【お知らせ】SDGs×日本のまち vol.2 「淡路島で考える「居心地のいい場所づくり」と「人と自然が共生するコミュニティ」
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【お知らせ】SDGs×日本のまち vol.2 「淡路島で考える「居心地のいい場所づくり」と「人と自然が共生するコミュニティ」

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i&i Impact Editorial Board
28 July, 2021

「SDGs×日本のまち」シリーズ第2弾は淡路島から!

「SDGs×日本のまち」は、「楽しく、まちを元気に」という人々の想いと、「多様な人をつなぐ、居心地よいコミュニティづくり」の知恵を伝えるトークイベントです。

第2回目は、兵庫県淡路市ゲストハウス寿庵からのライブ中継。

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テーマは、古民家再生&セカンドライフの生き方、そして、人と自然が共生するコミュニティづくりです。
Part1では、定年を機に古民家をリノベーションしたゲストハウス経営と陶芸活動を行う田浦弘之/晃代ご夫妻から、陶芸をしながらゲストを迎えるというセカンドライフと、居心地のいいゲストハウスを作るまでの経緯・秘訣をお話いただきます。
また、Part2では、海、山、川、田畑、、、自然の要素の多くが揃う淡路島ならではの自然共生型コミュニティと地域価値創生コミュニティの可能性を、農業起業家の柏木大樹さんと、鉄工所跡を活用した多目的アートスペース「IKUHART」代表のJUN TAMBAさんとともに語り合います。

▼こんなことに関心のある人に特にオススメ!
□ 日本国内のコミュニティ/まちづくりに関心のある方
□ 古民家のリノベーションやゲストハウス経営に関心のある方
□ 定年後のセカンドライフの生き方を検討している方
□ 自然共生型コミュニティや地域価値創生コミュニティに関心がある方
□ 淡路島での生活や人々に関心のある方
□ 「Sustainable Community(サステナブル・コミュニティ)って何だろう?」と思われる方
□  世界や日本のSDGsに関するトレンドに関心のある方

→→→お申し込みはこちらから
https://sdgs-nihon-no-machi2.peatix.com

▼日時
7月31日(土)14:00~16:30 
(Facebookライブ配信)
※お申込みと同時に視聴URLをお送りします。
参加費:無料


▼テーマ&スケジュール 
Part1
14:00~15:00頃 
「ふるさと淡路島に居心地のいいゲストハウスを」

東京から定年を機にUターンして、古民家をリノベーションしたゲストハウス経営と陶芸活動を行う田浦ご夫妻から、陶芸をしながらゲストを迎えるというセカンドライフをお話しいただきます。
古民家リノベーションに興味を持った経緯から、資金の工面や実際のリノベーション作業などについても触れていただく予定です。
古民家探しのキーワード:「インバウンド」「民泊」「ゲストハウス」「田舎暮らし」「人生の楽園」

Part2
15:10頃~16:30 
「自然も含めてコミュニティ! 自然と共生するまちを創る起業家たちの想いと生き方」

海、山、川、田畑、、、自然の要素の多くが揃う淡路島では、自然も含めた「コミュニティ」を考えることができます。
農業起業家で自然の循環を人々が体感できる場を提供する柏木大樹さんと、淡路島育波において鉄工所跡を再活用した多目的アートスペース「IKUHART」の代表であるJUN TAMBAさんとともに、自然共生型コミュニティと地域価値創生コミュニティの可能性を語り合います。


▼ゲストスピーカー

寿庵主人 635×635

田浦弘之/晃代ご夫妻

田浦 弘之(たうら ひろゆき)さん
淡路島生まれ。
1983年 多摩美術大学 グラフィックデザイン 卒業
1983年 株式会社読売広告社入社 クリエイティブセクション配属 アートディレクター
2003年 博報堂DYホールディングス YOMIKO シニアクリエイティブディレクター
2010年 読広クロスコム エグゼクティブクリエイティブディレクター(取締役)
2019年 読広クリエイティブスタジオを設立 (代表取締役社長)
2019年 11月末退職 
     寿空窯で陶芸家として活動 現在に至る。

<代表的な広告制作>
資生堂: ラステア(南果歩、中山美穂)、カラーリンス(南こうせつ)、キッチンきれい(栗原はるみ)、プリペア(黒谷友香)
アサヒビール: 生一丁(やしきたかじん)、スーパーモルト
アサヒ飲料:十六茶(小林聡美)
積水ハウス:シャーウッド(天海祐希)

<受賞歴> 
(広告制作)
ACC賞 カンヌ広告祭 アジア太平洋広告祭 ほか多数
クリエイターオブザイヤー ファイナリスト
(陶芸)
千葉県美術展入選、浦安美術展市長賞 ほか


田浦 晃代(たうら てるよ)さん
淡路島生まれ。
2004年 千葉県浦安市にて陶芸を始める。
     六反征吾氏、高橋朋子氏に師事し陶器及び磁器の制作を続ける。
2020年 淡路島にUターンし、寿空窯にて陶芸活動開始
2021年 寿空窯では電気窯を中心に作陶。現在に至る。

<参考リンク>
ゲストハウス寿庵(KOTOBUKIAN)
https://kotobukian-awaji.com/

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柏木 大樹(かしわぎ ひろき)さん
八百屋の孫として生まれ、野菜や果物に囲まれた幼少期を過ごす。ある時から、腸に原因不明の腫瘍が多発する大病を患い、苦しい入院生活を続ける中で「何かがおかしい」と感じ、追及を重ねた結果、食の真実とその大切さに気づく。未経験ながら、2015年から淡路島に移住して農薬や肥料を使用しない自然農法による野菜作りを始める。

「人を良くする『食』の実現」という理念のもと、自然栽培グループ「ビオアグリ」を立ち上げ、複数農家と共同出荷の仕組みや都心で飲食、直売店を展開。野菜の提供を年間約5000件の個人やレストランへ提供。国内のみならず、海外でもコーヒーや紅茶などの生産活動を拡げる。また、健康や持続可能な食、自然循環の仕組みなどをテーマに講師としてこれまで6000名以上の人々に向けて講演を行う。

自然栽培を営む畑や田んぼには毎月100名以上が来園し、「自然の恵みを実感し感謝できるようになった」「この世界が目に見えない存在のお陰様だということを知れた」「今まで感じていた不足感が消え、とても満たされた」などの共感も多い。人や自然の根源的な「いのち」の根ざす在り方を広めるために、現在はビオアグリを解散させ「いのちの根 農園」として活動の中心軸を食のみならず自然の循環に置き、人々がそれを体感できる場を提供している。

<参考リンク>
日本経済新聞による取材記事(一部有料記事)
https://www.nikkei.com/persons/柏木大樹


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JUN TAMBAさん
1952年南丹市生まれ。
2015年作家名をJUN TAMBAとし、鉄を素材に構成的抽象彫刻を追求し続けている。
近年は、制作プロセスを重視する公開制作やシンポジウム、ワークショップなどに力点を移し、海外での表現活動が顕著。

国内では、兵庫県丹波市とロシアタンボフ州との交流事業に参画。また、淡路島育波で 多目的アートスペース「IKUHART」を立ち上げ、その代表として奮闘中。古風な言い方だが、この場が「彫刻道場」になればと思っている。

<参考リンク>
IKUHART企画
https://ikuhart-kikaku.jimdosite.com/

作家としての塚脇さんの紹介ページ
http://gyfa.co.jp/artist/jun-tsukawaki.html



「SDGs×日本のまち」シリーズとSustainable Community(サステナブル・コミュニティ)

「SDGs×日本のまち」は、日本各地の「Sustainable Community(サステナブル・コミュニティ)」を紹介するトークイベントです。

英語で「Sustainable Community」というと、ごみやエネルギーなど、環境問題に重点が置かれた概念が紹介されがちですが、世界の魅力的といわれる都市や日本国内のまちづくりを研究した結果、私たちはSDGs時代の「Sustainable Community」 として、環境(Planet)の要素だけでなく、人々(People)の想いと知恵にも着目されるべきと考えました。
日本国内でも、人々の想いのこもったステキなコミュニティ/まちづくりが生まれてきています。

「SDGs×日本のまち」シリーズでは、特に下記の3つの要素を兼ね備えるコミュニティベースの取り組みを「Sustainable Community」として紹介していきます。

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