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スタート地点は関係ない その3

月曜日担当、野口勝成です!
さて、その3となりました今回の話題ですが、今日で完結です。
こうした定期的な発信ってあまりしてなかったのですが、次も読みたいとか面白いとか言っていただけるとやっぱ嬉しいですね!

というわけで早速続きを。

せっかく足が速くなったと思ったのに、また振り出しに戻ってしまったスプリント強化プロジェクト。

そんなとき、当時のチームメイトでもあり、当法人代表の和田さんがジャマイカでトレーニングをして帰ってきました。
一緒にトレーニングする中で、実際に行っていたトレーニングをやらせていただき、スプリント王国での走り考え方などを教えてもらいました。

感想
とにかく、きつい!!!!!
トレーニング量もそうなんですが、その量をこなす理由がしっかりとあり、そりゃあジャマイカの選手はあの体つきになるわ、といった印象でした。笑
最初から最後まで目から鱗な情報とトレーニングばかりでした。

そこから数年を経て、今の走りの学校(走り革命理論)のプログラムとなりました。

僕はアスリートとして、夢を叶えるために足が速くなることが必要でした。
今ある環境の中で、とにかく自分が強くなれるものを選択して、その中でたくさん失敗もしながら、今も全力で世界を獲ることを目指しています。
足が速くなりたい
誰しもが一度は思いがちなこの想い、けど方法がわからず、とにかく遠回りや間違った方法を選んでしまう方が多くいるように思います。

何を隠そう僕自身も、足の速さは才能。特に短距離は才能で、努力要素が大きいのは長距離だと植え付けられてきたひとりです。

走りの学校は、足が速くなりたいという想いを、正しい方法かつ最短距離でお伝えできる理論であり、チームです。
誰しも足が速くなるということは断言できますが、そこからの伸び率というのは、どこまで行きたいか、どれだけそうなりたいか、その想いの強さによると感じています。
スタート地点が何秒だろうが、どんなスポーツをやってようが、運動神経が良かろうが悪かろうが、ぶっちゃけ関係ないです。

足が速くなりたいと強く願うことが、眠っている能力を開花させる第一歩です。
まずは走りの学校の宿題を実施したり、ぜひ僕たちが開催している練習会に足を運んでみてください!きっと何かが見えてくると思います。

というわけで、3回に渡ったこちらの話題も今日でおしまいです!
来週は、コーチングについて少しお話できたらと思ってます。
それでは、また来週の月曜お会いしましょう!

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