風間イチエ|風笑堂|青森八戸の地域コーディネーター

地域コーディネーターとして、青森県南部地方を中心に移住定住、関係人口、社会人兼業、イン…

風間イチエ|風笑堂|青森八戸の地域コーディネーター

地域コーディネーターとして、青森県南部地方を中心に移住定住、関係人口、社会人兼業、インターンコーディネートなど。 合同会社浜と山と執行役員。八戸市長苗代で古民家コワーキング・コミュニティスペース「風笑堂」運営。「好きな町で好きな人と楽しく生きる」がモットーです。無理しません。

最近の記事

日々 2024.6.10

今日は昼ご飯を食べてから風笑堂に行ったら、久しぶりに大家さんが来てくれていました。 風笑堂は、昭和40年代に建てられた日本家屋で、大家さんが生まれ育った家です。大家さんはここで結婚式を挙げてお嫁に行きました。今は別の場所に住んでいますが、たまに様子を見に来てくれます。 大家さんはわたしたちのやりたいことを応援してくれていて、入居するときも駐車場を広げてくれたり、畳を変えてくれたり、ご近所さんへのあいさつ回りを一緒に行ってくれたりと、細やかにお世話してくださいました。風笑堂

    • 日々 2024.5.15

      午前中、郵便局に行く用事があったので、ついでにドラッグストアとスーパーに買い物に行った。いつも仕事が終わってから買い物にいくので、平日の午前中に買い物することなんかめったになくて新鮮だった。駐車場には「シニア感謝デー」ののぼりがたなびいていて、「中年感謝デー」も欲しいな…と思ってしまった。中年も頑張って生きてるんだよ。たまに感謝されてもいいじゃない…ねぇ。 午後、風笑堂の草取りをしていたら、裏の家のおじいがおもむろに現れて、ものすごい勢いで草をとっていった。森になっていた花

      • 男女共同参画社会を考える情報誌「WITHYOU」の話

        多方面でご活躍の八戸在住のライター栗本千尋さんにインタビューしていただいた記事が掲載された「WITHYOU」 ワラビさんと始めた「風わらうラボ」から始まっている、私たちの事業のとっかかり「60歳を過ぎてもこの町でワクワクしながら自分らしく楽しく暮らしたい」の話をする予定でしたが わたしの自己紹介的な話をするとどうしても甘ったれ乙女モード期の話をせねばならず…結婚⇒世界一周⇒離婚⇒Uターン⇒ワラビさんとの起業という、わたしのはちゃめちゃなストーリーを、栗本さんのお力により大

        • 昨日は仙台でTSIS2024に参加。11名の事業プレゼン。すごかった。すごかった。あんなに本気で自分と向き合う機会は、人生で何回であるんだろう。

          「コミュニケーション能力がない」について考える

          「コミュニケーション能力がない」という人の中には、「上手にしゃべれない」ことに課題意識を持っている人もいます。でも急にめちゃくちゃ上手に喋れるようになっただけで「あの子はコミュニケーションが上手!」とはならない気がします。 コミュニケーションは相手がいないと成立しないもの。自分の頭の中にあること、感情や思いを、そのまま発散するのではなく(もちろん時に発散も大切ですが)、「自分の中にあることが、どうしたら相手に伝わるか?」と考えながら、言葉にする力、しようとする力(=言語化す

          「コミュニケーション能力がない」について考える

          今日の風笑堂は心地よい雨の音。残っていた雪の塊もとけて、土が見えてきた。

          今日の風笑堂は心地よい雨の音。残っていた雪の塊もとけて、土が見えてきた。

          失くしものは失くしてない。旅に出てるだけ

          3週間前に、家の鍵を家で失くした。 帰ってきて自分の鍵でドアを開けたのに、次の日出かけようと思ったらなかった。 どういうこと?と思いながら部屋の中を探しまくったけど見つからなかった。 カバンの中も、コートのポケットも、雪かきに着てたシャカシャカの中も、ブーツの中も、ソファの下も、ゴミ袋の中も、車のシートの下も、冷蔵庫の中まで見たのに、本当にどこにもない。 絶望した。 日中はバタバタしてるから気にしなくなるけど、毎日夜になると急にいなくなった鍵が気になり落ち着かなくなる。「どっ

          失くしものは失くしてない。旅に出てるだけ

          確定申告が終わったら、次は会社の決算が

          2022年に設立した合同会社浜と山とは、4月で2期目が終了します。 そうです。確定申告が終わったと思ったら、気を抜く間もなく会社の決算がやってくるのです。 12月に1回きれいにした仕訳。気づけは今は3月半ば。 この間ためてしまっているので、今日は2時間ばかり整理をしていました。 とりあえすここに置いておこう!と放置した伝票類を整理しながら、会計ソフトをポチポチしています。 ルールを守ってきっちりやるのは苦にならないので、日々のお仕事の中にルーティン化して、さらに仕訳のルールま

          確定申告が終わったら、次は会社の決算が

          【不器用でもやればできる】みなとっと握り寿司教室モニターツアーに行ってみた

          みなさん、お寿司好きですか? 私はお寿司大好きです。好きなネタはマグロとイカとカツオです(際限なし)。 普段はもっぱら食べる専門のわたくしですが、このたび、 「寿司職人直伝!初めての方でもお寿司が握れるようになります!」 の謳い文句に魅かれて、館鼻岸壁の目の前にあるみなとっとさんへお出かけ。握り寿司教室モニターツアーに参加してきました。 食べるのは超得意だけど、自他ともに認める不器用な私が、果たして本当に握れるようになるのか…???実は一抹の不安を抱えての参戦です。

          【不器用でもやればできる】みなとっと握り寿司教室モニターツアーに行ってみた

          高望みはしない初詣

          気づけば1月がもう半分過ぎている。 40代に入ってから時間が経つのが早すぎる。そしてなぜか急に人生の残された時間を考えるようになった。元気に動けるのもあと30年とか?市内とはいえ家族と離れて暮らすわたしも、いつどこでなにがあるかわからないと、先日免許の裏に臓器提供のサインを書いた。できれば死ぬまで自分で生活していたいけど、どうかな。死んだときもあまり迷惑をかけないようにしたいけど、できるかな。先のことは誰にもわからないのでなんとも言えぬ。 1月に入ってから、とある取材に同

          人間の矛盾

          やりたいことを色々先延ばしにしたまま、まもなくまたひとつ歳をとる。「いつかやろうは一生やらない」とは本当だなと、自分で実証してしまっている。いつかやりたいことは、やったら楽しいだろうけどやらなくても困りはしない。毎日生きるために仕事して、いろんなものを支払って、生命維持につとめ、周りに迷惑をかけないように、生きてる。必要最低限はできてる。 いまの人生が続いていっても楽しいバサマにはなると思うし、あした死んでも正直そんなに悔いはない。けど、こんな人間でもやりたいことはそれなり

          4月の気だるさ

          今の時期は、1年でいちばん余裕がある時期のはずなんだけど、今年はどうやらそうでもないらしい(今更)。なんだかずーっと地味ーにやることがある感じ。 季節の変わり目なのか、気だるさが抜けず、どんよりした毎日を送っている。 4月だー!心機一転今年もガンバロー!みたいな気合いもなく、淡々と流れていく日々。 社会人になって20年経つとか、時の流れの速さにゾッとする。 20年あったら赤子が成人するからね。 去年の今頃は発熱して2週間寝込んでたことを懐かしく思い出してみたり。 流行

          silent 最終回の前に

          silentの最終回がこのあと入るのだけど リアタイしたいと思ったドラマは朝ドラ以外ではとても久しぶりで 毎週この時間を楽しみにしていた。 ボクらの時間で脚本家の生方美久さんが話したことが話題になっているけど、わたしはあの感覚がちょっと分かる。 翻訳された外国文学を読むのが苦手というか、入っていけない感覚があって、それはなんでなのか分からなかったんだけど、生方さんの話を聞いてなんか腹に落ちた感がある。 わたしは日本の言葉と、日本の言葉がまとっている空気感が好きなんだと思

          焼たらこマヨ

          子どもの頃から食いしん坊なんですが、 好きな食べ物のひとつが魚卵。 子どもの頃はとびっこをよく食べてました。 大人になるにつれ、たらこ、いくら、かずのこ、を覚え、 八戸にUターンしてからすじこのおいしさに目覚めました。 最近ハマっているのが、焼たらこマヨ 見切り品のたらこを見つけたら買ってきて、焼いてほぐして、マヨネーズと和えるのです。 これで永遠にごはん食べれます。 まじで罪です。 もうすぐ正月。 かずのこをぽりぽりしながら酒を飲もうと思います。 痛風には気をつけ

          味噌カレー牛乳ラーメンの代わりに

          ひさびさに青森市へ。 新青森で新幹線を降りたら、外が全部真っ白だった。 八戸の刺すような寒さと違って、寒いけど暖かい、わたしが好きな冬らしい冬が青森にあった。 今日のお昼は味噌カレー牛乳ラーメンの気分だったけど、大西がお休みだった。 すでにカレーの気分になっていたので、近くのインドカレー屋さんに入った。 ダルカレー(豆のカレー)とチーズナンとラッシー。 ここのチーズナンはチーズがめっちゃ入ってて最高に美味いのである。 お昼に食べたら確実に眠くなると分かっているのに選ばずに

          コインランドリーのある暮らし

          今年の夏に6年住んだアパートを引っ越した。 その時に壊れかけの洗濯機を処分して以来、週に1回のコインランドリー生活を続けている。 冬が来るまでに洗濯機を買おうとは思っていたものの、60分で洗濯から乾燥まで済んでしまうのが快適で、やめられずに半年経った。乾燥の終わったほこほこのタオルがたまらなく好きだ。 手洗いしなきゃいけないデリケートな衣料もほとんど持っていないし、今のところはそんなに困っていない。困ったことといえば、お気に入りのニット帽をうっかり乾燥までかけてしまい、子