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Remoでオンラインマルシェ新時代の幕開け

オンラインカンファレンスツール Remoを使ったマルシェに参加。
Remo体験は以前の記事に書きましたが →こちら

リアルイベントが開催自粛、中止になり、オンラインでのイベント開催の可能性を見出した人々が動き始めた。何かよくわからないまま、直観でとびっこんで、勉強会に参加したり、実際の運営のお手伝い、自身も出展をすることに。

事の始まりは?

2020年4月21日に起業塾の卒業生である株式会社eightさんのオンラインサロンで、5/2か5/3にオンラインマルシェをしませんかというお誘いがアップされ、よくわからないけどとりあえず手伝います!と手を挙げる。

サロンメンバーもまってました!という方から???
よくわかんないけど挑戦してみようかなぁという人など。

2020年4月24日に 5月2日の主催の株式会社eight社長のおにきさんから、Remoの大きなハンドメイドオンラインマルシェの開催予定の団体が有料の勉強会を開催しているので興味がありませんか?
とメッセージをもらう。

紹介してもらったWebページでは、3回通しコースと、単発コースがありよくわかんらない新しいことは一通り話を聞いたほうがいいと思い、
直観で予定が空いているか念のため確認して即お申し込み。
(この後出展権利がついていることにあとから気が付く)

出展権利が付いた勉強会のマルシェは5/6、最初に手を挙げたオンラインイベントは5/2、こちらは運営と出展となり、5/6の勉強会と並行で、出展準備も進めることに。

eightスタッフのみなさん、卒業生のみんな力を合わせ、
IT苦手さんも、自分のできることを、頭を絞って考えます。
一人ではなくみんなの知恵が集まることで、スピードは加速していく。

練習会リハーサルを経て、前日には予定数100名参加チケット完売!
スポンサーも付くイベントに!

わずか1週間というハイスピードでイベントが無事開催されました!


サロンでマルシェプロジェクトA4事業チラシ

当日は配置されたブースでシェアスクリーンを使用し
(練習の結果、グーグルスライドまたはPDFがよさそうということでグーグルスライドを選択)

移動してきた人にブースの看板代わりに↑の表示をしておくことにした。

リアルイベントでは平日開催、対象が子育て中のママが多いところ、
男性の参加も多く、朝一番の飛び込みのIT相談はなんとプログラマーの男性。

PC使用推奨のため、LINE公式はQRコードを表示、
すぐに登録→スタンプか名前を送信で登録確認、
15分無料相談という流れで、対応はスムーズ。

ただし、この動作に販売や、接客、新しく入ってきた人の対応、
支払い決済などが入るとやはり一人での対応は大変。

画像2

画像提供 株式会社 eight さま

1番のテーブルがブースに割り振られ、ログインした方がランダムに入室するも結構な確率で一旦は私のブースへ飛ばされる。

参加者さんですか?
REMOはつかえますか?
声は聞こえますか?
会場案内は左手のブースです、
と次々入られる方に、ご案内もすることに。

ブースでは、シェアスクリーンのほか、
ホワイトボードにも商品写真を貼り付け→興味があるお客様にホワイトボードを表示してもらってみてもらう。(開いたままテーブルメンバーで話をしていても移動してきた人はホワイトボードは表示されないため)
ホワイトボードにJPG画像を張り付けなどいろいろ活用できるので、
予約なしで来る予定の方にはホワイトボード開いてと伝えておいても。

と、いうことで、
オンラインマルシェ できます! 

やります!

2020年5月4日 全国への緊急事態宣言が延長されました。

リアルな大規模イベントの再開はしばらく難しいでしょう。
もしリアル開催できてもオンラインイベントも今後は開催されていくのではないだろうか。
会場に行くのはPC起動させるスィッチ一つでいいのだから。
荷物を運ばなくても、早起きしなくても、移動しなくても。

未来がやってきた。可能性は無限だ!!!


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OL→釣具店店長→エステティシャン。独身時代はバイクツーリング、魚釣りに明け暮れる。 現在は小学生と幼稚園児の2児の母。14年続けるエステ業とイベント事業のパラレルキャリアを危険なバランスで綱渡り中。 趣味は読書、おもにミステリーが好物

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