子どもの成長について仲間と一緒に考え、直接関わりながら子どもたちと伴走できるやりがいと幸せ。
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子どもの成長について仲間と一緒に考え、直接関わりながら子どもたちと伴走できるやりがいと幸せ。

「子育ては村中みんなで」が自分のベースにあって、素敵な活動だと思って参加しました。土日に子どもたちに会って、一緒に笑ったり、遊んだり、勉強したり、そういうのがやりがいだし、幸せだなと思える瞬間です。

【HUGメンバー紹介 まーつぁん】

今回はHFA屈指のスポーツマンで子どもたちからひっぱりだこ!まーつぁんのインタビュー記事をお届けします!

■プロフィール
・名前:まーつぁん
・普段のお仕事:会社員

※フルバージョンはこちらのインタビュー動画をご覧ください!

■参加したきっかけは?
学生の頃から(当時アメリカだったのですが)子どもに関わるボランティアをやっていて、アフリカの「子育ては村中みんなで」ということわざが好きなんです。子どもって「宝」で、村中みんなで育てるものだと思っていて。人それぞれ役割があって、できるときにできることをみんなそれぞれがやっていく。その中で子どもを育てていく、というのが自分のベースにあって、声かけてもらった時に、素敵な活動だなと思って、それが参加したきっかけです。

■HUG for ALLで活動していて楽しいことや嬉しいことは?
嬉しいのは、やっぱり子どもたちの笑顔が見られること。一緒に勉強だったりサッカーだったり、いろんなアクティビティをやっている中で、子どもの笑顔を見られるのがたまらなく楽しいです。

■HUG for ALLで活動していて大変なこと、しんどいなと思うことは?
大変だなって思ったことはないけど、うーん… あんまりないですね笑

■HUG for ALLで活動していてやりがいに感じることは?
自分たちが見ている子どもたちのことを考えながら、この子たちがどんどんあっという間に成長していく中で、ついこの間まで小さい子どもだったのにもうこんなに大きくなってる、という成長を感じながら、一緒に体験しながら、その子どもたちのことを考えて何か一緒にできるかな、と、そういうことがただただ楽しい。土日に子どもたちに会って、一緒に笑ったり、遊んだり、勉強したり、そういうのがやりがいだし、幸せだなと思える瞬間です。

もっと詳しいボランティア活動の紹介については、こちらの記事でも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

時間の制約があり、ボランティアとして関わることが難しい方は、
HUGサポーターやHUGスタッフとしてHFAに参加することもできます。
 →詳しくはこちら


※このインタビューはコロナ感染拡大以前に行われたものです。2021年3月現在は、施設への少人数での訪問とオンラインを通じた交流を組み合わせた支援を実施しています。

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「すべての子どもに安心できる居場所と生きる力を」 HUG for ALLでは、児童養護施設等でくらす子どもたちに対して、社会人ボランティアによる「生きる力」を育むための体験プログラムの提供を行っています。 https://hugforall.org/