日記発達障害仕事の選び方

皆さんおはようございます。

朝は早く起きれる方でしょうか?
僕はいつもなら8時に起きています。

今回は発達障害仕事の選び方についてです。

まず最初に決めておきたいのは


0自分の特性を知る+絶対にしたくない仕事を挙げていこう。

※私の場合
ADHD/ASD併発性の特徴を持っている。
特に不注意優勢型です。

特徴は
●1回でもミスれないような仕事は苦痛
●一連の作業を正確にスピーディーにやらないといけないが苦痛
●自分の苦手な不器用な作業が来たらうまくいくか分からないプレッシャーがあります。
絶え間なく話し続ける「興味のあることや好きなことについてはともかく」

→自分の話だけじゃなくまずは相手の話を聞いてから話す。否定せず、割り込みせず聞く

「でも、しかし、だけど」は使わない。

●感情的になりやすい。

→言い過ぎに注意、相手の境界線に踏み込むような話は無しにする。「家族や宗教やお金」

●自ら忙しい仕事を選ぶ

→本業「ライター」+副業「WEBデザイン、動画編集」

→プチ起業→投資

●薬やアルコールに依存する傾向がある、喫煙したり、カフェインを摂取

●衝動買いをする

●仕事が遅い、非効率的

●片付けが苦手

●物を無くしたり、忘れ物をする

ASD「自閉症スペクトラム障害」にある想像力の欠如に関係している
●複数の選択肢からどれが最善かを判断し行動することが難しい。→この選択をすると「こうなるかもしれない」と想像することが苦手なので、複数選択肢から、これが最善と選択したり、
選んだ選択肢が他の人から見ると突飛で周囲を驚かせてしまう事がある。
技術派遣は多業界多職種、パーツ、部品、装置、スキル、学問、製品、工程「研究、生産、設計、実験、評価、品質」

上の症状をほとんど自助努力でやっています。
こちら側としたらもうへとへとでめちゃくちゃ疲れている。

●絶対にしたくない仕事は
現場系の仕事

現場系の仕事で1分1秒を争うスピード勝負とひとつのミスが命取りになるようなことが多いと思います。

私の特性は不注意が目立ちがちで常にきびきびと動く事、かつきっちりと仕事をこなす能力が欠けています。

自分のペースかつ最初は完璧に求めずまずは40%を仕上げる。

次に、90%を仕上げて最終的に会社のスタッフに確認してもらえるように心掛けていきたいと思います。

対策もしていますが想定している以上が出てきたらそわそわします。
→極力現場系の仕事を避ける

自分の特性と絶対にしたくない仕事を知るには過去を振り返って改めることです。

1出来る、やりたい仕事に着目してみよう

自分の特性と絶対にしたくない仕事がわかれば
●「今の自分に興味がある仕事をやってみる」
●「昔の自分はよく自己否定していたけど後悔の人生を歩みたくないのでチャレンジしてみる。」
●「僕のように正社員のライターで文章を書くことが好きだったり、自分の経験や参考にした本について書くことで人が前向きになったり、行動してくれるのがとても嬉しかったり、人の役に立ちたいと思いライターになりたいと思った」等の
●「自分は何をしているときが好きなのか?」●「相手にどういった事をされたら嬉しいのか?」
●「自分が先頭に立ってみんなを引っ張るリーダータイプなのか?」
●「自分は人の前でパフォーマンスするパフォーマータイプなのか?」
●「自分の考えを具現化させるクリエイティブタイプなのか?」
●「相手をフォローするフォロータイプなのか?」

こういったことを知るには過去を振り返ってみましょう。

2自分のやりたい、出来る仕事が見つかったらひたすらスキルの強化の時間に費やすこと

どんな職業「プロの棋士、プロ野球、有名なアイドル、声優等」であれそれなりの時間と努力と技術力を磨いて大人数の前で華やかなステージに立ちパフォーマンスをしている。
私達、サラリーマンもそれなりの時間と努力と技術力を磨いていかなければ自分の責任を他人の責任に押し付けないようにしましょう。
自分の責任は自分で取るようにしましょう。

※私も中々思うようにいかない時に推しキャラ、推し声優、音楽を聞く、映画を見て気を紛らわしますが今やっていることと今、健康に生きている自分に感謝してスキルを強化していきましょう。
※僕もスキルの強化中です。

3充分スキルを強化して実績とピボットしていこう

充分スキルを強化して就活や転職でライバルと戦いましょう。

そして実績を残す

自分の実績と今の仕事を片足を踏みながら、別のスキル強化「動画編集、WEBデザイン等」をしていく。→これをピボットという

そうすれば自分の唯一無二の人になれる。
変わりがいないことです。
変わりがいるということは自分の変わりになる人がいるということです。

これからの時代は1つの仕事にしがみつつ別のことをしていく必要があるのではないでしょうか?

今日はここまでにします。
また明日

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