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バングラデシュで学んだソーシャルビジネスとBOPビジネスの違いと可能性

こんにちは、池田拓史です。
高校から世界史に興味を持ち、浪人時代を経てさらに文化的・宗教的背景を含めて詳しくなったボクは、大学時代は合計20か国ほどバックパッカーをしました!
東南アジア、東欧、アメリカ、オーストラリアなど、それぞれの国の文化的、宗教的な背景に興味を持ちながら周遊していたのですが、その中でも今回は【バングラデュ】で学んだBOPビジネスの可能性についてNoteします。

そもそもソーシャルビジネスとBOPビジネスは似て非なるもの

BOPビジネスのスタディツアーでバングラデュに到着した日は3.11東日本大震災当日でした。当時、一緒に行動させていただいていた菅原先生が下記記事でソーシャルビジネスとBOPビジネスの違いについて執筆されているので抜粋します。

BOPビジネスとソーシャル・ビジネスの最大の違いは、その目的にあります。前者は、あくまでも従来と同じフツーのビジネスなので、利益の追求が目的です。後者の目的は、ミッションの追求(=社会的課題の解決)です。

なぜBOPビジネスに興味を持ったのか

ところで、なぜボク自身がBOPビジネスに興味を持ち、現地まで行くほどになったのか。その理由は、貧困層をターゲットにしながらも「フツーのビジネス」として、求めているニーズを満たしながら、課題を解決し、あくまでも利益追求を目的として事業を継続して行うビジネスだったからです。

当時の自分には目から鱗で、途上国を発展させるためにできることは技術や資金の援助、法的な整備支援を与えることしかなく、継続的に両者が発展する可能性があるとは思ってなかったので衝撃的でした。

ビジネスとして立ち上がれば、永続的に繁栄でき、誰もがチャンスを得ることができ、win-winの関係性を構築できる。その無限大の可能性に惹かれました。現地で知見を広げ、体験から学んだことから、将来的に世の中にとって必要になることは間違いないと確信しています。

まとめ

自分の存在理由は、結果成果で人生は無限大の可能性があるということを証明し続けることです。これから法人化するボクの会社でゆくゆくはこの地球に暮らす途上国の方にも人生の豊かさや面白さを分かち合っていきます。

BOPビジネスの事業展開もできるように、まずは自分と自分自身の周りの人を幸せにすることに全力で取り組みます。そのためには、何を扱っても、どこで立ち上げても、上手くいかせることができる自分自身を磨くことにこだわって、今日も全力でやるべきことに取り組みます。

今日はここまで。

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