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笑っちゃうほど、とろとろ濃厚。豪華なチーズ、シンプルな里芋のグラタン。

家族全員の大好物、食べた人が皆「美味しいー!」と喜ぶグラタンです。

イメージとしては里芋のマッシュポテトを作り、それにチーズを載せて焼くと想像してください。

ね、気軽でしょう?

材料(4人分)
里芋 中8個 (皮をむいた状態で300g)
牛乳 70ml
塩 2g
モッツァレラチーズ 1パック(100g)
ブルーチーズ(青カビ系) 適量
カマンベールやブリーチーズ(白カビ系) 適量

里芋はよく洗います。どこまで洗って良いか迷うかもしれませんが、泥水が出なくなれば大丈夫です。

球体の上下を切り落とし、皮ごと蒸しても、皮ごと電子レンジでも良いです。
(蒸したり、電子レンジをかけると皮が剥けやすくなります。)
すっと爪楊枝が通るまで火を通します。

皮を剥いてから茹でても大丈夫です。

形が崩れても、色が悪くても、大丈夫です。

冷凍の里芋でも大丈夫です。

どんな状態でも里芋が柔らかくなればそれで大丈夫です。

皮を剥いた状態で300gと中々見当が付きにくいので、分量はまちまちで大丈夫ですよ。
下の写真でちょうど300gの里芋の量です。

ゴールとしてマッシュポテトくらいのものを作ると考えておけば、分量が違っても大丈夫です。

ちなみに、甘くなければ里芋の煮物でも作れます(白煮など)。


里芋に火が通り、柔らかくなったら、ブレンダーかマッシャーで滑らかにします。
両方なければビニール手袋をつけた手でも、スプーンでも大丈夫です。火傷には気をつけてください。粗くても美味しいです。

牛乳を70ml入れます。好みの硬さで大丈夫です。粘度が固い方が良ければ50mlにしましょう。
ここで塩2gを入れて混ぜて、味見しましょう。
味が薄ければ、もう1g入れましょう。
チーズをたくさん載せるので、お塩加減は控えめに。
お塩が効き過ぎてしまった場合、少し牛乳を足し、ブルーチーズを控えましょう。


こんな状態です。もったりとした里芋のマッシュポテトです。

グラタン皿に移し、モッツアレラチーズを細かくちぎりながら全面に載せて、カマンベールと、ブルーチーズはアクセントとして、好きなだけ載せます。

ミニのモッツアレラチーズでもちぎった方が良いです。(写真はこの日の私の力が尽きて大きめです)

チーズをたっぷり載せたら、トースターで全てのチーズが溶けるまで焼きます。大体980wで13分ほど。
焦げ目をつけても良いのですが、白いのも綺麗です。
要はチーズが溶けたら良いので、オーブンでも、魚焼きグリルでも大丈夫です。

こんな風に焼き上がりました!


そのまま食べても良いですし、熱いうちによく混ぜるとアリゴのようにとろとろに伸びます。


蒸しナスや、お肉に付けると最高でした。栗ご飯にもすごく合いました。
(お行儀悪いですが、栗ご飯に乗せて食べるとまるでドリアみたい!)

おもてなしにもぴったりです。
お客様にもよくお出しするのですが、皆さまいつも大喜びしていただけます。
和の食材の里芋が洒落た一品になります。洋食にも和食にも合わせられるグラタンです。

白っぽく仕上げると綺麗です。クリスマスにも活躍します。ローストチキンに付けて食べるのも美味しい!って想像できますよね♪


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