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kotori no tarot さんの占いがとてもユニークで、sweetでbitterだった話。

神秘の中にいてロジカルシンキング。

久々にタロットリーディングに行ってきた。
そしてそのために今、私はゴキゲンである。
占ってくれたのは、私の友人でもある”小鳥さん”。とても素晴らしいリーディングだったので、ここに記録を残しておこうと思う。

check!  \ kotori no tarot /
https://kotorinotarot.com/

結論をいうと、刺激的な占い体験だった。
ちょっとしたカルチャーショックだったかもしれない。医者か整体に行って検査とメンテをしてもらったような。具体的で的確。何よりも心理的な即効性があり、帰り道の足取りがとても軽かった。

思えば1か月ほど前から、何だか不調だった。
日々の忙しさとストレス。自分のやりたいことに霧がかかって、どっちにどう進んだらいいか全くわからない感じ。そして同時多発的におこった悲しい出来事。短期間にいろいろなことが重なって、先週あたりからいよいよ自分の中でわけがわからなくなってきた。

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ヤバイ、もうお手上げかも!
誰か頼む!!

というわけで、昨年から仲良くさせてもらっている”小鳥さん”のタロットリーディングを申し込んだ。

同意して欲しいわけじゃない。何を言われてもいいから客観的な人に今の私を見てもらいたい。そこで、実直な小鳥さんなら「気休め」を言うことはないだろう、そういう信頼感があったからだ。

リーディングは対面希望にした。場所は広々とした、ラウンジ調のコワーキングスペースの一角。検温と手の消毒を済ませて席に着くと…

始まる前から早々にコーヒーを派手にこぼす私。
「大丈夫、大丈夫」
そう言ってすぐ拭いてくれた小鳥さんの優しさが沁みる・・・そして私の落ち着きのなさが、すでにバレバレである笑。

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まずはホロスコープと丁寧な対話

行きの電車の中で「主訴」をまとめたものをスマホにメモしていたので、それを見ながらお悩みをざっと説明。その間に手持ちのパソコンで、私のホロスコープを出す小鳥さん。

「ホロスコープ」は、生まれた日にちと場所でひとりひとり違う、いうなれば「私を形づくる骨格図」で、身体でいえば「レントゲン写真」のようなものだ。

ホロスコープを一緒に見ながら、小鳥さんが淡々と「もともと生まれもった私の生き方」の傾向を説明してくれた。これが実に、ハリで穴を開けるかのようなピンポイントで本質を突いてくる。
刺さる!というのはこういう感じか。

その後も小鳥さんはまるで「鍼師」のように、サクサクぷすぷすと、私の問題のツボを的確に刺してくる。でもその言葉から伝わる刺激は、私自身が知らない新たな価値観に気づかせてくれた。

現実的アドバイスとタロット

ホロスコープで全身スキャン、そしてジョグ的な鍼治療(笑)のあとは、対策とアドバイスだ。もちろんだか、言いっ放し・・・はしない。精神論や理想論、スピリチュアル用語でふわっと安心させる…という方向ではなく、問題を整理してくれたあとには、具体的に行動できるアドバイスをたくさんしてもらえた。

小鳥さんの占いの強みはここだ。
実は「いろいろとマイナーな方」へのご相談も得意としている小鳥さん。彼女が歩んできた人生経験や、考えてきたさまざまなことが、人間観察やリーディングに生かされている。ちょっと変わり者の私(!)にもピッタリの、オーダーメイドのアドバイスだった。

ちなみに、この日いちばん私の心にピッタリきた言葉は「マージナルマン」(さっそく自分のプロフィールにこの言葉を加えてみました)

占いの締めとして、ここまで小鳥さんが話してくれたことをいま一度「再確認」するかのようにタロットからのメッセージをもらう。いくつかのタロットからピンとくるものを選ばせてもらい、出てきた3枚のカード。画像を撮って大事に持ち帰った。
帰り道は、来たときとは嘘のように身も心も軽くなっていた。

画像はその時出たカード。
(右)金が大事!と執着しているところ(笑)
(中)新旧大きく入れ変える。
(左)まずは金よりも心!イェーイ。

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さいごに・・・

甘さと苦さが共存した、不思議な没入感に元気づけられ帰ってきた。

例えれば、ドン詰まりの横丁でひっそりとやっている女医さんにかかってみたら、ものすごく可愛い瓶に入ったどピンクのシロップ薬を処方され、それがめちゃくちゃ甘くてめちゃくちゃ苦いんだけど、めちゃくちゃ効いた・・・みたいな経験だ。(おわかりいただけただろうか笑?)

そんな彼女には、いつか「白衣」姿でリーディングをしてもらいたい・・・個人的すぎるこんなどうでもいい妄想をつぶやきつつ、ここでレポートを締めたいと思う。

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帰宅して、ちょっと1枚引いてみた。
「こんな自分でも、差しだせるものはあるよ!」

小鳥さんのタロットリーディング
https://kotorinotarot.com/

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肌感覚の日常的哲学エッセイを書いています。コラム・映画評・書評なども。秋に商業誌デビューしました。