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そのジャッジは本当に正しいのか?

ある人の印象を良いと思うと
その人の良いところばかりに
注意が向けられ

反対にダメな人だと思うと
その人のダメなところばかりに
注意が向けられがちになることが
あります。

人には、自分にとって都合の良い情報ばかりを
集めてそれを信じようとし

反対の情報は集めようとしない
傾向があります。

これを確証バイアスというのですが
誰にでもある心理的傾向で思い込みのことです。

たとえば、
A型の人は几帳面、O型は大雑把だとか
高齢者の運転は危険だという
といったことです。

私たちはこのような思い込みを
たくさん持っています。

スポーツでもこの確証バイアスにより
選手の良し悪しをジャッジしていることが
あると思います。

こんなプレーをする選手は良くて
あんなプレーをする選手は良くない
という思い込みで見てしまっている
ことが少なからずあるはずです。

それは誰かが作った基準が
思い込みとなっているかもしれないし

はじめに知ったことに基づいて作られた
ものかもしれません。

この確証バイアスによる思い込みで
良し悪しをジャッジしてレッテルを張りがちです。

まさに第一印象のことで
最初の印象で何かしらのレッテル張りを
してしまいがちです。

つまり、一度思い込みによりレッテルを貼ると
それが思考のくせとなり
次もそのような評価を下してしまう
ことが多いのです。

ですがこの時に、何か重要なことを
見落としていることもあると思うのです。

だからこそ、自分の考えを客観視するために
疑問を持つようにしています。

そうすることで思考の偏りを
できるだけフラットに持っていくように
しています。

これが難しいことではあるのですが・・・

それではまた!

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