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田中祐貴の取扱説明書

担当者:田中

はじめに

こんにちは。先日、羽目を外した田中です、、笑

毎日暑い日が続いていますが、皆さんどうお過ごしですか?僕は、扇風機が手放せません。毎日見つめあっています。扇風機も首を振らずに頑張っています。相思相愛です。僕は夜だけエアコンに浮気しますが(笑) さて、今回は自己分析ということで、田中祐貴の取扱説明書というものを作ってみました。

※田中祐貴の返品・交換は行っておりません。ご了承ください。

基本性能

①自己成長を求める

僕は自己成長を求める人です。これは過去の経験を振り返ってもそういえます。例えば、中学時代は部活のキャプテンをしていました。また、高校時代には英語の暗唱大会に出場したり、部活動でカヌー部に所属したりしていました。これらすべてに共通して言えるのは、”自分自身の成長を求めていた”ということです。みんなをまとめる立場で人間的に成長したい、みんなの前でも堂々と話せる人になりたいと。大学生になって、ハンガリーへ留学した理由の1つとしても自己成長が挙げられます。だから将来は、自分の成長を感じられる職場に就職したいなあ、なんてことをぼんやりと考えてます。

②ほかの人のために頑張る

小学生の時、友達から「度の過ぎたお人好し」なんて言われたことをふと思い出しました。誰かのために何かをして、その人が喜んでいる姿を見ると、僕の中でやりがいを感じます。相手が嬉しいと、なぜか僕も嬉しくなります。だから、グループワークは比較的大好きです。みんなで何かをする、グループのために頑張るということは、僕にとってやりがいがありますし、楽しいです。しかし、一方でこの性格のため、頼みごとをされると断ることが苦手な人間です。なんでも、いいよと言ってしまう傾向にあります。最近は考え方を一掃して、自分が嫌だと思ったことは断るようにしています。ですが、一時期断ることができなくて、時間を無駄にしてしまったなあと感じ、疲れてしまう時期がありました。

取扱注意事項

もちろん僕にも苦手で、取扱注意事項があります。弱みってやつですかね。だから、使用の際は気を付けてくださいね。

①まわりを気にしすぎてしまうところ

周りを気にしすぎて、考えすぎてしまうことがあります。なぜこうなったのか。それは、小学・中学生の時は当たり障りのないことを言って、場を乱さないこと(=まわりを気にして行動)が正しい人付き合いの正解だと考えていたからです。勝手に人付き合いの答えを出すなって感じですよね(笑)そのためか、表面上は上手くやっていても、深い関係の友人ができなくて中学生の時は悩んでいた記憶があります。そんな中学時代から心機一転、高校に入学してからは自分を出していくようにしていました。しかし、あるとき事件が起きます。心のなかで思っていることを部活のチームメイトに伝えたら、その子を怒らせてしまったのです。それからは、これは言っていいことかと、また周りを気にするようになってしまいました。

そして大分大学に入学。留学を経験したことで、いくら頭の中で考えていても、言葉にしなければそれは伝わらないということを、改めて身をもって体感しました。最近では、思っていること・考えていることを口に出すようにしていますが、よく話し合いの際にトンチンカンな発言をしてしまうときがあります。そんなときは、”電池の交換かな”と温かい目で見てください(笑)

②効率が悪い

何をするにも効率が良くないです。自分の頭でどうすれば効率がいいかと、考えて行動する能力が低いです。バイトの時も、効率が悪いとよく指導を受けます。勉強もひたすらやればいい、努力は必ず報われるの精神で生きてきました。しかし、どれだけ頑張ってもただやるだけでは報われない努力もあります。期間があればなおさらですよね。過去の中学・高校の部活動で、結果を残すことができなかったということを考えてみると、効率が悪かったなと思いました。ただ言われたことをひたすらやっていましたね(笑)もちろん、時にはがむしゃらになってやらないといけないときもあります。しかし、考えながら行動した方が効率がよく、成長スピードも速いでしょう。人間は考えることができます。これからのゼミの活動では、自分の頭でよく考えて効率よく行動できるように意識していきます。

おわりに 故障かな?と思ったら

とりあえず、寝ます。今日の一日を振り返り、明日に想いを馳せながら眠りに落ちる時間が好きです。そしたらすっきりします。そして、おいしいものや甘いものを食べます。何も考えずにダラダラします。そうすれば、通常運転に戻ります。簡単ですね(笑)

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。自己分析は大変でしたが、楽しかったです。

次回は、ミニチュアダックスフンドが大好きな寺本君です。お楽しみに!