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アニメで学ぶ台湾の中国語

台湾語なまりの中国語が聞きたいなら「我們這一家」がオススメ。

なぜって?

お母さんの話す中国語が台湾語なまりでステキなので。

お母さんが話す中国語は、台湾語も話せる典型的台湾人が話す中国語なんです。

よく市場や公園でいどばた会議をしているおばちゃん達の発音そのもので、私は個人的にすっごく親近感がわきます。

具体的には...

ㄓ(zh)がㄗ(z)、ㄔ(ch)がㄘ(c)、ㄕ(sh)がㄙ(s)に近い発音になっています。

つまり、巻き舌をほとんどしない感じの発音です。

その上、台湾語なまりの独特な音もあるので、それに気付けるととってもおもしろいんですよー。

『謝謝』は中国語で『シェシェ』ですが、台湾語なまりだと『セェセェ』と聞こえますし。

それに、たまに台湾語に切り替わっちゃうとことか、まさに台湾人。

娘(みかん)や息子(ユズヒコ)が話す中国語を聞くと台湾人の若者が使う中国語も勉強できますし、

「我們這一家」の家族は仲良しだし内容も面白いのでオススメです~。

気になる方はぜひYouTubeで「我們這一家」と検索して観てみてくださいね。

もし今ちょっと観てみたいなら…

↓↓↓↓ YouTubeの「我們這一家」です。


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