日本大好き教頭の遺言

公立高校で日本史やバスケットボールを教えていく中で、今の教育について疑問が大きくなる中、教頭職に就き、当初の予定通り2年で早期退職。現場の観点、管理職の観点から、教育を良くするための提言を「遺言」として残したいと思っています

日本大好き教頭の遺言

公立高校で日本史やバスケットボールを教えていく中で、今の教育について疑問が大きくなる中、教頭職に就き、当初の予定通り2年で早期退職。現場の観点、管理職の観点から、教育を良くするための提言を「遺言」として残したいと思っています

    最近の記事

    0722 河野太郎氏側近の疑惑で 「再エネ議連」に触れない新聞やテレビ報道

    自民党の秋本真利議員の 千葉県内の事務所が 違法建築の疑いがある、 という文春の報道が ありましたが それに対する 新聞やテレビなどの 「意図的な報道」を 感じざるを得ません この議員は河野太郎氏の 側近中の側近、と 言われている人物で そこまでは何社かが 報道していましたが 一番の「キモ」の部分を どこの社も報道しません それはこの議員が 「再エネ議連」の 事務局長をしている 中心的人物だということです この記事を参照してください ここで、勘のいい人なら ある事

      • 0721 「支援女性の国籍は問わない」という「困難女性支援法」の危なさ

        既存メディアが 頑なに沈黙を貫く ポリコレを利用した 「公金搾取の闇」ですが SNS等での「素人」の 調査能力はすばらしく 様々なことが毎日のように アップデートされてます その一つが 「困難女性支援法」で 何とこの法律は 「困難女性」の定義が 曖昧なのに加えて 支援対象の女性の 「国籍は問わない」という あり得ない文言が 含まれているのです 韓国の慰安婦団体を通じ 北朝鮮への金の流れが 疑われている 共産党と深い繋がりがある 仁藤夢乃氏の「Colabo」などの 団体を

        • 0720 暗黒国会で繰り広げられる 「ズレた質問」と「ボケた答弁」に唖然として言葉も出ません

          国会の劣化が止まりません 言葉は悪いですが 質問する方もバカなら それに答える方もバカ、 と言いたくなるような やりとりがありました まず、共産党の志位委員長が 「反撃能力(敵基地能力)は 周辺諸国の脅威になるから  反対だ!」と主張し 首相に質問しました は? 共産党はどこの国の 政党なんでしょうか? 日本を守ることなど 全く考えてないような 信じられない連中です 中国や北朝鮮が 軍拡をやめて国際社会の ルールを守らないから 日本が反撃能力を 持たねばならないのに 共

          • 0719 南米のエクアドルが国家存亡の危機 中国にインフラを依存した国の末路 ~メディアが報道しない世界の動き⑩~

            日本の糞メディアは ほとんど報道しませんが 南米にあるエクアドル という国が、実は今、 国が滅亡するかもしれない 危機に直面しています その理由は エクアドル全土に電力を 供給しているダムが 崩壊の危機にあるからです 貧困国の政治家に対し マネートラップや ハニートラップを仕掛け 「一帯一路」の名のもとに その国のインフラを 支配し利権を作るのが 中国の常套手段です しかし、その工事は杜撰で 安全性よりも 目先の金儲けを 優先するのが中国企業です 2016年に作られた

            0718 「Colabo」や「太陽光」について 全く質問しない「都庁記者クラブ」は 「百合子の御用聞き」か?

            日本のメデイアが 「ゴミ」レベルになった 一つの原因が「記者クラブ」 の存在だと思います 権力に切り込む 気骨のあるジャーナリストが いた時代にはまだ 記者クラブの存在も 意味があったのでしょうが 今は、権力に癒着や忖度し 横並びで下らない記事を 垂れ流すだけの 一種の「既得権益」に 成り下がっていると思います 特に酷いのが 「東京都庁記者クラブ」で 言葉は悪いですが 「百合子の御用聞き」と 言ってもいいと思います 東京五輪関連疑惑も 今回の「Colabo」問題でも 都

            0717 「Colabo問題」で 国会議員が追及すべきことは 外国や反日団体への金の流れ

            昨年末からネット上で 大騒ぎになった「Colabo」 の問題ですが、ついに 国会で岸田首相への質問にも 発展しました 補助金や委託事業の闇を 国民が知ることは 非常に良いことなのですが この問題は、どんどん 芋づる式に闇が指摘されて 範囲が広がっています だから、漠然としたものでなく 役割分担をきちんと整理して 戦わなければ「何となく」で 終わってしまう恐れがあります 不正会計の問題は 主として東京都の問題なので 都議会や都行政組織が 戦場になります 国会で追及すべ

            0716 己の保身のために 米国の圧力で「日韓関係改善」を進めようとする岸田首相の暴走

             岸田首相の訪米前から 危惧されていたことが 少しずつ現実味を 帯びてきたように感じます やっぱりな…というのが 正直な感想です 米国の民主党のスタンスは 「日韓関係悪化を望まない」 というものです その中でも特にバイデンは 「日本は韓国に妥協しろ」 という代表的な人物です 安倍首相や麻生副首相が 靖国参拝をしたときに 強く批判したのは 当時、副大統領だった バイデン氏です 林外相の親中疑惑もあり 岸田首相は就任して 一年以上経っても 訪米できない珍しい 日本の首相で

            0715 小池東京都知事の「責任回避能力」は まるで中国共産党並みです!

            昨日は岸田首相の 「危機管理意識の無さ」 について書きましたが その首相とは 比べ物にならない 危機回避能力の高さ、 いや、責任回避能力と 言うべきかもしれませんが それを持っているのが 小池百合子東京都知事です 彼女の「自分を守る」 という能力というか 本能というものには 舌を巻かざるをえません 多くの死傷者が出るような 大事故が起きたら 責任回避のために 新幹線であろうが 幹線道路であろうが すぐに埋めてしまう 中国共産党並みの能力です 「Colabo」問題がつい

            0714 「遅い!高い!まずい!」というオールドメデイアが 国民に見捨てられるのは当然

            「安い!早い!うまい!」 というのは餃子の王将の キャッチフレーズですが (牛丼の吉野家は、 「うまい、安い、早い」 だそうですw) 王将にしても、 吉野家にしても 様々なファストフードが 年々増えていく中で 根強い人気を誇っています それは、 うまい=美味しい 早い=時間を節約できる 安い=ふところに優しい というように、 消費者にとって メリットがあるからです しかし、これはどうでしょう? 「遅い!高い!まずい!」 こんなファストフードは 見向きもされないはずです

            0713 「外遊先でバカ息子が公用車で観光・買い物」報道から見る 首相の危機管理意識の欠落

            岸田首相の息子で 首相秘書官をしている 翔太郎氏が外遊先で 公用車を使って 観光、買い物を楽しんだ、 というスキャンダル記事が 週刊新潮に抜かれました まさに「バカ息子」による お決まりのパターンで コメント欄には 「国民には増税を強いて  るのに息子には・・・」 などという、これまた お決まりの「怨嗟」的な 声が多く見られますが そのようなこと以上に バカ息子だけでなく 一国のリーダーとして 首相の「危機管理意識」に 大きな疑問を感じます この32歳のバカ息子は 昨年

            0712 「SDGs」という「偽善者ブランド」も 公金ゲットのための重要アイテム

            「Colabo」をはじめとした 公金の使われ方が 問題視されている中 今度は国際政治学者の 三浦瑠麗氏の夫の会社が 東京地検特捜部の 家宅捜索を受けたという ニュースがネット上を 騒がせています 東京地検特捜部ということは 大物政治家の関連が ある可能性が高いので 今後、とんでもない 大事件に発展するかもです この三浦氏の問題も 「Colabo」問題も 共通しているのは 補助金などの公金が 絡んでいるということです そして、「Colabo」などが 弱者救済というポリコ

            0711 今回は「こんな人たち」の「被害者ポジションで逆切れ&すり替え」という常套手段が不発である理由

            大手では初めて産経新聞が 「Colabo」問題を採り上げ 今日から始まる国会でも 維新の音喜多議員が 内閣に対して質問主意書を 提出したようです それに対して Colabo弁護団などから 左巻きの常套手段である 「被害者ポジションで  逆切れ&すり替え」声明が 予想通り出てきました 以前のように 情報を得る手段が 新聞とテレビだけの時代なら 効果があったかもですが 今のネット社会では 逆に突っ込みどころ満載で ネット民に燃料投下、 というものになってます 言い換えれば

            0710 「Colabo戦争」に勝つためには 頭の固い軽率な「保守派」が 足を引っ張らないことが重要

            日本を変えるかもしれない 「Colabo」問題ですが 本当に変えれるかどうか 自浄作用が働くかどうかは 左サイドからは「ネトウヨ」と 呼ばれている人たちも含めた 保守派の取組み方次第だと 自分は思っていますし 正直に言えば 非常に危惧しています 昔から戦においては 味方の中に「無能」や 「軽率」な兵がいると 敵よりも恐ろしいと 言われています いわゆる「保守派」と 自称している人に多いのが 「自分の考えが正しい」 「○○は、こうあるべきだ」 という「頭の固い人」です

            0709 国民に不安を与え続ける岸田内閣の支持率最低の更新は当り前ですが もっと情けない立民と維新

            時事通信の最新世論調査で 岸田内閣の支持率が 最低を更新しました この時事通信の調査は 唯一、対面面談方式で 最もブレが少ないと 言われているものです 年明け早々、首相は 「異次元の少子化対策」を 大々的にブチ上げたのに 支持率は上がるどころか 下がる一方です すでに、菅義偉内閣の 最後の調査の29%よりも 低い数字が出ています 支持率低下の理由は 簡単なことだと思います 国民に対して 夢や希望を与えるような 明るいことは何も言わず 不安にさせるような 「増税」ばかりす

            0708 県民の命や安全よりも イデオロギーを優先する知事で 沖縄は大丈夫なのか?

            故安倍首相が口にしていた 「台湾有事は日本有事」が 現実化しそうなこの状況で 県民の命よりも イデオロギーを優先、 という大きな過ちを また起こすのか、という話です 阪神淡路大震災の時 当時の兵庫県知事も 村山首相も、自衛隊には 良い印象を持たない人で 日頃からの訓練にも 否定的で、当日も 自衛隊に対する出動命令を すぐに出しませんでした その結果、命を落とした人が 5000人以上いたと言われています 東日本大震災の時に 菅直人首相は 米国からの原発事故対応を 受け入

            0707 東京都や厚生労働省が 「Colabo問題」をなかったことにして 逃げ切ろうと必死です

            「Colabo」問題の本丸が 厚生労働省や東京都という 役所にあることが 暇空茜氏の丁寧な追及で その姿を現してきました 東京都に対して Colaboから出された書類を 開示請求した暇空氏に対し ほぼ一面が黒塗りの いわゆる「ノリ弁」が 出されてきたので 暇空氏が再度開示を 求めたところ、何と 東京都はその書類を 「破棄」したようです 自分も公務員で管理職を やっていたから よくわかるのですが 公文書の管理については 非常にうるさいのです 東京都の対応はありえず はっき