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悶々としている駐在妻はとにかく「書くこと」を始めてみませんか

駐在妻になって10ヶ月、大きな日課に「書くこと」がある。

このブログでは私が感じる駐在妻がブログを書くことの大きなメリットを紹介しているが、中でも1番の魅力は「達成感を味わえる」ことだと思う。

仕事を辞めて海外で専業主婦になって、1番辛いのは「何の達成感も感じられない毎日」だった。喜んでくれる顧客がいるわけでもなく、社会にも貢献していない。私の存在っていったい何なんだろうっていうマインドに陥ると、もう手がつけられない。とことん落ちて落ちて、夫に「こんなところに連れてきてしまってごめん・・・」と後ろめたさを感じさせてしまう。

今でも時々こういうマインドに落ちいることがあるが、「書くこと」が私をなだめてくれている。決して読者は多くはないし、直帰率も高い。しかし、1人でも読みに来てくれていることがわかったら、「ああ、もしかしたら誰かの役に立てたかもしれない」というマインドに切り替えることができるのだ。

それに、書くためにはそれなりの知識を集めなければならない。駐在妻の魅力は、現地のFirst-handな情報を伝えられることだと思う。自分で見たり聞いたり体験した情報って本当に信憑性があるし、希少性が高いもの。もしかしたら需要は高くないかもしれないけど、その情報を必要としている人は必ずどこかに存在している。情報発信者としての駐在妻の魅力は計り知れない。今、直に経験していることをシェアしてほしい、そういう思いで情報を待っている人は沢山いると思う。

また、私のように駐在妻になってからテンションが地の底まで落ちてしまった人は(笑)、その経験を語るとともに、どうやってそこから這い上がったか、をシェアすると、今まさに同じ思いをしている多くの人を救うことにも繋がると思う。よく「駐在妻ブログは需要が少ない」と聞くけど、別に良いのだ。必要としてくれる人がいる限り、書くことには絶対に価値がある。実際に、多くの駐在妻達の経験をシェアしてほしいと思っている人間がここにいる。

そういうわけで、駐在妻になったら「書くこと」を始めてみてほしい。絶対にその魅力に気づき、1日1日がもっと価値のあるものになると思う。

Ichiko



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30代駐妻|英語通訳・講師などを経て南米で専業主婦|1人の時間が増えたことで「書くこと」に出会いました。帰国後は田舎の英語教育に一石を投じたい。そんな思いで日本の裏側で自己研鑽&執筆に励んでいます。海外生活を応援するブログ執筆中→https://chuzumadaily.com/