福岡発 最安値で屋久島を満喫する方法

福岡発 最安値で屋久島を満喫する方法

※この記事はi.Design Advent Calendar 2018 12日目の記事です。

こんにちは!登山大好きエンジニアの芦刈です。
今年の夏に行った屋久島旅行の「旅行費」についてまとめてみました。

最初に宿泊数と料金を申しますと…
3泊4日、約5万円で屋久島旅行に行くことが出来ます!

旅行会社のツアー料金だと10万円(※繁盛期)は超えてしまいますので、個人で行った方が断然安いです!
もちろんツアーやガイドを利用したほうが、旅行プランを考える必要がなく、特典や施設割引なども含まれるという利点もございます。

今回はフリーで旅行計画を立てたいという人向けの内容になります。
それでは費用を見てみましょう!

交通費

屋久島に行く交通手段は以下の選択肢があります。
所要時間と料金(往復)を算出すると次のようになります。

※飛行機の料金は時期によって変動がありますが、その他料金は基本的に年中変わりありません。

- JR九州(時刻・列車予約)https://www.jrkyushu.co.jp/company/index.html
- 高速バス(桜島号)の料金と時刻表http://www.jrkbus.co.jp/kosoku_kagoshima/kosoku_kagoshima.html
- 船(トッピー)は1日7便運行しています。
https://www.tykousoku.jp/
- 船(フェリー屋久島)1日1便運行しています。
https://ferryyakusima2.com/

これらの交通手段を組み合わせると次のようになります。

今回私が選んだのは「高速バス(夜行)+ 船(フェリー屋久島)」です。
所要時間は10時間と長いですが、フェリー屋久島は朝イチの便しか無いため、これに合わせる為に夜行バスを選択しました。

往復の交通費は「16,900円」になりました。

宿泊費

- ホテル
- 民宿
- キャンプ

宿泊は上記3つが考えられます。
施設によって料金は異なりますが、ホテルは一泊10,000円〜は超えるでしょう。
民宿も料金は様々ですが、一泊2,500〜5,000円くらいのところが多いみたいです。朝夕食付きとなると5,000円はかかります。
キャンプ泊は上級者向けになりますので今回は除外します。

ホテルにすると料金が高くなってしまうので、今回は「民宿」を選択しました。
宿の主人や登山客と気軽に話せて、情報交換も出来るのでおすすめです。

3泊分の宿泊料金は「15,000円」くらいになります。

食費

- 飲食店
- お弁当

朝夕食は民宿料金に含まれているので、3泊分の「昼ごはん代」だけプラスしたいと思います。

ここでは「3,000円」くらいにしておきましょう。

レンタカー

島内ではバスの本数も少ないため、レンタカーの利用をおすすめします。
3泊分レンタルしたいので72時間借りることになります。
※宿と連携して安く借りれるところもあるみたいです。

72時間レンタルすると、ガソリン注油込で「28,000円」くらいになります。
しかし今回2人で旅行に来ていたので、割り勘して「14,000円」に設定しておきましょう。

旅行費を合計してみる

旅行にかかる費用の合計金額を計算してみましょう。

計算してみると合計「48,900円」になりました。

一応この料金で、不自由なく屋久島を満喫することは出来ます。
もしこれ以上費用を安くしたいのならば、宿泊費やレンタカー代を削ることは出来そうです。

3泊4日の旅行プランを作ってみる

では合計した予算内でモデルプランを作ってみました。
4連休あれば充分満喫出来る内容となっています。

旅行前日

1日目

2日目

3日目

4日目

屋久島は都会では体験できない魅力がたくさんあります。
トレッキング、シュノーケル、ダイビング、カヤック、温泉、ドライブ、天体観測など。
すべてを体験しようと思うと3泊4日では全然足りませんが、ある程度は満喫出来る日数だと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?
費用について追記すると、登山者なら「水代、入山料、登山バス」の料金も別途かかります。またお土産代のことも考えると、合計6万円くらいになってしまうかもしれません。

どこにお金をかけるかは内容次第なので、自分にあった旅行計画を立てて屋久島へ行かれてみてください。

アイドットデザイン:https://idotdesign.net/

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
福岡のWebサイト制作会社のアカウントです。 https://idotdesign.net/