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10月8日(土)「多様な言語と文化を持つ子どもたちのインクルーシブーマジョリティの『私たちの教育』をつくりかえるー」開催報告【講師・南浦 涼介先生】


ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

10月8日(土)、東京学芸大学 南浦涼介先生によるオンラインセミナーを開催しました。



多様な言語と文化の背景を持つ子どもたちの教育の歴史から始まり、日本社会における言語の問題、外国人児童生徒への教育は「課題」として捉えられやすいことへの危惧、在籍学級における教科学習のインクルージョンの視点などについてお話をいただきました。

〜参加された皆さんの感想〜

日本での英語教育に携わるものとして、日本語を学ぶ生徒も英語を学ぶ生徒も、それぞれの土台となる言語感覚を育ててあげることが大事だと感じました。また、ICT機器に関して、合理的配慮として使う人は使って当たり前、の世の中にしていかねばならないと感じました。

思考の枠組みを変えていくことには時間がかかるが、早急に変える必要がある部分もある。多様な生徒を伸び伸び育てるめにも、やはり教員の絶対数が必要。など考えました。

南浦先生の話を聞いて,外国人児童生徒の捉えの転換を私たち教育者が行っていかなければならないと痛切に感じた。現状広島では研修の場が少ないので,今の自分の立場でできることを考えてみたい。

質疑応答の時間も、チャットでの質問が多く寄せられ、大盛況のセミナーとなりました。

参加された皆さん、ありがとうございました。

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