ペルーでの日々の記録

スペイン語を全然使わない日

任地132日目。今日は月曜日。

たまにスペイン語を全然使わない日がある。ホストファミリーとコミュニケーションがなくて仕事場でもずっと事務仕事だとそうなるのだ。

正直、そういう日は減らしたい。語学力は使ってなんぼで伸びる。

でも今週一週間はちょっと忙しい。来週はインカ帝国の都クスコ(マチュピチュがあるところ)まで足を運んでコミュニティ開発隊員と日本語教師隊員の先輩方の活動を見せてもらったり、任地とはまた違ったペルーを見に行く。

コミュニティ開発の職種は(っていうとまた職種にしばられて、、と思われそうだが笑)ペルーに全部で4人。

私と、1月に帰国する隊員2名と、8月に着任したばかりの隊員だ。正直、他の国に比べてコミュニティ開発隊員は少ない方だと思う。同期も多くがアフリカだったりするし、南米には私一人しかいない。

同じ職種だからといって何でもかんでもが参考になるとは言わないけれど、先輩隊員が帰ってしまう前に2人の活動内容や手法を知りたいと思う。

いくら村落開発は過去にたくさんの隊員を輩出しているとはいえ、ペルーの隊員は結構少ないと思う。現役同職種先輩隊員はとても貴重な存在なのだ。

そういうのもあってこのタイミングでクスコに行きたい。(もちろんインカ帝国の最大の都クスコやマチュピチュも知りたい。笑)

そのためにいつも以上に終わらせないといけないことがたくさん。最近お出かけも続きがちなのでそこはちょっと気を引き締めて頑張ろうと思う。

今週中にやるべきことは次の6つ。

①活動計画表の準備と提出

②環境教育ワークショップの2回目とその準備

③クスコの先輩隊員へちょっと連絡

④再来週ある環境教育隊員と任地の環境NGOのコラボワークショップのコーディネート

⑤上司との8月分の報告とその準備、活動計画表の共有

⑥クスコで学んでくることの整理

旅行に行くからと手を抜くのはいやだ。やることをやってからお出かけをしたいのだ。

せっかくのクスコ、すごく遠いし、なかなかいけるところではない。しかもペルーの中では伝統を守っているほうだし、観光化については先進的だし、人も文化も習慣も違うとあっては、いろんなものを見て私の任地との違いも学びたいしペルーの別の顔を知りたい。自分にとっては、このタイミングでクスコに行くことにちょっと意味がある気がする。

そういうのもあって今はちょっと集中モードに入りたい。そんな時に出てくる言葉はやっぱり日本語。なかなか自分はスペイン語が身につきにくい性格をしているなあとつくづく思う。(努力もしていないしね笑)

少しそういうところに反省もあるけれど、今月突っ走ったら10月にやりたい活動がある。

10月1日にペルーに来て半年が終わる。

いい半年の終わり方ができるよう、9月はラストスパートを切ろうと思う。

ただいま思うことを書いただけの記事。こんな感じで今日は失礼します。


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いくみ /「遊び」ながら「グローカル」に生きる人

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都会生活の悩みを解消するための農村暮らしを通した新たな価値観の提案|福島県二本松市で農村ツーリズム←#青年海外協力隊 ←ホテルフロント←飲料メーカー知財←大学にて観光人類学| ブログ「VOICE!!!!」も(https://ikuminoheya.com/)