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温泉場風景:熱海温泉2006

かつてのにぎやかさを想像させる昭和な街並み
昭和な喫茶店 ボンネット
渚浴場
老舗洋食店 スコット
熱海市の海岸

タイトル画像は現駅ビルができる前にあった昭和な作りの熱海駅デパート(2002年撮影)
2階のレストラン街…現代から見ればレストランというよりは食堂で、いかにも昭和中ごろという雰囲気がとても素敵だった。

一大温泉地となれば多くのホテルや旅館が立ち並び、夜は街に繰り出す人も多かったであろう。
かつては大いににぎわったが、時が流れ時代に取り残されたかのような街並みが残る。
とても味があっていい。

裏通りにある昭和な喫茶店「ボンネット」
ハンバーガーが評判だった。
熱海は昭和があちこちにちりばめられていた。

海岸近くにあった温泉共同浴場「渚浴場」
気が付いたらなくなっていた。

渚浴場近くにある、文人墨客に愛された老舗洋食店「スコット」

最後は熱海の海岸夜景。
といっても、熱海市多賀地区。
正確に言えば、熱海市の海岸。

熱海は、私自身が最も多く尋ねた町。
ほとんど、日帰り入浴するために訪れた。
30年間で300回くらいは訪問している(笑)
すたれかけた熱海も何となく記憶してる。
そのころに比べたら、びっくりするほど観光客は増えた。
しかし、すたれる前の熱海は、もっとにぎやかだったと聞く。
今、にぎやかな熱海。
新しいものが次々できていく一方で
なくなってしまった風景も多い。
共同浴場も数軒なくなった。
最初にも書いたが、駅デパートがなくなってしまったのがとても残念。
本当にあの雰囲気はよかったな。