバランス」を整えられる、です。

太陽光を浴びると、「幸せホルモン」のセロトニンが、分泌されます。

セロトニンには、ストレスホルモンの抑制力があり、心のバランスを整える作用が、あります。

たとえば、うつ病の患者さんが、太陽光を浴びると、体調がよくなり、外へ散歩に出かけるようになれたりするように、セロトニンの働きが活発だと心が安らぎ、元気に活動できる、といわれてます。

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ひとり時間を味方につけるには、まずは、「起きたら窓開け、ビタミンD!」を、実践してみてくださいね。

さて、「ひとり時間」を味方につけられたところで、「1日誰とも話さなくても大丈夫と、思えられる方法」を、みてまいりましょう。


▪️「1日誰とも話さなくても大丈夫」と、思えられる方法

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結論は、頑張って、ボーっとしてみる、です。

なぜなら、ボーっとすることには、邪念の毒消し効果があるから、です。

鹿目先生によると、「人間の脳は、マルチタスク用には、作られていない」といわれてます。

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たとえば、「今日の昼ごはん何にしよう?」と、「会議の資料、まだだった!」は本来、同時に考えられません。

つまり、脳はその瞬間だけ見たら、ひとつのことしか考えられない構造に、なっているんです。

無理なことを同時にやろうとすると、脳はどんどん疲れていき、ストレスホルモンのコルチゾールが脳内で増えていきます。

そうなることで、「自分がすり減っていく…」と感じるようになる、というワケです。

頭が疲れたら、誰とも話さずにボーっとしてみる。


考えるスイッチを、オフにすることで、次々に浮かんでくる邪念をスルーできるように、なれます。

さらにその結果として、「あぁ、誰とも話さなくても大丈夫」と思うように、なれるんです。


▪️まとめ

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いかがでしたか?

ひとり時間を味方につけるには、「何時でもいいけど、起きたら窓開け、ビタミンD!」です。

目が覚めたら、カーテンを開けて太陽の光を部屋じゅうに、取り込むだけで、ビタミンDが、つくられます。

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ビタミンDには、骨を強くするだけではなく、免疫力を高めて、風邪や、がんを予防する効果も、あります。

また太陽光を浴びることで、セロトニンが分泌され、心が安らぎ、元気に活動できるように、なれます。

「1日誰とも話さなくても大丈夫」と思えるコツは、「頑張って、ボーっとしてみる」です。

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鹿目先生によると、「人間の脳は、マルチタスク用には、作られていない」といわれてます。

考えるスイッチを、オフにすることで、次々に浮かんでくる邪念をスルーできるように、なれます。

さらにその結果として、「あぁ、誰とも話さなくても大丈夫」と思うように、なれるんです。

今回は、こちらの本を参考にしました。

コロナ禍の影響により、実際に、ご自身も孤独のまっただ中にみえる精神科医が、書かれた本だから、実に、真実味があります。

「不安な夜をやり過ごす方法」「クタクタの心身をいたわる方法」のほかに、「猫みたいに楽に『自分』を生きる方法」が、紹介されてます。

「孤独」が、「孤毒」に、変わりそうな時の「解毒剤」として、服用してみてくださいね。

とはいえ、ひとり時間が不安で、うつ病を治せない人は、自らのうつを克服し、1万人超のこころに寄り添ったボクが書いた、「こちらの記事」を、よかったら、読んでみてくださいね。

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いなだ

【プロフィール】うつ経験がドラマのモデルになった講演カウンセラー。1971年生まれ、愛知県出身。度重なるストレスから28歳でうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。考え方と生き方を180度かえて、うつを克服。2010年より学校、病院、行政、被災地などで経験を歌で伝える講演活動をはじめる。「経験者の言葉に背中を押された」「生きるヒントをもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在はメンタルソングライターとして、精神障がい者支援団体への楽曲提供やイベントプロデュースをしながら、自らも再発予防を実践している。


参考文献:『1日誰とも話さなくても大丈夫 精神科医がやっている猫みたいに楽に生きる5つのステップ』(鹿目将至著、鳥居りんこ取材・文、双葉社)

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うつヌケのヒントを広めたい講演家|ドラマ『うつヌケ』(第1話)モデル| メンタルソングライター |28歳うつ発症→3度の入退院→10年闘病→2010年よりうつ経験を歌で伝える講演活動をはじめ10年で1万人超に寄り添う。|うつでしんどい人がラクになれるヒントを発信してます。