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スタッフ紹介 #河井 範雄

IMPRO KIDS TOKYOは、個性豊かなスタッフがワークショップ運営に関わっています。
代表のりな・まいきーが、「自分の子どもをこの人に預けたい」と思える人にお声がけし、子どもたちに関わってもらっています。
そんな素敵なメンバーを、スタッフ紹介マガジンにて紹介していきます。

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河井 範雄 Norio Kawai

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―子どもたちと関わる時に大切なことは何ですか?

子どもたちが楽しむこと。
楽しんで挑戦できること。
失敗することも楽しんで、自分らしく生きること。

—なぜ教育の活動を始めたんですか?

幼少期から、厳しい家庭で育ってきました。
自分で何かを決めることは、ほとんどできませんでした。できないと思っていました。
「やればできるのに、なんでやらんのや。」と、何度も何度も言われました。でも、きっとそれらは僕が心からやりたいことではなかったのです。それだけはわかっていました。
ですが、何がやりたいことなのかはわかりませんでした。ただ早く逃げたいと思っていました。
大学に行き、ようやく親元を離れました。芝居に出会い、のめり込み、中退し、勘当され、インプロと出会いました。
本当の自由とは何かがわかった気がしました。そして親元を離れても自分が全く自由にはなっていないことに気がつきました。
30歳の時に、「子どもたちが自由に表現できる喜びを感じ、その喜びをいつまでも持ち続けられるようになって欲しい」と思い、保育士を目指しました。
その大きなきっかけになったのが、インプロと、子どものころから何度も読んだ灰谷健二郎さんが書いた「兎の眼」という本です。
保育士となって12年が過ぎようとしています。
子どものために始めた保育士ですが、毎日子どもに助けられています。
子どもの想像力や生きる力強さ、どこまでも自由な心に触れること、たくさんのことを教えてもらっています。

ー簡単な経歴を教えてください。

岐阜県生まれ
東京在住
横浜の保育園で保育士として勤務。
インプロ、親子のための演劇、劇遊び、親子の遊びワークショップなどを随時行っています。
「m-o-ments」というユニットで月に一回にインプロショーを行っています。都内中心ですが、出張公演、イベント参加などもしています。

ー自分に3つハッシュタグをつけるとしたら?

#ヒゲ×メガネ
#保育士×インプロバイザー
#劇あそび ごっこ遊び

ー通ってみたい方に一言

お子さんが心から何かに没入する姿、一人の人間としてチームのために何ができるかを真剣に考えて行動する姿、それがインプロを通して見ることができたらとても嬉しいです。
そして、皆さんも子どもと一緒にチームの一人として参加していただけたら、最高に嬉しいです。

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はくしゅ!
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IMPRO KIDS TOKYOは、日本の子どもたちや教育現場で「答えを与えられるのではなく、仲間と協力し答えを作っていく」体験を届けたいという想いから2018年6月に発足しました。即興演劇(インプロ)の専門知識や経験をもとに、東京・千葉・神奈川・茨城でクラス展開しています。

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IMPRO KIDS TOKYOにはたくさんのスタッフが関わっています。 noteの記事の中にも登場するスタッフそれぞれが、どんな気持ちで、どんな背景でこの活動に関わっているのか。 読者のみなさんにも伝えていきたいと思います!

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