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組織エンゲージメントを高めるためのリーダー論

10.14.水

こんばんは。

今日は久しぶりにnoteの投稿をしようと思います。

サッカー部のリーグ戦も残り2節となりトーナメントに進めるかどうかという佳境になってきていますが、

今まで通り、サッカーと勉強の2軸で日々の生活を頑張っています。

今日は自分が今まで関西大学体育会サッカー部という組織に属した約3年半で
大事だと感じたことを簡単に振り返ってまとめてみました。

よかったら読んでみてください。



本日のテーマは「組織エンゲージメントを高めるためのリーダー論」です。


以前自分のnoteで「リーダーシップとは」について書いた。

このnoteにも書いたように、自分が考える「リーダーシップ」を以下のように定義している。

リーダーシップとは、リーダーが発揮するものではなく、自分の専門分野(強み)において、主体的にそして自発的に組織を引っ張っていくことである。


簡単な具体例でいうと、

サッカーにおいて
攻撃は攻撃が得意な選手がリーダーシップと発揮
守備は守備が得意な選手がリーダーシップと発揮
戦術は戦術が得意な選手がリーダーシップと発揮

というように専門領域によってリーダーシップを取る人は変化する。

そしてこういう形態をとる組織は自ずと、組織へのエンゲージメントが上がっていくと考えている。

ここで確認しておくと

エンゲージメントとは、組織に対して自発的な貢献意識を持ち、主体的に取り組めている状態

のことを指す。


ここからが本題で

エンゲージメントの高い組織を作るためには、誰もが自分の専門領域でリーダーシップを主体的にとるような組織を作る必要がある。


つまりここで考えなければならないのは、


組織に属する各個人が自分の専門領域でリーダーシップを発揮する文化を形成するために必要なことは何か

を考える必要がある。


組織のエンゲージメントを高めるために大きく2つのことが必要であると考え、その中の要素を少し分解してみる。

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もっと考えると要素はさらに多く、そして分解されるかもしれないが、とりあえず自分の経験上考えられるものをあげてみた。


簡単にいうと

①内部要因・・・自分の内面と組織への理解
②外部要因・・・チャレンジできるような文化形成

が必要である。

こういう文化をいかに早く形成することができるのかが組織として非常に大事になってくると考える。



30分間で書くと決めているため、これ以上深く書けないですが、また次こそはもっと自分の考えを伝えられるように頑張ります。


(余談)

ここにきて、組織ノートを書き始めました。

今後組織とは切り離せない人生を歩むと思うので

組織論ノート vol.43

とかにまで行けるようになれば嬉しいです。楽しみです。

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一緒に頑張りましょう!

では。

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