わたしのすきなひと

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きみはぼくのともだち(テヒョン編3)

友達は何人いますか?と聞かれて即答できる人はどれぐらいるだろう? ひとりも友達がいないという人は少ないだろうけど、この世界にどうしようもなく関わっている私たちにとって、どこからどこまでの人を“友達”だと呼べるのだろう。 実のない話に花を咲かせて、くだらないことを言い合い、持て余し…

キムソクジンの愛と冒険 3

ジンくんの声はとてもとても温かい。 BTS・JINの一番の魅力ってなんだろう? 自他ともに認める顔の美しさだろうか?端正な顔立ちからは想像できない賑やかなキャラクターとのギャップだろうか?強いハートと、底抜けに明るいポジティブな考え方だろうか? ひとつだけジンくんの魅力を選べと言われた…

宇宙でたったひとりの君に (ジミン編3)

誰もパク・ジミンにはなれない。 宇宙中探しても、ジミンくんみたいな人はどこにもいない。 圧倒的な身体能力のしなやかな身体と、中性的な歌声。 どんなコンディションの日でも完璧に自分の役割をこなし、抜群の存在感と輝きで、観る人を魅了する。 それは絶対に誰にも真似のできないことで、だから…

わたしたちのMagic Shop

僕たちの存在が、音楽が、ステージ、写真、動画が、 みなさんにとって本当に小さなことだとしても その痛みが100ならば、100を99、98、97に変えていくことが出来たら それで僕たちの存在価値は充分なんです (WINGS TOUR FINAL) ----------------------------------------- 人はどこまでも自分の…

はてしない物語(ナムジュン編 2)

夢みた未来ってどんなだったろう? いつか「#RMusic」というハッシュタグ付きでツイッターに投稿された歌にそんなフレーズがある。 夢みた未来はどんなだっけな? なくしたものなどないのかな? そんな風に柔らかに、過去の自分と対話するように語りかけるその歌は、今、彼の耳にどんな風に響くのだ…

わたしのすきなひと 4(ゆんぎ編)

28歳の君へ 君が読んだという本に登場した“カルピス”の味を、君は知っているのだろうか? 君の住む国のコンビニでも買えるそれではなくて、氷を入れたグラスに原液を注いで、濃かったり、時にはあやまって薄くなりすぎてしまったり定まらない味の、甘ったるく喉元に残るあの感触と、蒸し暑い夏の日…

おかえりマイユーフォリア(ジョングク編3)

「いつか今のように有名な僕ではなく本当におじさんになったら、 僕がおじさんになったら僕のそばに残ってくれる人は誰でしょうね? そのときは必ず、ARMYと打ち明けてみたいです。 あの時の僕たちはどうだったかって あの時の僕たちは格好よかったのかって 一人の人間としてどうだったかって。」 そ…

君はダンデライオン(チェボムギュ🐻大解剖)

チェ・ボムギュ… 2001年3月13日、韓国の首都ソウルから少し離れた大邱という町で、カッコいいお父さんと美しいお母さんの良いところを譲り受けて生まれたチェ家の次男。 2019年3月4日、TOMORROW X TOGETHERのメンバーとしてババン!とデビューしたグループのまん中の子。 本人は背が低いと少し気に…

きみのくれたポラリス

太陽が昇る前の夜明けが一番暗いから 遠い未来に、君は今の自分を絶対に忘れるな (「Tomorrow」) ------------------------------------- 太陽が昇る前の夜明けは何より暗いけど 君が望む星は闇の中でだけ昇るという事を絶対に忘れるな (「SUGA’s Interlude」) -----------------------------…

わたしのすきなひと 3 (ゆんぎ編)

太陽が昇る前の夜明けが一番暗いから 遠い未来に、 君は今の自分を絶対に忘れるな 君がくれた言葉はいつまでも私の心の中でまるで北極星のように道標となって輝く そして、日々変化し続ける君がくれたあたらしい言葉は、誰かの心の重荷をそっと包み込みこむだろう。 それはあの頃とは少し違う、大き…