ペルーでの日々の記録

アスファルトの心地よさ

任地61日目。日曜日です。

note、しばらく空いちゃいました、、

リマに首都研修行ってパソコンがなかったというのもあるのですが、主な理由は急性胃腸炎、、、、、(; ・`д・´)

リマについた日にかかって39度の熱が出て寝込んで回復したと思ったら公務がバタバタ続き、休んでいた分も面談などが入ってしまい。。

そして任地でも大きな大切なイベントがあるのでみんなにさよならを伝え一足先に昨日帰ってきて、今日です。

今日、ゆっくりnoteが書けることに喜びを覚えます。正直書きたいこといっぱいあった、、。でも結構忘れた。笑

公務のことはまた後日。


リマとの違いはアスファルトの舗装度合いなのか?

今日はリマに行って感じたアスファルトの心地よさについて。

正直、リマと私の任地は同じ国と思えないほど違いました。

人も、気候も、季節も(厳密には同じだけど任地はずっと夏のようなもの)、接客態度も、お店も、便利さも、なにもかも。そしてアスファルトも。

久しぶりの「都会」は、正直都会生まれの人間にとってすごく居心地が良くて、決まったサービス、おしゃれなお店、きれいに並べられた商品棚や、人の身なり、きれいなトイレ。

そんな感じであー、私はやっぱり都会が落ち着くのかなーなんて思いながら先輩と話していました。

そしたらその先輩が

「たぶんね、アスファルトも(落ち着く要因として)あると思う。」

って、。

「日本はどんな田舎でも基本的にだいたいアスファルトでしょ?確かに否かと都会はあるけど、地方の方だってアスファルトが基本でしょ。凸凹な道路なんて基本そんなにないし、道を歩いていて砂まみれになることもない。

だから、アスファルトってすごいんだなって思う。」


な、なるほど、、。


確かに、あー居心地、、と思っていた時しっかりアスファルトを踏みしめていました。

任地では足元いろんなものに注意しないと歩けない。


任地で歩くときに注意しているもの

例えば犬。

野良犬がいつも追いかけてくるので、いつもちょこちょこ後ろを振り向きながら歩いています。

野良犬がいつも寝ているので、しっぽとか踏まないように気を付けて歩いています。


例えばゴミ。

ゴミ問題は深刻なのでそこら中にゴミ、ゴミ、ゴミ、、。

凄く汚いし、瓶のかけらとかも落ちているので踏まないように気を付けて歩いています。


例えば砂。

砂漠気候なので、雨はほとんど降らない。そのためアスファルトに舗装されていない道路は基本ふかふかした砂です。間違えると砂が一気に靴に入ってくるので気を付けて歩きます。

あと、砂は踏み切れなくてとても疲れます。坂道とかも踏み切ってもずるって滑ってしまうのでしっかり歩かないといけません。


よく考えたらアスファルト以外の要因もあったなあ、笑

でも本当に任地ではとても気を付けて歩いていることが分かりました。

そりゃ疲れるわ、笑笑


日本にいたら気が付かなかったこと

日本にいたら気が付かなかったこと。

綺麗な道をしっかり踏みしめることができて、犬や人に追いかけられているという恐怖が一ミリもないこと。

これがどんなに素晴らしいことか。


歩きにくい任地も含めて好きですけどね、でもほぼアスファルトで犬が追いかけてこないのはもちろんのこと、やっぱりゴミが落ちていない日本は本当にすごいと思います。

いろんな意味で1つ学びになりましたとさ。

ちゃんちゃん。

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青年海外協力隊のコミュニティ開発隊員。ペルー北部、マンゴー🥭とレモン🍋の大地での日々を書き綴ります。TwitterやInstagram、ブログ「VOICE!!!!」もやってます(https://ikuminoheya.com/)

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