【食レポ】伊藤畜産のしあわせになれる夏日牛【鳥取/和牛】
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【食レポ】伊藤畜産のしあわせになれる夏日牛【鳥取/和牛】

こちらの記事は、#農産物ブランディング部 の #農ブラ部おいしいもの発信チーム の企画記事です。

こんにちは、ごまちゃんです!
今回は伊藤畜産さんの ”しあわせになれるお肉 ”、夏日牛を食レポします!

伊藤畜産とは

鳥取県因幡の地で、夏日牛というブランド和牛の生産をされている畜産業者さんです。

夏日牛って?

夏日牛とは、伊藤畜産で育てられた和牛。脂の融点が低く、あっさりとした味わいなのが特徴です。その肉質の秘密は、牛に雑穀を含む餌を与えているからなのだとか。

夏日牛を食べよう!

脂の融点の低い、あっさりとしたお肉とはいったいどういうお肉なのでしょう?いろんな料理に使って確かめてみようと思います!

みんな大好き!すき焼き

まずはじめに、すき焼き用のサーロインですき焼きを作ってみました!

こちらがすき焼き用のサーロインです。最上級においしいお肉であることが、お肉に詳しくない私でも分かります。

食べて感じたのは、お肉の柔らかさ!脂の甘さと旨さ、口当たりの爽やかさです!

お肉の脂がとろけるように口の中に広がるのに、不思議とあっさりしています。他にも気の利いたコメントをしたいのですが、あまりにおいしすぎて、おいしいという感想しか出てきません!

おいしすぎて思考が脂と一緒にとろけてしまう。まさに極上のお肉です!

噛むほどに幸せが広がる!夏日牛丼

次に作ったのが牛丼。この牛丼が衝撃的でした。
いくら煮詰めても固くならず、やわらかく甘いお肉だったのです!

普段自分で牛丼をつくると、お肉が固くなりがちなのですが、夏日牛だとふわっふわ!またお肉の脂が玉ねぎと絡んで、非常にコクのあるおいしい牛丼になりました。

魔法みたいにおいしくなる!肉じゃが

またもやこの世のものとは思えない、絶品肉じゃがが完成しました…!
牛丼と同様、どんなに煮詰めてもお肉がやわらかい!そして肉の脂と甘みがお野菜や、肉じゃが全体に染みわたり、お皿全体を包み込みます。

ジャガイモやニンジンなども、お肉の脂に包まれて、笑っちゃうくらい美味しくなるんですよね。他の食材の魅力も引き出す、すごいお肉です!

いろんな料理を作ってみての感想

"脂の融点の低い、あっさりとしたお肉”、言葉で聞いた時はピンとこなかったのですが、食べて納得しました!

特に脂の旨みと口当たりの軽さには驚き!

お肉が苦手な人にこそ食べてもらいたい。誰もがおいしいと、安心して楽しめるお肉です。

どうやったら買えるの?購入方法!

現在、伊藤畜産さんのお肉は競りで一頭販売しており、一般流通はしていないとのこと。しかし、現在一般向けに販売の準備を進めていらっしゃるようです!

とても美味しかったので、私もまた食べたい。販売が待ち遠しいです!通販が開始されたら、こちらでもお知らせいたしますね。


日常の食卓が、よりいっそう豊かでしあわせになる、ごちそう夏日牛!
みなさんお見知りおきくださいね!



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フードペアリングイベントを不定期で開催しています。食や旅に関する記事を書くライター兼カフェ店員。"おいしい”と”たのしい”を大切に、居心地のいい時間と居場所を、わたしとあなたに。