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【月刊 Huuuu Vol.8】なすびさんと一緒に福島第一原発を見てきた/長野県知事に聞く。「大人になってからでも『故郷』は作れますか?」 他

こんにちは。4月からHuuuuの「風のバイト」として働くことになった、荒田ももです。

「風のバイト」とは、【風のようにやってきてお手伝いしつつ、外から見えないライター編集、ローカル領域、社会課題に向き合うメディア運営の一端に触れるメンバー】(柿次郎さんのtwitterより抜粋)とのことらしい。

わたしは、この「風のバイト」という単語に(映画『花束みたいな恋をした』で、麦くんが「電車に揺られていたらね」という言葉を使った時の絹ちゃんのように……)ふわりと惹かれ、応募したのです(これ、映画見てない方には全くわからない例えですね!!!)。


風たちはあと他に2人ほどいます。最初はおぼつかないところもあるかと思いますが、何とぞ、よろしくお願いします。

それでは、今月も記事を紹介していきます!

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【ジモコロ】

▼動物園だけじゃない!旭川の地元民がガチで通ってるオススメスポット10選

北海道観光の定番「旭山動物園」があることで知られる旭川市ですが、観光スポットは動物園だけじゃないんです! 今回は旭川駅から徒歩圏内にあるおすすめの観光スポットを、北海道在住のライター絹張蝦夷丸さんがご紹介します!

▼居場所をなくすな。札幌の街に文化を灯す、市民出資で生まれたミニシアター

根強いファンに支えられ、札幌で唯一現存するミニシアター『シアターキノ』。この映画館が生まれた背景には、多くの市民たちによる出資と、オーナーである中島洋さんの『場』に対する想いがありました。

▼福島に来て一年。課題の現場に立ち続けたら、祖父との愉快な別れができた|ローカル若草コラム

福島県いわき市に移住して1年が経った、久保田貴大さん。彼は、つい先日亡くなった祖父を笑って見送ることができたのは「ローカルの感覚のおかげ」といいます。地元の長野で身に付け、福島での日々で再認識した「ローカルの感覚」とは一体?

▼2500軒から400軒!? 「大阪の銭湯」を守り続ける工務店の熱い話にノボせた

銭湯繁盛の陰に職人の技巧あり。創業66年、大阪に現存する銭湯の約半数をメンテナンスし、過去に建てた数は300件以上。関西の銭湯好きからも一目置かれる『ナニワ工務店』の熱いこだわりについて、話を聞きました。

▼「何もないの呪い」を、地元のリサイクルショップが解いてくれた

知らない土地でディープな面白いスポットを探すのって難しい。そんな悩みを相談すべく、地方のリサイクルショップを巡っているミュージシャンのVIDEOTAPEMUSICさんに取材。長野県・塩尻のお店をまわっていると、地元を面白がるコツが見えてきました。

▼【震災から10年】なすびさんと一緒に福島第一原発を見てきた

2011年に起きた東日本大震災と、福島第一原子力発電所の事故から10年。ライターのヨッピーさんが、原発の内部を見学してきました。復興の状況、廃炉への道のり、処理水(トリチウム水)の問題……タレントのなすびさんや、いわき市小名浜の「上野台豊商店」上野臺 優さんの話と共に、現地の様子を伝えます。

▼釜ヶ崎のレジェンドが語る「大阪・西成」50年のリアル。治安、労働、福祉…実は”どんな人も排除しない町”だった

最盛期は2万人もの日雇い労働者が暮らしていた大阪市西成区。あいりん地区、釜ヶ崎などを含むこのエリアは、治安の悪い過去のイメージから、現在はインバウンド向けのホテルやホームレスの方向けの支援機構が増えるなど大きな変化を遂げています。長年、現地で暮らしてきた水野阿修羅さんに、西成の現状を聞きました。

▼「やっと地域の人になれた」異例ずくめの挑戦を続けるローカルテレビ局が見つけた、メディアの新しい役割

NHK北海道で2020年1月にスタートした旅番組「ローカルフレンズ出会い旅」。局内でも異例ずくめの企画だったものの、2021年度から「ローカルフレンズ滞在記」と「ローカルフレンズニュース」として年間100本もの番組が制作されることに。『ほっとニュース北海道』のキャスター・瀬田宙大さんと、ディレクター・大隅亮さんに、番組の裏側を取材しました。


【gyoppy!】

▼サバ缶がついにスイーツに? 流行の背景と最新進化形

凍らせて食べるサバ缶、「サバの大トロ」缶、ついには「鯖チョコ缶」まで……!? 多様な進化を続けるサバ缶について、全日本さば連合会の広報担当であり、薬膳料理研究家でもある池田陽子さんが紹介してくれました。

▼「その場しのぎの合意形成」の積み重ねがコロナにも通ずる日本の問題?

2020年に行われた消費者調査で「持続可能な漁業で獲られた水産物を買うべき」と答えた日本人は40%。これは調査した23か国中、最下位です。
なぜ魚食民族と自負する日本人が、この問題を「自分ごと」にできないのでしょうか。その背景には、日本漁業界を覆う「その場しのぎ」的な考え方がありました。
未来の子どもたちに魚食文化を残すために何ができるのか。東京海洋大学の勝川俊雄さんにお話を伺いました。

▼若い芽を摘ませないため、先輩がフォロー。明石浦漁協が育む、なんでもやれる対応力

兵庫県・明石に、全国的に見ても異彩を放つ存在となった漁協がありました。
神経締めをいち早く始めていたり、飲食店向けの魚のオーダーメイドを受けたり、ついには釣り堀も運営……!?
これから漁業の現場は変化していくと語る、明石浦漁協の宮部参事にお話を伺いました。


▼72歳の発明が「そんなことできない」を打ち破った。海に変化をもたらす革命

魚の「群れ」がどこにあるのかわかる「魚群探知機」。実は、約70年前からほとんど進歩していないんです(70年前というと『老人と海』が出版された年くらい……)。
長年の沈黙を破り、魚の数やサイズまでクリアに知ることができる"ネオ魚群探知機”、「AquaMagic」を開発した株式会社AquaFusion代表の笹倉豊喜さん。
その技術は「効率的な漁」をする以外にも、様々なメリットがありました。


【SUUMOタウン】

▼不安な私と横浜の団地暮らし

「おれは今さっき、家をいくつかなくしてきたっす……」
8人組ソウルバンド・思い出野郎Aチームのメンバー、増田薫さん。横浜生まれだけど「中華街とか赤レンガ倉庫には縁がなかった。ちなみに今もない」という増田さんの目に映る、一味違った横浜の風景を綴ったエッセイです。

▼私の喜びが散らばる足利|街と音楽

栃木県足利市で活動するバンドCAR10のベースボーカルで、機械加工技能士の川田晋也さん。 足繁く通ううちにその魅力に惹きつけられ、気付けば人生の半分近くを過ごしているという「栃木県足利市」について綴っていただきました。


【FOOD-IN】

▼創業60年以上の老舗おにぎり専門店『ぼんご』に学ぶ「愛されるメニューの作り方」

東京・大塚にある専門店『おにぎり ぼんご』。56種類にも及ぶ豊富なメニューと、食べ応えのある具材たっぷりなおにぎりで多くの人に親しまれるこのお店に、「愛されるメニューの作り方」についてインタビュー。これからの飲食店に必要なノウハウや考え方を、お店のみなさまへインタビューする連載「愛される店のカラクリ」の第3弾です。


【SuuHaa】

▼ひとりの“移住者”でもある、長野県知事に聞く。「阿部さん、大人になってからでも『故郷』は作れますか?」

胸を張って「故郷」と呼べる場所が自分にはない。そう感じてきた作家の土門蘭さん。そんなときに出会ったのが『社会を変えよう、現場から』という本の中の一節でした。
「故郷といえるところがなかった私にとっては第二というより、第一の故郷。それが、信州です」
この本の著者である、長野県知事の阿部守一さんに、「『故郷』はどうやって作るものなのか」土門さんが尋ねました。

▼「移住ブーム」に踊らされない。リアルを見つめる移住論

コロナ禍におけるリモートワークの影響もあり、東京以外を拠点にする人も多くなった昨今。しかし「地方移住」という言葉には、「理想の暮らしが手に入る」という美化された響きもはらんでいるように思います。
「移住ブーム」に踊らされないためにはどうすればいいか。起業家コミュニティ「Impact HUB Tokyo」の設立者であり、長野県に移住されている槌屋詩野さんに、移住のリアルとこれからについて伺いました。
「悩みは必ずハックできる」という力強い言葉に、一歩踏み出す勇気がもらえます。

▼とりあえず家買ってまえ!長野で100万からはじめる“飽きない”DIY地方移住

「みんなもっと軽いノリで家買ったらいいのに」と話すのは、トラックメイカー、ブロガーとして活動している観音クリエイションさん。長野県信濃町の古民家を100万円で購入し、家の改修、夏の虫問題、冬の雪や寒さ問題などを、ゲームのクエスト感覚で楽しんでいます。
都会の数千万円の家に住むことだけが選択肢じゃない。自分に合った価値観でマイホームを楽しむ観音さんに、お話を伺いました。

▼「ホントにやるの?」から熱狂へ。長野オリンピックを振り返る座談会

1998年の長野オリンピックは、長野にさまざまな影響と恩恵をもたらしました。しかし、当時の地元の人々目線のリアルな声や情報は、現在のインターネット上にはほとんど残っていません。
そこで、当時をよく知る3人に「ナガノでオリンピックがあった価値」を語ってもらいました。わたしたちが今まさに迎えようとしている、2021年の東京オリンピックを考えるヒントにもなるのではないでしょうか。
長野オリンピックから23年。熱狂の裏側を新聞と座談会で振り返ります。

▼街には焼肉店だらけ!? 飯田市が『日本一の焼肉街』になった理由を調べてみた

長野県南部にある飯田市は、「日本一の焼肉街」と称されるほど、住人皆が焼肉を愛す街。
どうしてこれほどまでに焼肉店が多いのか。そして、飯田の人々はなぜそんなに焼肉が好きなのか? 3人の焼肉店の店主さんにお話を伺うと、長野県ならではの理由を知ることができました。これを読むと無性に焼肉が食べたくなる……(ジュル……)! そして飯田に行きたくなる……!

▼いいヤツの集まるゲストハウス『LAMP』で、働きながら人生を考える

長野県にある、レストラン、サウナ、アウトドアスクールなどの多種多様な楽しみを提供するゲストハウス、『LAMP』。そんな『LAMP』で働くスタッフの大半は、「ここで働くため」に移住したメンバーだといいます。
決して住みやすい面ばかりではない立地の宿に、なぜ移住してまで「働きたい」という思いが集まるのでしょうか。その実態について、『LAMP』の料理人兼支配人でもあるマメさんにインタビューしました。


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以上、3月の記事紹介でした。
実はわたくし、バイトの募集を見る前はHuuuuの存在をほとんど知りませんでした。
その点では、読者のみなさまの方がHuuuu歴(?)は断然上かも知れません。ご指導ご鞭撻よろしくお願いします。

「風のバイト」の応募フォームの中に「好きな記事を3つ挙げよ」という項目があって、半ばその枠を埋めるために過去の記事を読みはじめたのです( https://huuuu.jp/works/ )。

もう、すごくおもしろいなあって。ボリュームたっぷりで、読むスピードが遅い自分は時間がかかるけれど、すごく大切なことが書かれている気が、したんじゃ……。

以上、性格的に、少し時を経ると言えなくなるから今発動しました、「秘技・職場をホメゴロシ」でした。


そんなわけで、元気にやっていきます!
来月もお楽しみに!

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Huuuu inc. https://huuuu.jp/
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